先日4月1日に亡くなったヴァル・キルマー。
彼もいい役者でした。
65歳は早すぎます。
トップガンの印象が強い方が多いようですが、自分はなんと言っても「ドアーズ」のジム・モリソン役。
ジム・モリソン?と見間違うくらい。
もう少し活躍して欲しい役者だった。
先日4月1日に亡くなったヴァル・キルマー。
彼もいい役者でした。
65歳は早すぎます。
トップガンの印象が強い方が多いようですが、自分はなんと言っても「ドアーズ」のジム・モリソン役。
ジム・モリソン?と見間違うくらい。
もう少し活躍して欲しい役者だった。
先日2月18日(推定)に名優、と言って、評していいのだと思います、ジーン・ハックマンが亡くなりましたが、いい役者でした。
フレンチ・コネクションが自分には印象深いかなぁと。
決してハンサムではないけど、気概のある、一本筋の通った人だった様な気がします。
インスタグラムでフォローしているイラストレーターの後藤貴志さんがイラストレーターとしての仕事を終了する、と言うポストを昨日読み、かなりのショックを受けています。
まだまだお若い方だと思うのですが、体調不良、と言う事で筆を置くことに・・・。
彼のイラストを知ったのは読売新聞のコラムの中の挿絵。
そのときビビビッビビビビッ
と来て、その後たまたま吉祥寺のにじ画廊で個展がある、と言う事で見に行った事があります。
その日はご本にもいて、ちょこっとだけお話ししましたが、おとなしいかんじの品のある方でした。
もっともっとヒューチャーされていいイラストレーターだと思うのですが、商業的に活躍し過ぎるのにも抵抗があるし、でも作品が売れたり起用されないと食べていけないし・・・。
ハイブランドとコラボしたり、切手が発行されたり、、、もいいのですが、そうなると他の才能ある方が埋もれてしまうような気もします。
終わりは始まり。
何か別のライフスタイルの時間流れで作品をこれからも生み出して欲しい、と思います。
極楽浄土に行きたい、とか、人には親切にしよう、などとは言っているものの、訳の分からない政治家たちには神罰が下ればいい、と思っている。
年末年始だったか、テレビ番組の中で知った言葉。仏語。
極楽浄土に行きたいけど無理そう。
せめて人には親切にしよう、と思う(とは思う)。
昨日お店に来るまでに東京駅八重洲南改札の改札機をタッチして通ろうとしたら、前の男性がゆっくり歩いていて(もぉ~~また歩きスマホ?)と思ったら白状を持っていた青年だった。
(急かそうとしちゃってごめんご)と心の中で謝りつつ、どこへ行くのか聞くと、長距離バスの2番乗り場に行く、との事。
どーやらいつものルートらしく誘導が無くても大丈夫そう、本人も「場所分かるので大丈夫です。」と控えめな青年。
大丈夫です、と言われてもおばちゃん(自分)、「途中まで一緒に行こう!」と左腕を掴む。
外を出た辺りで「もう大丈夫です。」と言われさよならしたけど、2番乗り場の前まで黄色の点字ブロックが無いため引き返して「やっぱ心配だから乗り場まで行こう!」と右腕を掴む。
乗り場前は整列用にポールとベルトで区切られていて、彼一人では行けそうに無いため5~6人並んでいた最後の男性の後ろまで一緒に行く。
「じゃーね!行き先つくばでいいんだよね?」と再確認するとうなずく青年。
そして最後に青年に向けて両手で丸を作ってその場を離れたけど、(そーだ、彼には丸もサインも見えないのだ)。
とっさそんなジェスチャーをした自分がやはり見えない方との繋がりが普段ない故の行動だったわ、とまたまた複雑な気持ちに。
現世で自分に出来る事を世の中にお返ししようと思う今日この頃。