2008年1月12日に、ダイワハウスの営業さんが私たちの希望するイメージに合うものが展示場にあるということでそこへ見に行ってきました。その展示場はキッチンとダイニングが直線になっていて、そこから90度(L字)にリビングがある建物でした。私たちもそのようなレイアウトを希望しているのでとても参考になりました。キッチンはアイランドタイプにしてどちらからも出入りできるのが理想です。営業のKさんは私たちの希望をよく把握してくれている部分はとてもいい印象です。LDKあわせて22帖くらい取れると最高なのですが・・・果たしてどうなるか。
一通り見させてもらってから、Kさんと間取りイメージの話をしました。図面に何度も何パターンも描いては消し、描いては消しと繰り返していたのですが、和室の取り方と階段位置をどうするかなど明確にできない点も当然ながら多々あります。しかし、いよいよ家作りも本格的に進み始めたなぁと思った瞬間でした。
ダイワハウスはワイドオープンサッシの外側についている取っ手が窓に対して直角に付いているためそのままではシャッターが閉められない!という私たちにとっては致命的とも言える問題があるのです。シャッターを閉めるには取っ手を外さなければなりません。そうなると「外に出た人はどうやって中にはいるのでしょうか」と質問するとYさんは「外に出ていて窓を閉めることってあるのですか」と苦しいことを言ってきましたが、例えば私一人が庭に出ているときに妻はキッチンで料理をしているかも知れませんし・・・そもそも窓なのだから外からも開けられないということがあり得ないのです。するとさらにYさんは「それならリビング側の窓を違うもの(ワイドオープンサッシではない)にして、そちらから出入りもできますよね」と実際に住む側の視点ではない物の言い方をしてきたのがちょっとショックでした・・・。そんな面倒な動線で「はいそうですね」なんて納得できる人はいないはずだよなぁと妻とボヤいてしまいました。なんかちょっとですが、ダイワハウスに不信感を初めて持った一日でした。せっかくいい感じできているのに・・・ちょっとショックでした。