ホラー映画の好きな方々であれば、くどくどと解説はもう必要ないと思います。
とにかく能書きは抜きにして、今回は前回の動物パニックホラー映画から、その資料編に移りたいと思います。大手の書店、または図書館などの、特に都会でも田舎でも映画のコーナーにある書棚に本棚に足を運べば、何冊か好きなジャンルの本が沢山あるわけですが、その多数ある本の中から筆者のお気に入りの数冊を紹介していきたいと思います。
最近刊行された本で、昨年の10月に産経新聞社から出された「ホラー映画クロニクル」the chronicles horror movies は、サイレント期から21世紀まで世界のホラー映画史を網羅したハリウッド、ヨーロッパ、日本はもちろん、アジア、南米、アフリカ、オセアニアetcなどなど・・・。永久保存版!の一冊であります。
次に、昨年の12月に刊行された、別冊宝島 宝島社の「ホラー映画の世紀」ホラー映画を俯瞰する永久保存ガイド!人は何故恐怖を楽しむのか?恐怖と血飛沫に彩られたホラー映画の100年。古典から名作、最新まで最高の一冊であります。
著者や総監修者も総勢で10人おり、何よりもゾンビ映画のドイツで産声を上げた古典映画、「カリガリ博士」と封印された問題作!異形の者達が喝破する日本劇場公開が危ぶまれた「フリークス」の二つのDVD特典付録がついているのにはファンには嬉しい限りですな。
ちょっと古く、平成12年に刊行されたネコ パブリッシング社の「ホラー映画 戦慄と怪奇の物語」the nightmare from the movies やや単行本に近い本ですが、
和製ホラーから洋画ホラーまで、古典から名作までを一点一点丁寧に解説と評論しており、今後、ホラー映画を鑑賞するに際してのちょっとしたパンフレット兼ねた初心者へのガイドと案内板になっております。
日本初の!!ホラー映画専門月間誌を発表した筆者も愛読しているABC出版社の「スケアード」(その前はヴィゾーンでしたが・・・結局は廃刊に・・・)そのABC出版から2007年に出でいる殆んど上級者向け、矢澤 利弘著 イタリアのホラー映画監督のダリオ・アルジェントの超熱心なる研究書本「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」これ以上に無い最高の名著!!
最後に2004年にフィルムアート社から出た、米国はSF・ホラーの映画監督のジョン・カーペンターの長時間インタビュー集を編著したジル・ブーランジェ、井上 正昭訳「恐怖の詩学 ジョン・カーペンター 映画作家が自身を語る 人間は悪魔にも聖人にもなるんだ」JOHN CARPENTER THE PRINCE OF DARKNESSもまたファンの方々には涎ものの一冊であります。まだ読んでいない方は是非一読をお奨め
いたします。
とにかく能書きは抜きにして、今回は前回の動物パニックホラー映画から、その資料編に移りたいと思います。大手の書店、または図書館などの、特に都会でも田舎でも映画のコーナーにある書棚に本棚に足を運べば、何冊か好きなジャンルの本が沢山あるわけですが、その多数ある本の中から筆者のお気に入りの数冊を紹介していきたいと思います。
最近刊行された本で、昨年の10月に産経新聞社から出された「ホラー映画クロニクル」the chronicles horror movies は、サイレント期から21世紀まで世界のホラー映画史を網羅したハリウッド、ヨーロッパ、日本はもちろん、アジア、南米、アフリカ、オセアニアetcなどなど・・・。永久保存版!の一冊であります。
次に、昨年の12月に刊行された、別冊宝島 宝島社の「ホラー映画の世紀」ホラー映画を俯瞰する永久保存ガイド!人は何故恐怖を楽しむのか?恐怖と血飛沫に彩られたホラー映画の100年。古典から名作、最新まで最高の一冊であります。
著者や総監修者も総勢で10人おり、何よりもゾンビ映画のドイツで産声を上げた古典映画、「カリガリ博士」と封印された問題作!異形の者達が喝破する日本劇場公開が危ぶまれた「フリークス」の二つのDVD特典付録がついているのにはファンには嬉しい限りですな。
ちょっと古く、平成12年に刊行されたネコ パブリッシング社の「ホラー映画 戦慄と怪奇の物語」the nightmare from the movies やや単行本に近い本ですが、
和製ホラーから洋画ホラーまで、古典から名作までを一点一点丁寧に解説と評論しており、今後、ホラー映画を鑑賞するに際してのちょっとしたパンフレット兼ねた初心者へのガイドと案内板になっております。
日本初の!!ホラー映画専門月間誌を発表した筆者も愛読しているABC出版社の「スケアード」(その前はヴィゾーンでしたが・・・結局は廃刊に・・・)そのABC出版から2007年に出でいる殆んど上級者向け、矢澤 利弘著 イタリアのホラー映画監督のダリオ・アルジェントの超熱心なる研究書本「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」これ以上に無い最高の名著!!
最後に2004年にフィルムアート社から出た、米国はSF・ホラーの映画監督のジョン・カーペンターの長時間インタビュー集を編著したジル・ブーランジェ、井上 正昭訳「恐怖の詩学 ジョン・カーペンター 映画作家が自身を語る 人間は悪魔にも聖人にもなるんだ」JOHN CARPENTER THE PRINCE OF DARKNESSもまたファンの方々には涎ものの一冊であります。まだ読んでいない方は是非一読をお奨め
いたします。