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開心香港街市

ほいさむほんこんがいしぃ
~気づけば在住6年目。香港のおいしいもの、おもしろいこと、ときどき…。在ホンコン的趣味生活~

ジャスミン、『ジャスミン』を聴いた……はず?

2007年05月10日 | ブイロク雑記
調理中、一匹の虫がキッチンの窓から入ってきました。
ブブブブブ……という羽音を響かせ、カツンカツンと激しく左右の壁にぶつかりながら飛び回っています。

鍋にでも飛び込まれたらたまらんわい!

と、追い出し作戦を決行。たたんだ古新聞で「あっちへ進めー」と窓への誘導をはじめた瞬間、流しから飛び散っていた水滴に滑って、ドスーン! と思いきりしりもち。

イターッ!!とお尻をさすりながら立ち上がったら、戸棚の扉が半開きになっていて、脳天 ガツン!


……目玉から星どころかハレー彗星ぐらい飛び出したんじゃなかろうか。


こういうのを、弱り目に祟り目、泣き面に蜂、っていうの?
正気に戻ったときには、諸悪の根元のナゾの虫はどこかへ消えていたし。
まったく、最初から放っておけばよかったよぅ。



    


地域限定使用とはいえ、「ジャスミン」というイングリッシュネームを持つ私。
気になっていたV6の新曲『ジャスミン』を韓国サイトで聴くことができました。

残念ながら恋愛系の歌では無いため、「ジャスミン、好きだよー♪」「ジャスミン、愛してるよー♪」なーんて言ってもらうことはできませんでしたが、何かに立ち向かっている人、向かうべき道に悩んでいる人の背中にむかって、爽やかに声援を送っているような感じの曲は、初めの1回ですんなり納得。ちょいと使い古された感のある歌詞が一部ありつつも、全体としては好きな部類の楽曲で、発売日がますます待ち遠しくなりました。


いつかハッピーに咲き誇るよ…

感情はどんなルールも追い越して君だけを守るよ…


こんな風に聞こえた詞が頭の中でリピートされまくりです。(歌詞カードがないので、間違っているかもしれませんが)

尻と頭と、自分の愚かさを悔やむ心の痛みを補ってあまりある歌に、しばしPCの前で涙腺ゆるませたりして。あーん。お尻痛いよ。頭痛いよ。虫が憎いよ。いい歌だよ。


他サイトを回ってから、もう1回励まされよう~と、再びそのサイトにつないでみたら、丸ごと削除されてしまっていました。その間わずか10分。あらま。何かあったの??
もしかして、さっき聴いたのはまぼろし? 頭を強打したことによる幻聴??

うむむ。何があったのかよくわかりませんが、PVもテレビでお披露目されたことだし、そのうちYou Tubeで見られるでしょう。それまでまたおあずけ。いいの。待つのは慣れているから。ジャニーズ過疎地で生活してると、待つのは苦でなくなるの…(泣)
音楽番組の収録も進んでいるようだから、6人揃いで歌っている姿ももう少ししたら見られるのね。待ってる。見られる日をひたすら待ってるから~。

多用はされないけれど、最後の最後に出てくる「ジャスミンへ…」の言葉ががどんな表情で歌われるのかを楽しみに。

そして、濡れた床はすぐ拭く。開けた扉はちゃんと閉める。この2つは徹底する!とジャスミンはここに誓います。

『ジャスミン』!!!

2007年03月29日 | ブイロク雑記

香港に住み始めて間もないころ、友人が私にイングリッシュネームをつけてくれました。
その名もジャスミン。
香港好きに100の質問のNo.72でもそう回答してますね。それにしても古い回答だ…。やり直そうかな~)

チャイニーズの英文名として、日本人が容易に想像しそうな名前ではありますが、実際のところ、「ジャスミン」というイングリッシュネームを持つ純粋な香港人には会ったことがありません…。

でも、せっかくいただいた名前なので、ごく限られたところではあるけれど「ジャスミン」と名乗って早5年。驚きの事態が勃発しました!!


