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西荻窪Gallery494

鍛冶屋アトリエベガ横のギャラリーです。
展示の日程・過去の展示情報などをお届けいたします。

字幕のがっこう vol.2 5/30(土)開催!

2015-05-02 | お知らせ


2月にGALLERY494で行いました映画字幕のワークショップ、好評につき2回目を行います!

実際に映画の一部を鑑賞し、字幕づくりを体験する絶好の機会です。語学に苦手意識のある方でも、まったく心配ありません。英語や映画好きの方のお越しを、お待ちしています。


「字幕のがっこう」vol.2
日時2015年5月30日(土)
A 11:00~13:00
B 15:00~17:00
C 18:30~20:30

各回2時間・終了後ミニ懇親会あり(参加費300円)
定員8名(要予約)
受講料 1500円
※作品 現代イギリス映画

御予約→ateliervega@nifty.com

GALLERY494 HP→http://www.atelier-vega.com/gallery494/index.html


映画やテレビドラマ、あるいはドキュメンタリーなど、字幕を目にする機会は、日常に溢れています。
しかし、実際に字幕をつくられた経験のある方は、とても少ないと思います。

本ワークショップでは、参加者の皆さんに、映画字幕づくりに挑戦していただきます。
「字幕のセリフは、どうしてあんなに短いのだろう?」
「英語のナレーションと、字幕の内容が異なることがあるのはなぜ?」
「字幕は、どの国でも使われているの?」など、字幕に関わる様々な疑問をお持ちの方は、ぜひ当ワークショップにご参加ください。

字幕づくりを通して、より深く、字幕について知る機会になるはずです。

※映画脚本の抜粋、英文法・単語の説明は、すべてこちらで用意いたします。
※英語のスキルや語学の経験は一切問いません。
※字幕づくりを経験してみたい方、映画がお好きな方、あるいは外国語に関心のある方などのご参加をお待ちしています。
※当日は2名のグループワークになりますので語学に自信のない方でも安心して参加できます。

講師 Shun Komamiya  WEB http://quine.jp

翻訳家。インペリアル・カレッジ・ロンドン大学院修了。アート、IT、法律、ビジネスなど様々な分野の翻訳・字幕プロジェクトに従事。また大学講師として、翻訳の指導も行っている。日本翻訳連盟(JTF)、European Society for Translation Studies (翻訳学ヨーロッパ学会)会員。

創作アクセサリー展

2015-04-06 | お知らせ
20154.14(火)~19(日)
11:00~18:00(最終日15時迄)
創作アクセサリーと小物
-妖精これくしょん展-


以下作家さんより

1930-40年代のフランスのビーズやボタン、レース、りぼん等を主に用いて、アクセサリーを創作いたしました。
思いいっぱい詰まった作品たちをご覧いただけましたら、うれしいです。

お待ちしております!


                               GALLERY494

おりうらら Manapito展ラスト3日!

2015-04-04 | お知らせ
Manapito exhibition 「おりうらら」

4/3(fri)~4/8(wed) 全日在廊予定
12:00-19:00 (最終日17時迄)

リネン・シルク・コットン素材の
ストールをメインに
柔らかく心地良くて
うららかな日和を纏っているような
そんなストールを織りました

冬モノも何点か展示いたします
オーダーメイドも承りますので
お気軽にご相談ください cana




沢山のお客様にいらして頂いています。
昨年の春夏に494で初個展をしてくださってから早くも一年。
織を学んですぐに注目されてしまったManapitoさん、最初は戸惑いながらでしたが、一年を通していろいろな場所で展示を重ね、沢山の学びをし、、スポンジのような吸収力で元から備わっている才能を発揮しています。

一年を通して活動を見ることができ、なんて贅沢なのだろうと思っています。
ストール・ラリエット たくさんお嫁入りしていますが、今回バリエーションがとても豊富でまだまだお持ち帰りいただける素敵なストールがありますので、よろしくお願いいたします!









杉並区西荻北4-9-4鍛冶屋アトリエベガ内GALLERY494

安次富久美子「lives」

2015-02-23 | お知らせ
安次富久美子(アシトミクミコ)
「lives」 陶オブジェ+平面作品
2015.3.13(f)~18(w)
12:00~19:00 最終日17:00




初日3.13(金)ささやかなopening partyを行います。

安次富さんは以前は鉄の彫刻を創っていました。

鉄が大好きで、鉄話で初対面の時盛り上がりしました。
静かに強い空間になると思います。

皆様のご来場おまちしております!
                                    GALLERY494 丹尾 びん

「字幕のがっこう」初回終了!

2015-02-23 | お知らせ
2月21日(土)Komamiya Shunさんをお迎えしての「字幕のがっこう」は白熱するワークショップになりました。


参加者様が昼の回(8名)と夜の回(7名)集まり、そのあとの酒を交えての交流会でもいろいろなお話ができました。

流れです。(交流会含め2時間半程度)

今回は90年代 アメリカ・コメディ映画の2分間の映像を取り上げました。

1.2~3名づつのグループにわける。


2.字幕についての背景を話し合い。
(字幕の文字数制約について・字幕が多い国と吹き替えが多い国があるのはなぜかなど)

3.字幕作成のポイントの説明

映像鑑賞

4.グループで字幕作成(30分~40分)

5.発表 講評(一番良かった訳を実際に映像字幕にして上映)

6.感想・交流会

英語に自信がなくてもとても興味深い内容になりました。

母国語と違う映画「字幕」とは・・国による文化性の違い・人間性の違い・俳優の役のバックグラウンドを探らなくてはならない(言い回しや声のトーン・身振りなどで)
今回は、ウイットに富んだコメディだったので、なおさらセンスも必要になる。

ほとんどすべての感覚を使ってるのではないかという授業でした。

感覚を研ぎ澄ませないといけない2時間はあっという間でした。興奮しました。

グループにすると話し合いの中の掛け合いで頭の回転が良くなり、良い表現が出てきます。
採点をレースにしたので、またそれでも白熱してしまいました。

企画を進めるにあたって「字幕」というものを考えるというのは方法は違えど、アートと本当に類似していると感じていました。

ベクトルは同じなのだ。
今回それを確信しました。

いつも「あたりまえ」のことだと思っていることは、実は「あたりまえ」ではない。

Komamiyaさんの言葉の促し方も美しかった。


アートギャラリーで字幕のワークショップを行うということの再認識と再決意になった一日でした。

アートだってアートのことしか考えてなかったら狭くなります。沢山の方と場所を深めていきたいです。


参加者さんの白熱ぶりに感動し、なんだかすっきりした良い日になりました。

ハッとすることを創る。そんな時間。


次回はまだ未定ですが、講師・参加者さんともにまた是非やりたい!という気持ちを頂きましたので回を重ねていきたいと思います。


参加者の皆様・素晴らしいワークショップを考えてくださった講師Komamiya Shunさん本当にお疲れ様でした。                                         
                                       GALLERY494 丹尾 びん           

(写真は参加者様<カメラマン>からのご提供になります。)