酷暑お見舞い申し上げます
さて、カボチャのお話。
花は咲くけれど雄花ばかり。
さて、カボチャのお話。
花は咲くけれど雄花ばかり。
近所の農家から育てて見たら?と貰ったカボチャ。
今じゃ狭い庭を伸びに伸び放題。
黄色い花が次々と咲く。

「咲いたら雌花に受粉してね。そうすれば実がなる」
そう聴いていた。
ところが待てど暮らせど雄花ばかり。
男系カボチャで世継ぎが出来ない。
皇室カボチャか?
で、ある日探すと一輪。
雌花があるではないか。
皇室カボチャか?
で、ある日探すと一輪。
雌花があるではないか。

花弁の茎に(円内)ポッコリ丸いものがある。
雄花はスッと伸びて雌花のようなものはない。
指先に持っているのが雄しべ。
で、雄花の花弁をむしり取って雌しべにチョンチョン。
教えられた通り「受粉」した。
指先に持っているのが雄しべ。
で、雄花の花弁をむしり取って雌しべにチョンチョン。
教えられた通り「受粉」した。
「愛子様」と名付けた。
さて、これから雌花が咲いてくれるのだろうか。
これだけ伸びて1個というのも寂しい。
どこでもそうなのだろうか?
異変なのか?
どこでもそうなのだろうか?
異変なのか?
それも初体験故、わからない。
一株じゃだめか?
ふた株植えて互いが受粉するブルーベリーのようなものなのか?
我慢しきれずに引っこ抜こうか、と思っていた矢先だった。
ひょっとしてカボチャに聴こえたか?
ふた株植えて互いが受粉するブルーベリーのようなものなのか?
我慢しきれずに引っこ抜こうか、と思っていた矢先だった。
ひょっとしてカボチャに聴こえたか?