愛するV6の新曲タイトルがなんと 「ジャスミン」 !!!!


どわわわわぁぁー!! これが叫ばずにいられよーかっ!!

もしも、もしもですよ。

ねぇ、ジャスミン~♪ とか 笑って、ジャスミン~♪ とか
ジャスミン、愛してるよ~♪ とか ジャスミン、離さないよ~♪ 

なーんて歌詞があったらどーしようっ!
どーしようっ! どーしようっ!(←駄妄想炸裂中!)

まだ発売日は未定だけれど、気が狂いそうなほどお披露目が待ち遠しい!


私の密かなイングリッシュネームなどご存じない方ばかりのところで取り乱して申し訳ないです。だけど、この喜びを黙ってはいられなかったの…。
もう着陸寸前だったテンションも急上昇。まさに精神タッチアンドゴー状態。ああああ~

彼の誕生日を勝手に祝いました♪

2007年02月20日 | ブイロク雑記
今年もこの日がやって来ました。そう。主人公のいない誕生日。
香港は旧正月の連休で祝日だけど、日本は普通の火曜日。
だからきっとお仕事に励んでいることでしょう。


          


今年はチョコレートケーキを焼いてみました。
最近は、混ぜて焼くだけの簡単ケーキしか作ってなかったから、メレンゲを泡立てるのにちょっと苦労しちゃった。
でもでも、彼の黒目がちでうるうるの瞳を思い浮かべてがんばったの。
sexy系のお顔の写真を横に置いて、ちら見しながらがんばったの。
チョコレートもちょっと質の高いものを使って、大人っぽく仕上げたわよん。


          


そんなわけで。


森田剛くん、28歳のお誕生日おめでとう

J-WAVE 聴いてます!

2007年01月30日 | ブイロク雑記
彼らの出演番組をオンタイムで見た!ってだけで大騒ぎな私ですから、当然ラジオなんて聴ける訳ないと、はなから諦めるのが当たり前になっておりました。

ところが。
時代が変われば変わるモンで

今、J-WAVE聴いてます!!
森田剛先生がサッカーについて講義をしています。
ポジションは「ない」! ポジションは「自由」!
…らしくていい発言です。

「オシムスタイルだな」と後から岡田准一氏の声がかぶります。

へえええ。声だけって新鮮。声だけって想像が広がる。(←人はそれを妄想と呼ぶ)
あれこれアクセスしているうちに偶然見つけた、ウェブ版J-WAVE。
彼らの声が聴きたくてアクセスしてみたたんだけど、これは日常生活に使えそう。

海外にお住まいの方、電波の届かない地域の方、興味があったらココに行ってみてください。
PCが推奨環境であれば、簡単な登録、しかも無料でJ-WAVEが聴けますよー

http://www.j-wavemusic.com/

どうか雨が降りませんように

2007年01月21日 | ブイロク雑記
てるてる坊主こそ作らなかったものの、1月21日つまり今日の好天を、ほぼ1カ月真剣に祈り続けていました。

朝目覚めると、どんよりと分厚い雲に覆われた空。うわぁ~っ。
ついでに、東野圭吾の『白夜行』にハマってしまい、ひたすら読み続けてロクに寝てない頭もどんより。つらい~っ。
とにかく、香港時間午後6時まで雨よ降らないで…(祈)

           
          


私の住むアパートは、赤い水は出る、エレベーターは停まる、床ななめになっている、ドロボーは入る、水道管破裂する…そんなデンジャラスで安っぽいところですが、なぜかNHK-BSが見られるんです! ただし、香港および日本の天気が良ければ。
そのNHK-BSに大好きな彼らがご出演となったら、そりゃ、できるものなら祈祷師でも呼んで、雨乞いならぬ青空乞いのひとつでもしたいってものです。

普段、見たい番組は日本の家族や友人に頼んで録画して送ってもらっています。時間も手間もかけて送ってくれたDVDやビデオを見るのは私の楽しみです。でも、タイムラグありありで見るため、「ほぅほぅ。ネットで話題になっていたのはこれかい~」……と、縁側で渋茶をすすっているばぁさまのごとく、ものすごーく乗り遅れた地味な反応をひとりさみしくしています。
それが、今日はオンタイムで番組を見られるんです! これはどれだけ貴重なことか!!

