なにをみても物に従うよう 仕向けてあって、ものすごい!
それに、
あたかも定説みたいな口調や見せかたで、嘘八百を垂れ流しされているんだから、みんな頭がおかしくなっても おかしくない😟。。。
こんなとき、とっくに戒厳令でも出るのではないか だけど、
そんな 国の力はぷっつん だろうなあ。
つい、聞いたままに見たままに受け入れてしまう人が大勢と思うまでもなく、
まっさきに、嘘が出ていることに、はらわたがにえくりかえる。
そう、戒厳令といえば、ポーランド。
キュリー夫人とか、コペルニクス(だったかな?)とか、いかにも知能優れた人を輩出していた国だけれど、私が憲法のテコ入れ教育を受けている1977年頃には、けっこう国が荒れていたとみられ、戒厳令が出る という、歴史的なニュースが聞かれた。
たしか、キュリー夫人の父上も、強国に挟まれて かげを薄められがちな祖国を思い、ここは我々の土地だと足で地面を踏みたたくタイプの人だとされてたっけ。最初に読んだ子供の頃には、共感までには理解できていなかったところ、まさに今、自分は そういうタイプだとなってる・・・そして、国の中でのタイプってことは、さほど共感しないタイプも少なくなかった、国民によって熱が違っていた という、行間も よめてなかったなと。
子供の頃は、家で泣きじゃくると顔がはれてしまってバレバレだったので、感情の強さって、怒りより悲しみが強いかなって、思っていたけれど、
ややおちついたときにやっとできる涙を思えば、必ずしもそうは思えなくなってきたことがある。 それからは、どちらもつよくなるいっぽうで、交錯や合体となり⋯ って、比較してる場合じゃないか。
戒厳令とは‥たしかのおそらく、外出禁止などの行動制限だけでなく、情報を止める ということがあったはず。
けして短くない期間で、2回は発令されていたかと。
この日本がまだ国として存在の望みを持つなら、
こんなに、過去のことを嘘だらけにまき散らし、重要な局面はひた隠す 情報状態ともなれば もう、いっときでも流出を止める措置をとるのは、一つの手だと思う。
現在までに、ちゃんと知っている人は、もう発言できていないし、情報をしん酌(正しく判断)できてきたような人すら、情報発信の場からはずされているわけで。(継続が大事なのに。極力すばやく静然と元どおりにすべき。)
生きて確認がとれることと そのつなぎを確保していき、
そうでない物情報は、必ず大噓が含まれているのだから、注意喚起する。
誰もが、生きて全体確認がとれている状態ではないものには影響されぬよう、影響させぬよう、ふんばる努力をしてもらわないと。
物に頼ってきてしまった発言しかできない ほとんどの人や 波及前提のものは、もう頼れない。
そもそも子供の頃から変わらぬ記憶がある場合しか、その過去として発言すべきではないし。それを残された物などで誤って判断してしまい記憶変えているような人は非常に多いはず。
最良策を考案していただきたい。もちろん、人間で。
国 というのは、人間にとって必要な社会の 最良のかたち だと、習った。
日本国憲法を守っていない状態は、基本的に国とは言わない。
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前の記事で、漢字一文字で国名を表すことにふれました。
が、とうぜん、今から調べたりしないでください。私が国と漢字を示したものを見ている時点で、紙面にて改ざん変わり したのを、見届けています。
(覚えられない原因の理由には、こういうことが少なくないのです。)
違うものしか見れなくなっていく現実を知れば、
物に求める危険に 嫌気がさすはずなんです。