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膵臓消化液漏れ、蛍光で検出=がん手術の安全性向上―東大

2013年06月15日 | 日記

膵臓消化液漏れ、蛍光で検出=がん手術の安全性向上―東大

時事通信 6月15日(土)20時11分配信

 膵臓(すいぞう)がんを切除する手術のとき、切断面から消化酵素を多く含む膵液が漏れる事態を防ぐため、膵液だけを緑色に光らせて検出する技術を開発したと、東京大医学部付属病院が発表した。
 膵液は無色透明のため漏れても気付きにくく、処置が遅れることがある。漏れた場合、周囲の組織のたんぱく質が分解されて細菌感染がひどくなったり、動脈から大量出血したりして容体が急変する恐れがある。
 東大病院の石沢武彰特任講師や東大大学院医学系研究科の浦野泰照教授らは、膵液に含まれるたんぱく質分解酵素「キモトリプシン」と反応し、特定の青い光を当てると緑色の蛍光を発する物質を合成した。 
 膵臓の切除手術後、ろ紙を患部に押し当て、この物質を混ぜた液をろ紙に噴霧すれば、光る程度によって膵液の漏れを判別できるという。
 論文は英医学誌ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・サージャリー電子版に掲載された。



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