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こちら噂の情報局

酒の肴を独断偏見でエブリデー更新。関西3県境の北摂(兵庫東北部、大阪北端、京都南部)に生息※敬称は略。

我が家のカボチャは男系か?

2025-08-02 | 日記、家庭菜園
酷暑お見舞い申し上げます
さて、カボチャのお話。
花は咲くけれど雄花ばかり。
近所の農家から育てて見たら?と貰ったカボチャ。
今じゃ狭い庭を伸びに伸び放題。
黄色い花が次々と咲く。

「咲いたら雌花に受粉してね。そうすれば実がなる」
そう聴いていた。
ところが待てど暮らせど雄花ばかり。
男系カボチャで世継ぎが出来ない。
皇室カボチャか?
で、ある日探すと一輪。
雌花があるではないか。

花弁の茎に(円内)ポッコリ丸いものがある。
雄花はスッと伸びて雌花のようなものはない。
指先に持っているのが雄しべ。
で、雄花の花弁をむしり取って雌しべにチョンチョン。
教えられた通り「受粉」した。
「愛子様」と名付けた。
さて、これから雌花が咲いてくれるのだろうか。
これだけ伸びて1個というのも寂しい。
どこでもそうなのだろうか?
異変なのか?
それも初体験故、わからない。
一株じゃだめか?
ふた株植えて互いが受粉するブルーベリーのようなものなのか?
我慢しきれずに引っこ抜こうか、と思っていた矢先だった。
ひょっとしてカボチャに聴こえたか?

綺麗だねオクラの花

2025-07-18 | 日記、家庭菜園
南国の花か?
食する時のあの実とのギャップ。
冷奴に鰹節とオクラ。
暑い夏には最高。
ボツボツ食べられるようになってきた。
それに引き替えカボチャ。
ツルや葉っぱが狭き庭に伸び放題。

雄花は時折、花が開く。
しかし、花の根元がプックリ膨らむ雌花が咲かない。
「咲いたら交配してください」
農家の人にそう教えられたが一向にその気配がない。
ほんに野菜作りは難しい。


我が家にも”ミサイル攻撃”

2025-06-15 | 日記、家庭菜園
やっぱり梅雨なんだね。
昨日はつかの間、陽が射した青空。
何はどうあれ明るいと気も晴れる。
イスラエルがイランの核施設をミサイル攻撃。
自由の国アメリカが抗議デモに軍隊派遣。
インドの都市に民間機が墜落した。
何もかもがトランプの分断政策が暗雲をもたらしている気がして仕様がない。
我が家にも”ミサイル”襲来。
いやヒヨドリ。
庭のフェイジョアという甘い実のなる樹木。

南米産で晩秋から冬にかけて実がなる。
今は綺麗な紅い花が咲き誇る。
けたたましく鳴き、呼び合って花弁を食い散らかす。
だが、これが受粉を促すことになる。
以前は追っぱらうのといたちごっこ。
だが、これは間違いだった。
晩秋にはたわわな甘い果実がなる(下の画像)。
自然とはうまく出来ている。
持ちつ持たれつ。
乗員242人全員死亡と伝えられた墜落機から生存者がいた。
40歳の男性が非常口のわずかな隙間から脱出。
ミラクル奇跡でしかない。
世界の平和がこのような連鎖になれば・・・。
なんて妄想してしまう梅雨空である。

◆フェイジョア フトモモ科の熱帯果樹。ニュージーランドが最大の産地。原産地は南米ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルなど。庭木や生垣用。成長が遅く環境が悪いと結実しない。径4cmの花弁は内側が赤褐色、外側が白色。糖分を含む。野鳥や蜂が受粉。晩秋に富なビタミンCを含む果実が実る。味はキウイに似る。


梅雨入り前にジャガイモ掘り 満足じゃ

2025-06-07 | 日記、家庭菜園
前回は試し掘りした。
我が家の家庭菜園のジャガイモだ。
まだ100日を経ていない88日目だった。
早過ぎたのか収穫はイマイチ。
今回は本格的に掘った、引っこ抜いた。
おそるおそる。

で、天気予報は8日から梅雨ラッシュとか。
”農民”をやっていると天候に敏感になる。
特にジャガイモは梅雨になる前に「収穫しなさい」。
ユーチューバーがそう教えてくれる。
98日目だが24株のうち15株ほど引っこ抜いた。

俄か農家にしては上出来。
掘って出てくる快感は捨てがたい。
どれが男爵で十勝こがねか?
全く分からない。
でも、自給自足の味は格別。
有森裕子風にいえば、自分で自分を褒めてやりたい。

もちろん、娘にはおすそ分け。
自慢げに郵送した。
買えばそんなに値段が張るわけでもない。
それでも収穫は嬉しいものだ。
残りは日当たりの悪い別の場所に植えたもの。
こちらは、もう少し待とう。
そう大英断を下した(んなオーバーな=笑)


水無月に新たな野菜栽培スタート~オクラ、落花生、ピーマン

2025-06-02 | 日記、家庭菜園
梅雨はもうすぐ。
水やりに心配することもなかろう。
大きな田畑農家は、それなりに心配の種かもしれない。
線状降水帯とやらで右往左往。
だがチッポケな我が家庭菜園はなんちゅうことはない。
つい1週間ほど前はタマネギを収穫した。

