日本のマスコミって馬鹿ですよね、という話。
笑ってるけど、麻生さんがかわいそうですね。こんな馬鹿を連れてきちゃったなあ、みたいな。 . . . 本文を読む
メキシコで、ブタ由来のインフルエンザが猛威をふるっている。
死亡率は7%程度とのことだが、これくらいの死亡率の方が却って感染が拡大しやすい。Ebola出血熱のように死亡率80%となると、感染者が皆すぐに死亡してしまうので、広がらないからだ。
厚生労働省は相変わらず平和ボケで、「メキシコに行く際には注意して下さい」「冷静に対応して下さい」などと言っている。冷静に注意してメキシコに行けば安全だ . . . 本文を読む
フィリピン人夫婦が不法に日本に入り込んで10年、子どもを作って日本人のための教育まで利用した。
で、いよいよばれて国外退去を迫られたら「引き離されると娘が可哀相」。
いや、全員揃ってフィリピンに帰れよ。
一家の代理人とかいう渡辺彰悟弁護士が、子どもが1人残されたとき、就学費用と生活費を賄うための「のり子基金」という募金口座を作ったようだ。
最高裁判所の判決で「国に帰れ」ってなってるの . . . 本文を読む
え、この文書って僕も見ましたけど…という。
今はどうなっているのか、知りません。
医者の残業代って、札幌医大では事務が勝手に規制するものでしたし、時間外手当なんて出ないのが当然でしたが。だからそもそも、「時間外勤務で申請しても出ないから、時間外は申請するな」「今月は時間外の申請したら出ます」とか通達があったわけです。
面倒だから、僕は一度も時間外の申請をしたことがありません。まあ、馬鹿とい . . . 本文を読む
なり立ての医師の、臨床研修制度。
5年前に始まったこの制度が、早くも見直しになった。
幅広い臨床能力を身につけるために、内科・外科・救急・小児科・産婦人科・救急医療・地域医療・精神科などを2年掛けて廻ることになっていた。2年で身につくかどうかは別として、それなりに学ぶことになるため有用ではあったと思う。
しかし、医師不足のために研修医も即戦力として数える目的で、制度が変わった。内科・救急 . . . 本文を読む
結局、金持ちが勝つんだな、という話である。
イスラエルのガザ侵攻が連日ニュースになっている。
歴史上の様々な問題があるが、端的に言ってみれば、新参者のユダヤ人が金の力にものを言わせて先住民を圧迫しているのだ。
アメリカは、この根本の経緯に責任があるから介入する気がない。イラクのときとは笑えるくらい対応が違う。
そして、ユダヤ人は虐殺を行っている。ユダヤ人以外は豚なのだ。現地での差別の . . . 本文を読む
毎日新聞の記事で、アイヌ民族に対する差別についての問題提起があった。
のだが。
アイヌって、差別されてませんけど?
っていう。
道東に生まれて、道南、道央と移り住んで来たけれど、一度もアイヌ差別をする人を見たことがない。
これって、新聞社のマッチポンプ記事なのでは。
(以下は記事の引用)
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アイヌの今:民族共生に向けて/中 生活 /北海道(毎日新聞)
◇ . . . 本文を読む
有り得ない。有り得ないよ、福田は親子揃って。
「人一人の命は地球より重い」のかどうか知らんが、テロリストに2億円寄付したことに変わりはない。
その金でさらに被害が増えるとは思わんのかね。
危険を承知で出掛けたのだから、自分の尻くらい自分で拭け。
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日本が「身代金」2億円支払う イランの中村さん誘拐事件
イランで昨年10月に武装集団に誘拐された横浜国立大4年 . . . 本文を読む
不安定な仕事(立場)って承知しながらそれに甘んじてきたのに、いざ切られるとなると抗議集会開いちゃう派遣って何なの?
と思ってしまう訳です。
不景気になって真っ先に切られるのは、派遣社員、契約社員でしょうに。
そういう契約形態なんだから、仕方ない。 . . . 本文を読む
今日はNHKスペシャルを見られるくらいに帰ることができた。
「内定ブルー」なんていう現象が起きているそうだ。
就職活動をしている学生が内定を受け、しかし(ここで本当に良いのか)と不安になって就職活動を続けてしまうという。
これぞゆとり世代(笑)という…。
氷河期時代の人が聞いたら、殺したくなるくらい甘ったれですな。
「本当に自分を必要としてくれているのか分からないから…」だって . . . 本文を読む
夜に待機で呼び出され、救急外来の処置を終えて帰った。
テレビで、「女医 to the LOVE」とかいう番組をやっていた。
女性医師が集まって行われるトークショー。何故か歯科医師も多かったが。
こういう番組に好き好んで出演するのって、それだけで自分の地位を落としてるって気付かないもんかね、と嘲笑。
まあ、「女医」っていう世間のステレオタイプなイメージを強めるためには貢献していると思う . . . 本文を読む
コンビニで売っていた。
心臓血管外科の緊急手術を行っている。主人公の神懸かり的な名外科医は、後から手術室に入ってきたので、術野には入るスペースがない。
どうするのかと思いきや、何故かその外科医が麻酔を担当することに。
猿回し的な立場の研修医は思う。
「そうか…! 麻酔科はそもそも外科から派生したもの。彼なら麻酔だってできるんだ…!」
そんなわっけあーるかーい!
気管挿管、全身 . . . 本文を読む
「麻酔科医」のタイトルが入ったマンガをコンビニで見つけ、読んでみた。
格好いい麻酔科医を描きたかったそうなんですけどね…。
残念ながら、麻酔科医の人格が未熟過ぎる。麻酔科医はみんなわがままでテキトー、という感じしか受けない。
また、恐らく「麻酔科医の格好いいところ」として描いているシーンが、本来対応すべきポイントからは手遅れで、何とか救命している形。
麻酔科医は、こんなにダメじゃない . . . 本文を読む
mixiの登録ユーザ数が1500万人を超えた、というニュースが載っていた。
ちょっと前のことである。
mixiといえば、日本ではSNSのはしりともいえるサイト。よくもまあ、こんな巨大に成長したものである。
と、感心する前に。
1500万登録のうち、実際に存在しているのは何割?
「誰かの招待無しには参加できない」ということが、必ずしも相互に対する信頼性を高めないことを証明したのも . . . 本文を読む
毎日新聞の英語サイトWaiwaiに、日本の社会風俗に関して書かれた記事が嘘八百のデタラメばかりで、それを批判された毎日新聞は即座に記事を削除した。
しかし、記事の内容が誤っていたという謝罪は一言もしていない。日本人全体を不当に貶める内容だったにも拘わらず、である。更には、何故か記事全体の責任者は処分されたのに昇進している。
日本人はもっと怒るべき。
【ニコニコ動画】こちら毎日新聞です
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