ギリギリセーフで雨は降らず。
番組開始5分前になり、映ってくれ!と念じながらテレビをつけると、朝青龍が賜杯を受け取っています。見られる!見られるよーーー!!!


久しぶりに見る6人揃いの図。これよ。私が好きなのはこの図なの! バラバラの個性なのに揃うと和みオーラを発する、この6人だから大好きなのー!
学ラン風ジャケットに白手袋。You Tubeのちっこい画面で不鮮明な映像で見た衣装を身につけた6人が、はっきりとテレビ画面に映し出され新曲を歌っています。もうそれだけで感激してしまって、鼻の奥がつーんと…。

笑って、笑って、笑ってー♪

やっぱり、そんな風に励まされると、笑う前に涙がでちゃう。シンプルな言葉なのに、私にはかなりツボのようです。

NHKさん、カット割りが上手ですね。6人の良い表情をちゃんとアップで抜いてくれてありがとう!
番組終了後すぐリピート開始。幾分気持ちも落ち着き、マニアな目線で見る余裕もでてきたところへメールが。

「見た?ちゃんと見られた? やっぱりV6って良いグループだよね…」

日本のブイ友達からでした。そんな風にリアルタイムで彼らのことを誰かと話したことなどない私なので、またも感激の波がどばーん!と。

ああ、雨が降らなくて本当に良かった。今日の番組だけで、しばらく笑っていられそう。


ところで、ずーっと疑問に思ってるんですけど、この受信料ってどーなっているんでしょうね? もちろん「あのーNHKですが、おたくNHK見てますよねぇ?」なんて取り立てが来たことは一度もありませーん。

2006年のライブを振り返るバトン

2007年01月07日 | ブイロク雑記
というものをいただきました。
本当は「今年のライブを振り返るバトン」というタイトルだったのですが、通信障害で遊びにいけないうちに年を越してしまったので、ちょこっと変えさせていただきました。遅くなってごめんなさい。
名前は出してくれるな!(なんでやねん…)というお達しなので、回してくださった方の名は書けませんが、楽しいバトンをどうもありがとう!!
では、行きます!!

          


2006年に行ったライブを列挙してください

V6 SUMMER LIVE 2006 グッデイ!! 
  @代々木第一体育館(4公演)、名古屋レインボーホール(2公演)
F4 FOREVER 4 CONCERT 
  @香港コロシアム
藤田恵美 LULLABY OF CAMOMILE 
  @香港コンベンション&エキシビジョンセンター
MECHATRONICA BY 明和電機 
  @香港シティホールコンサートホール

少ないなぁ~。


2006年一番印象に残ったライブは?

V6 名古屋レインボーホール2日目(8月17日)
初めて彼らのライブで泣いた。涙が止まらなかった。


2006年一番楽しかったライブは?

どれも楽しかったけれど、貴重な体験という意味で
楽しかったのは、V6 代々木体育館初日(8月3日)。
初めて「初日」というものを体験。どこから誰が出てくるのか、
どういう演出なのかなどの予備知識なしなので、ワクワクと
ドキドキがミックスになって楽しかった!
しかし、予備知識なし故に、超至近距離の剛くんを見逃した…


泣けたライブは?

