春ですねぇ。何が動いたのかと思えば、カエルさんが跳ねてました。
野苺も咲いているし、
イタドリ(スカンポ)や、つくし、蕗など野草もあちこちで春を告げています。
畑の草達も春の勢い!こっちが劣勢かな。まあいいやと油断していた所がおおぐさだぁ~!
土日に兄が実家周りはやってくれていたけど、こっちもやってたよ。
途中、他の用事でお呼びがかかって、そのまま枇杷の袋かけを手伝い。去年ほどではないけれど、そこそこ成っているねぇ。有り難く頂きましょう(●^ー^●) まだ早い!
さて、昨日の続きをしますかね。
(^^ゞ
カモミールにアブラムシが付かないからなんてみかんの苗木の周りをほっといたら…
やっぱりねぇ…
野いちごやアケビなど、たくさんの花が咲き、心を癒してくれました。
しかし、荒れ果てたミカン山の、何と多くなったことでしょう。
高齢化の波をもろに被っている島の現状を、如実に物語っていますね。
外表の祭りも、あと何年続けられるかと、後輩たちが言っていましたが、確かに言うとおりです。
続けてゆくなら、もう一つの地区だけでは支えきれない様になってきています。
町全体で考えなければならないのでしょうが、あまりにマイナーな祭りですから、それも困難なことでしょうね。
そうそう、久しぶりにイタドリも食べました。
昔は地区単位で出来た事が過疎化でなにかと難しくなってきました。
黄旗組さんみたいに、祭りに帰ってくれる人が増えるといいのですが、それもかなわぬ事情も増えつつありますね。 荒廃した畑が物語っているように…
多くを望まなければ、島暮しは楽しいものではありますが、これも人それぞれですから…
若い頃は島を出たかったのに今はのんびり島暮しで満足しています。
たとえ病気になっても、痛みだけコントロールしてもらえれば、夕陽をみながら過ごしていきたいなと…