あと1週間すればジャガイモ植えつけ100日目。
そうなれば全収穫すれば休耕田になる。
(そないな大袈裟なもんではないが)
てなわけで”跡地”に新たな挑戦。

ピーマン4株、落花生3株、オクラ3株。
オクラは2種類。
白オクラと五角オクラ。
落花生も2種(ジャンボ&甘味)
どちらも簡単に育つ。
ユーチューブ”農民”がいう。
そういうのにはすぐに乗っかる。
ピーマンも一株に幾つも出来るらしい。
孫が肉詰めピーマンが好きだ、という。
昭和の時代は「江川ピーマン北の湖」と言われた。
子供の嫌う有名フレーズ。
時代は変わった。
ましてオクラは秋ごろまで長期収穫出来るらしい。
鰹節まぶして冷奴に乗せる。
エエ酒の肴になる。味噌汁にもエエじゃろう。
落花生は余り好きではないが、これも簡単らしい。

孫らが好きと言うので喜ぶ顔を想像した。

さてまだ20株ほどジャガイモ畑がある。

そこにも新たな野菜を考えねばならない。
物価高騰の折、ささやかな地産地消。
一部はいいが、全部オクラも「農」がない。
はてさて・・・どうしたものか。



86日目のジャガイモ試し掘り

2025-05-27 | 日記、家庭菜園
「100日目前後に掘りなさい」
ジャガイモ栽培のユーチューブ農家はそうおっしゃる。

だが、この梅雨空もどき。
梅雨期前に掘らないと根腐れ。
そんな指摘もあった。
倒れかかった葉っぱ。
これも掘るサインだそうだ。

よく見ると土から顔を一部のぞかせていた。
「掘ってください」といわんばかり。
で、3月に入って種芋を植えてから86日目。

100日まで2週間。
我慢しきれず2,3本を引っこ抜いた。
試し掘りした。
男爵と十勝こがね。
2種類だが、どれがナニか?
ごちゃ混ぜにして植えたので分からない。
フムフム。
結構な出来具合。
早速、ラーメンに入れ、肉じゃがにした。

少し前に掘り出したタマネギ、ネギも添えた。

旨し。
ささやかながら地産地消。
なかなかの出来栄え。
自分で自分を褒めにゃあ、誰が褒める?
てな梅雨前の俄か農民レポートでございます。


半年育てたタマネギを収穫 食べるは一瞬

2025-05-14 | 日記、家庭菜園
我が庭のタマネギを収穫した。
昨秋11月3日に植えつけ半年。


正式名は「アマタマネギ早生サラダ用」。
早速オニオンスライスにして一杯グイっ!
新鮮でシャキシャキ。
旨いのなんの。でも、育てて半年、食べて数分。
いやあ農家の皆さんのご苦労に涙が出る。
えっ?それはタマネギの汁が目に?
その辺はエンタテイメントブログとしてご容赦を。
まだ「超特大黄タマネギ」が我が庭に残っている。
でも、なんだか表面上は大きくはないようだけど。
「超特大」のキャッチフレーズ負けしそうだ。
タマネギやジャガイモは葉っぱが枯れ、倒れた頃が収穫時。
そういう風に近隣の農家の人に教わった。
水に弱いそうなので、梅雨前の収穫になる。
そういえばもう五月半ば。




本日76歳誕生デーは万博見学~ラスト75歳デー記念にピーマン植えた

2025-04-30 | 日記、家庭菜園
記念植苗がなぜピーマン(笑)
それは宜しいがな。
狭い庭で大根を抜いた後。
空いた場所にこれかな?と。

「中獅子種」と「ジャンボ」2種のピーマンを2苗ずつ。
手間がかからないと聴いたもので。

どう育てるか、分からない。
エエ加減に植えるのはいつもの事。

不思議に孫息子がピーマンを好きらしい。
それも肉詰めピーマン(ここは贅沢)。
子供の嫌いなもの人参、ピーマン、ネギが相場。
よりによってピーマン好きとは。
幼い頃は超偏食。
海苔と卵があれば茶碗5杯の大食児童。
それに比べれば孫息子はえらい。
変わり者はジジィのDNAだから仕方ない。
孫の喜ぶ顔を見たい。
で、今日はバースデー万博入りだ。
とりもあえず55年ぶりに見聞する。
去年の今頃は病院でチューブに繋がれていたなあ。


我が家のおしんガーデン!野菜高騰には自給自足しかない

2025-02-05 | 日記、家庭菜園
我が家は自給自足態勢に入った。
「勘弁してけろ。働いても働いても、大根めし食うしかねえんだ」
おしんのセリフではないけれど。

てなわけで、我が「小作農ガーデン」は大根畑。
その隙間にネギもタマネギも水菜も春菊も。
なるかならねえか、わかんねえけど。

で、今度は和室の前の庭に臨時ジャガイモ畑を急造。
培養土、米ぬか、もみ殻、種芋。
ジャガイモ植えるには今時のようだ。
道の駅、コメリ(農作専門店?)で揃えた。
ひょっとしたら、スーパーで買った方が安上がり?
収穫は5月ごろ。
高いキャベツや白菜の世話は難しい(らしい)
気候も腕も左右する。
プロの農家が四苦八苦するから高値になるはず。
収穫には先の長い話ではある。
素人ファーマーで狭い“農地”。
さらにはエエ加減な性格では無理。
背に腹は代えられねえ。

キャベツがコメがガソリンが・・・。
それでも物価暴動、消費者一揆が起きない。
テレビは相変わらず、どの局もグルメ番組。
これが石破総理曰く「楽しい日本」なのか?
「令和の列島改造」より「冷水の列改造」。
そうしなけりゃ暮らしの防衛は出来ない。
キャベツもコメも食べなきゃいい。
ガソリンも車を使わなけりゃ、いい。
老人は諦観する。
けれども商ん人はそうはいかない。
とんかつ屋のキャベツどっさり食べ放題。
おにぎり専門店、卵かけ専門店・・・。
どうしているんだろうか?
気の毒でしようがない。