さっきも書いたけど、私にとってのオーラスだった、
V6 名古屋レインボーホール2日目(8月17日)。

『それぞれの空』の切なすぎる詞と、楽しいんだけどこの公演で
彼らとはしばらくお別れ…という複雑な感情が突然リンクしてしまい
ドバーッと涙が溢れてきた。
その涙もロクに乾かないうちに、目の前で、手を伸ばせば届きそうな
距離でばっちり剛くんと目が合ってしまい、感激で再びドバーッと。
同行の友達に「しっかりしてっ!まだ終わってないよっ!」と
叱咤されるほど号泣状態。


もし楽しくなかったライブがあったら教えて?

どのライブも楽しくないわけではないけれど、F4はどうしても
V6と比べてしまって、今ひとつノれなかった。
彼らならココでこんなことするだろうなーとか、ブイの装置なら
ココをこんな風にするだろうなーとか考えちゃって、ね。


          


一番印象に残った曲は?

Coming Century 『JUSTICE』
ステージ上に横たわって歌う剛くんの表情があまりにエロくて
モニターを正視できなかった。(ウブな私)
今思えばもっと見ておけば良かった…。(えっ?)
それまでそんなに好きではなかった曲なのに、ライブの演出の
かっこよさで好きになりました。


一番印象に残ったMCは?

初日ならではのハプニング。
エンディングのあとすぐに続けて音が出てしまい、あわてた表情で
もう1曲歌ったあと、会場からわき上がるアンコールの声に
イノッチいわく、
「初日っていうものは、いろいろハプニングがあるもので…
今のがアンコールだったんですっ!」

バタバタとあわててた彼らの様子と共に印象に残ってます。


行きたかったけど行けなかったライブはある?

陳 奕迅(イーソン・チャン) Get a Life 演唱會

自分の予定がはっきりしなくて、グズグズしているうちに
SOLD OUTになってしまった。大後悔~。ひーん!!


2006年一番行った会場どこ?

代々木第一体育館。聖地ですから。


初めて行った会場or都道府県は?

名古屋レインボーホール。
彼らのためだけに地方に行ったのも初めてです。


遠征はした?

はい。名古屋へ。
ものすごい暑かった。みそ煮込みうどん、おいしかった。


ライブの前後に起こったアクシデントなどをどうぞ

初めて告白します。
名古屋からの帰りの新幹線が、彼らと一緒でした。
いつ心臓止まってもおかしくない、ってくらいドキドキしっぱなし
の2時間でした。そして、とっても普通な彼らに惚れ直しました。


          


メンバーが投げたものキャッチした?

いえいえ。そんな根性ありませんって。
あの戦いは傍観してるだけでも怖い。


妄想マンセー!今年は何回メンバーと目が合った?

妄想1: 8月4日代々木 ブイロード登場の長野くんと目があった。
     まんべんなく客席をみてくれる長野くんは「目があった」
     と思わせる名人だと思う!
妄想2: 8月5日代々木 バックステージ正面席にて、5メートル先の
     剛くんを見つめ続けていたのだけれど、ふと目の前に岡田くんが
     いることに気がついて目を上げたら、どかん!と目があった。
     すごくびっくりした。
妄想3: 8月16日名古屋 後ろの通路登場の剛くん。でもななめ後ろ向き。
     さんざん叫んだせいなのか、突然の不自然に身体を曲げて
     こちらを見てくれました。目があった。手も振ってくれた。
妄想4: 8月17日名古屋 トロッコに乗るとちょうど私たちの目線と
     同じ高さになるね~なんて言っていたら、本当にばっちりと
     剛くんと目があった。目ぢからのすごさに泣いた。


チケット代、交通費、宿泊費、食事代など、どのくらい使った?

あは!あははっ! 6桁前半ってことで。
…ああ、がんばって稼がにゃぁ~。


2006年最後のライブは?

明和電機ですね。
商品をあやつる社長の手に、手フェチの血が萌えました。


2007年は去年よりたくさんライブ行きたい?

もちろん!
V6のアジアツアーはウワサばかりでなかなか実現しない
けれど、信じて待っているから、絶対に香港に来て~!!
最近、日本人をはじめ、海外アーティストの香港ライブが
激減しているから、2007年はもっとたくさんの人に
香港に来て欲しいです。


2007年最初のライブはもう決まってる?

はい!っていいたいけど、まだなにも決まってない~。
悲しい。


一緒にライブに行った人、行きたい人、会場で会った人5人に回しましょう。

名古屋の栄の街で祝杯を交わしたrenkoさん、ぜひ受け取って~!
renkoさんの2006年ライブはどんなだったか知りたいわっ!
やってみたいわぁ、って方もぜひお持ち帰りくださいね!


夏の暑さと熱さを思い出して、楽しかったです。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。

おねーさんの胸元ガン見の11周年

2006年11月01日 | ブイロク雑記
巨乳にエロ衣装の女性が目の前に現れたら、そりゃ、オンナの私でも胸元ガン見しちゃうでしょう。無意識につかんじゃったりするかもなぁ。(えっ?)

ある日、私の目の前に登場しましたのは、そんな雰囲気はみじんもない、ごく普通の…っていうか、たぶん私と同レベルのお胸サイズで、ごく普通のシャツをお召しのおねーさん。

なのに、その胸元に目が釘付け!!
「えー!? なんで? なんでー??」と叫ぶわけにもいかず、ひたすら目を見開いて見つめてしまいました。






だって、だって、そのネームプレートに書かれたお名前が……




GO なんだもん!!!! うぎゃーっ!!!!



血液がひとしきり体内を駆けめぐった後、漢字の表記に気が付きました。

「高」さんっていう名字なのね。どちらかといえば珍しい名字ね。

テーマパークのネームプレートには、通常、イングリッシュネームが書かれることが多いのだけど、彼女はなぜ名字? 狙った?(←なにをだ?)


それにしても、私ってば、胸元をガン見の上に、盗撮。
コレで立派に、グラビアアイドルのスカートがまくれ上がる瞬間を必死でカメラで追いかけるカメラ小僧の仲間入り。いえーい!


去年のうれしいんだか悲しいんだかの複雑な気持ちの11月1日から、もう1年。早いなぁ。


大好きな6人のおにーさんたち、11周年おめでとうっ


あなたたちのせいで、私、盗撮までしちゃいましたよ…。
真っ当に生きてきたハズなのに、人生変わっちゃいましたよ…。

花よりもなほ @香港亜州電影節

2006年10月09日 | ブイロク雑記
日本公開から遅れること4ヶ月。『花よりもなほ』観てきました!!
たった4ヶ月遅れでスクリーンで観られるなんて思ってもみなかった~。さすが、是枝裕和監督作品ですなぁ。

           

気合いが入りすぎたのか、上映開始時間を勘違いして45分も前に到着してしまった私。でも、無問題!
上映会場の映画館の隣には系列のブックストアがあって、その中にカフェが併設されているんだもんね。

その名も「Kubrick」(←スタンリー・キュ-ブリックから取ったんだろうなぁ)でカフェオレなどを飲みつつ、自由に読める雑誌の中から、ジョニー・デップが表紙の「スクリーン10月号」を借りてくる。……ん?日系の店でもないのに、フツーに日本の映画雑誌が置いてあるってちょっとすごい。




さて、上映時間が近づいて参りました。
カフェをでて歩くこと10秒。なにやら人だかり発見。なに?なに?と近づいてみれば、劇場前のパネルに貼ってある『花よりもなほ』のスチールの岡田くんの写メを取る人の順番待ちでありました。うふふふ。やることは日本も香港も同じねぇ。

            



いよいよ上映開始。映画祭のロゴが映し出されたあと、メッセージが。
「上映後、監督が挨拶に来るので時間があったら残ってね」(←超意訳)
ふえー。是枝監督登場すかっ!! そんなお方にこんなところでお会いするなんて!


仇討ちだー!仇討ちだー!
いやぁ、映画、おもしろかったですよ! 日本公開時には賛否両論あったけれど、“100%理解出来るエンターテイメント”に慢性の飢餓状態の人間にとっては、とってもわかりやすくて楽しかったなー。赤穂浪士のくだりはなくてもよかったかも…って思ったけど、でも、楽しかった事に変わりはないし。

カッコつけキメキメの岡田くんは、正直ここ数年の飽食でげっぷが出そうな状態なので、小汚くてかっこわるくて、でも憎めないキャラがとってもよかった! 仇討ちをするか否かで悩み続けて、およそ侍らしくない表情をし続けているからこそ、仇討ち相手とすれ違ったときに瞬時に目つきが真剣な色に変わるところに、「岡田、カッコイイっす!!!」って久々に萌えてしまいました。イイ表情抜いてくれるよねぇ。さすが是枝監督

それに、岡田くんの手のアップがとっても印象的にちりばめられているのがうれしかったなー。長い間ピアノやっていたせいか、とても綺麗な手をしているのんだよねー。細いだけじゃなくて、なんというか。艶のある手。そんな手のどアップが計3回。いやーん、もう! Thanks、是枝監督


優しく微笑む岡田くんのアップで映画は終わるのですが、その笑顔、ちょっと待ったーーーー!!!!

そのほんの少し首を傾けて、軽く目を細めながらのその微笑み……



カミセン主演映画『Cosmic Rescue』のラスト近く、レスキューした女の子にほほえみかけるあの笑顔と同じじゃーん!!!


いいのか?いいのか? 一度使った笑顔を再利用していいのか??

いや。監督がいいといったのだから、いいんだろうな、いいんだよ。多分…。でも、でも、いいのか??(しつこい!)





上映後の監督のご挨拶は、客席との質疑応答付き。
地元香港の観客が何人か質問したあと、どうしても聞いてみたかったので手を挙げてしまいました。(すっげー、ドキドキした~! だって、カンヌで賞獲ったりしてる監督だしー)

「どうして手や足などのパーツのアップを多用したのですか?」

いきなり日本語でそんなド素人な質問を繰り出す私に呆れたのか、じーっとこっちを見つめている気がする。こ、こわっ!!


と、思ったら。
別にそんなことを気にする様子もなく是枝監督は丁寧に答えてくれました。


「悲しいとき、つらいとき、顔の表情でソレを伝えるのは手っ取り早いけれど、面白みがない。それを手や足などのパーツで表現することで深みが出る」といったような返答をいただきました。

ほう、ほう。そうか、そういうものなのか。映画とはそういうものなのか。
と感心しておりましたが、最後にひとこと。
「ま、足が好きなんですよ。タダの足フェチだと思ってもらってかまいません」

……うん。分かります、監督。
なんでそんな質問したかというと、私は手フェチだからです。手のアップが多くてうれしかったからです。うふ




外に出てみれば、もう真っ暗。劇場ポスターにも電気がついて、また昼間とは違う味わい。
映画祭のチケットがSold outになったことが幸いしたのか、12日からの一般上映も決まりました。
楽しかったから、もう一度観に行っちゃおうかなー。あー。携帯買い換えたばかりだから、お金ないなぁ…。あー。うー。(苦悩)

そういえば、今日はV6のお母さん、長野くんのお誕生日でした。
長野くん、お誕生おめでとう~ 
長野くんの度量の広さ、見習いたいです!

喰いタン ちょこっとロケ地巡り その2

2006年09月27日 | ブイロク雑記
尖沙咀(チムサーチョイ)のスターフェリー乗り場前のバスターミナルから6番のバスで約10分。旺角(モンコック)到着です~。

スイーツを食べに行く前に、買わねばならぬ雑誌があったので、オタクビルとして有名な信和中心へー。オタクビルに買いに行くということは、オタクな雑誌でございますよ! ええ、ワタクシは世間で言うところのジャニオタですもの!(←開き直りっ!)

ちょっと寄り道しましたが、では、剛くんも香港到着後すぐに歩いた(買い物もしたのかなぁ?)、朗豪坊(ランガムプレイス)というところへ参りましょう。



西武デパート(名前だけで、日本の西武との資本提携はないです)に加えて、広いショッピングモール、映画館、ガラス張りのグランドアトリウムに、香港一長いエスカレーター。MTR旺角駅目の前にあって、昨年11月にオープンしたばかりの旺角の人気スポットです。

で。そのグランドアトリウムにはフードコートや数々のレストランが並んでいるのですが、その中のひとつ「満記甜品」という香港スイーツの店でロケが行われたようです。



「満記甜品」は、あの!マンゴーパンケーキを生み出した店だと聞きます。海鮮料理で有名な土地、西貢(サイクン)で仲良しのおばちゃんたちが始めた和気あいあいとした店で出したマンゴーパンケーキが大ヒット。今や香港内に9店舗も出店している人気店になっちゃった、という店です。
我が家から15分程度で行けるところにも支店があるのに、わざわざ旺角までいっちゃうところが、ファンの悲しい性と言おうかなんと言おうか…

喰いタンご一行が何を食べたのかは分からないのですが、とりあえず店の看板スイートのマンゴーパンケーキと、マンゴータピオカを頼んでみました。香港らしいってことで、マンゴーは出てくるでしょと勝手に決めつけ! マンゴープリンをチョイスしなかったのは、ただの気分でっす。

             



マンゴーパンケーキは皮のしっとり感に、甘さ控えめのホイップクリームたっぷり。分厚いマンゴーの甘みが足りなかったのがちょっと残念かな。
ここのマンゴータピオカは、マンゴーピューレが濃厚なので好き
レンゲですくうと重みを感じるくらい濃厚なの。タピオカもたっぷりだし、マンゴーも大胆なサイズに切ってあるので、食べた!って満足感たっぷりです。

芒果班戟(マンゴーパンケーキ)2個入り HKD17(約250円)/
芒果西米露(マンゴータピオカ) HKD23(約340円)

満記甜品 旺角朗豪坊第4A層9舗 ℡2191-6638
11:00am~11:30pm


血糖値が上がって俄然元気になってきたので、よしっ!大胆にロビーで写真撮りまくったるっ!!と意気込んで、喰いタンご一行様ご宿泊ホテル、朗豪酒店 (ランガムプレイスホテル)へ向かいました。

名前からも分かるように、ショッピングモールとホテルは同一エリアにあり、ショッピングモールから直結でロビーフロアに入れるようになっています。



ご機嫌でロビーに到着したものの、普段全くご縁のない高級感溢れる調度品と、落ち着いた照明の下に姿勢を正してたたずむ教育の行き届いた(風に見えた)スタッフにビビリ、くるりと一周しただけですごすごと退散したのでありました。弱虫でごめん。

このあと、たぶん記者会見をやったであろう、ランガムプレイスオフィスタワーを見上げると、怒濤の5日間が思い出されて最後のため息。すぐ近くにいたのに会えなかったんだよなぁ~。はぁ~。

でもまぁ、次に何か良いことあるかもしれないし! 特別な夜は平凡な夜の次にくるわけだし!

そんなわけで、ちょこっとロケ地巡りはとりあえずおしまい。
本当にココで紹介した場所がでてくるかどうかについては責任を負いかねます~。
出てこなくてもワタシの強すぎる思いが誤変換させたんだと思って許してくださいっ

喰いタン ちょっこっとロケ地巡り その1

2006年09月24日 | ブイロク雑記
台風“喰いタン”香港直撃から2週間。日本ではテレビ誌にスチールが出回り、番宣も始まりましたねー。

ニアミスのショックからだいぶ立ち直ってきたので、話に聞いたりスチールで見たロケ地を巡ってみました。…ってか、近辺に用があったから行ってみただけなんだけど~

              



尖沙咀(チムサーチョイ)の星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)。
インターコンチネンタルホテル真裏からチムサーチョイイーストに向かって湾沿いにある散歩道です。ロサンゼルスのチャイニーズシアターのまねっこで、道々にはスター様の手形が埋め込まれます。でも、手形なしで名前のみ刻まれているひと多しかも~。

ここから対岸のビル郡をバックに、右手をあげて箸をくるりとまわす「喰いタンポーズ」を決めるホームズエージェンシーご一行の写真がテレビ誌に載ってました。はぁ……。ここに立ってたのね……。ここに……。立ち直ったつもりでも、やっぱり出ちゃうため息ひとつ。

そんなため息に拍車をかけてくれたのが、レスリー・チャン。
50歳の誕生日を記念して、星光大道では彼の活動の記録などのパネル展が行われていました。



こちらにはライブの様子が。
ストレートのロン毛なのにヒゲ。スカートなのにヒゲ。その姿に衝撃を受けて「いつかコンサートいっちゃる!!」って萌えたんだっけ。その「いつか」はもう来ないんだなぁ。
あ。そういえば連ドラ『喰いタン』の最終回で、愛しの彼もお姫様ドレスに金髪巻髪なのにヒゲっていうお姿でしたな…。ちょこっと通じるモノ発見。

            

こちらは出演映画のパネル。『さらば、わが愛/覇王別姫』『君さえいれば/金枝玉葉』『楽園の瑕』。3本とも好きな映画だぁ。『覇王別姫』は切なさにハマり、『楽園の瑕』はあまりの難解さに繰り返し見たくなって、DVDまで買っちゃったもんなぁ。

彼の大ファンというわけではなかったけど、映画の中にいるのが当然だったひとがいなくなってしまった悲しさをまた思い出して、ため息ふたつ。


さて、話を『喰いタン』にもどしまして。
ホームズエージェンシーご一行、涼介さん(剛くん)、金田一(須賀健太)、京子ちゃん(市川実日子)の3人が豪華海鮮を目の前にしているシーンがあるようですね。そのレストランがこちら、映月楼(セレナーデ)です。

            

前も書いたけれど、私はこの店が好きではありません。ガイドブックに必ず登場するため日本人が大挙しておしかけるせいか、悪い方に日本人慣れしていて、態度は劣悪です。自分から望んで行った1回であきれ果てました。お供で仕方なく行った3回うちの1回なんて、「すぐ席を作るからちょっと待て」と言われて待つことしばし。案内された席がなんと!! ダイニングホールの扉の外、エレベーターホールでした。エレベーターに乗り降りする人がひっきりなしに行き交うところで、誰がメシを食うってーの!!?? 

「海が見える」が売り文句ですけど、これも席によります。全く海の見えない席もた~~くさんありますよん。「行くな」という権利はもちろんないので、どうしてもという方は止めませんが、そんなこともあったんだってことを、なにかの参考にしていたければ幸いです。

でも、ロケでそんなイヤな思いをするわけないので、涼介さんが美味しくて幸せだったのなら、今回はそれでヨシと


オープントプバスのシーンもあるのね。やっぱり頭上を看板がすれすれで行き過ぎる絵面は香港的だもの。おでこ全開でニコニコしてる涼介さんの楽しそうな顔を思い出しつつ、バスに乗り込みました。



…といっても、オープントップバスはチャーターかツアーに参加しないと乗れないので(※)、2階建てバスの最前列に乗って、そんな気分になってみただけなの~

尖沙咀を離れ、彌敦道(ネイザンロード)を北上して、旺角(モンコック)の香港スイーツの有名店とご宿泊ホテルを見物にれっつGO~ もりたごぉ~

その2へつづく。きっと…。たぶん…。


※香港島、中環のスターフェリー乗り場前発、ピークトラム乗り場行きのバスにはオープントップのモノもあるんですけどね。