働いているわけではないのに、倅がちゃんと年金を払っている、というか、実際は親であるワシらが納めているのだが、なるほど、自分で払った税金が年金に入っているのか、、知らなかった、
http://takedanet.com/2014/02/post_78ab.html
しかし、この国は訳がわからん。
なんとなく、戦後の歴史観が、その根底にあるだろうことは想像できますが、なるほど勉強になります。
安倍首相が、日本の原発は完全にコントロールできていて、健康にも全く問題はないと世界に宣言した。これは、お漏らししちゃってズボンからオシッコが垂れてるのに、僕はお漏らししてません。もし漏れてたとしても、おしめから絶対漏れてないもん!といっているのと同じなのは、幼稚園児でも分かることなのに、日本で表立って騒がないのは、かくも日本人が洗脳されているとしか思えません。
かつて、オウム真理教がショウコウショウコウと不気味なパフォーマンスを繰り返しながら、次第に勢力を伸ばしていった時期があったが、首相や日本の代表が言い放った原発安全宣言は、その嘘の大きさ、犯罪性を考えたとき、けた違いのものを感じてなりません。
純粋にオリンピックを迎えたいと願うスポーツ選手に対して、批判めいたことを言うつもりは毛頭ありませんが、気がついたら自分たちはただ利用されていたんだ。では、日本のスポーツ界も、ジエンドになるのではないかと、危惧してなりません。
嘘は大きければ大きいほど騙されるといいますが、ますます酷くなっていくような気がして暗くなります。
まあ、どうせ、オリンピックのにわか景気で、株価とやらが上がって、景気が上向いたから、消費税上げて、ゼネコンに莫大な金が流れて、箱物立ててボロ儲けして、オリンピックを成功させるために電気の安定的な供給が必要とか何とか言っちゃて、日本中の原発を再稼働させ、日本中放射能まみれにして、福島ほっぽらかして、病気になろうが死のうが奇形児が生まれようがお構いなく、何か反論すれば非国民として処罰し、いよいよやばくなったときには、僕知らないもんね~、という筋書きは、何となく想像できます。
そんな中、「晴耕雨読」さんというブログに、こんな記事が紹介されていました。
以下引用、
東京オリンピックを単に祭りになぜ反対するのか、といったレベルで考えている人がいる。
オリンピックは政治であり、経済であり、外交である。
現在の日本の借金1000兆円は、東京オリンピックの後始末から始まった。
オリンピックから財政破綻や戦争の破局に向かった国もある。
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オリンピックは、政治・経済・外交がスポーツを借りて表出するものだ。
日本の財政は東京オリンピックの翌年から「40年不況」と呼ばれる大型不況に突入した。
それを乗り切るために戦後初の国債が発行されたのである。
現在の借金1000兆円の山はオリンピックから始まった。
ギリシャは、オリンピック関連のインフラ整備が国家破綻のきっかけになった。
これから我が国でも公共事業への予算要求が大幅に増大してくるだろう。
消費税増税との絡みで、国民をだました社会保障はどうするのだ。
お得意の隠蔽か。
それともオリンピックに使うのか。
政治家が特権階級であることをつくづくと感じる。
右から左まで東京オリンピックを喜んでいる。
意味がわかっていないし、わかろうともしない。
まるで選挙区で盆踊りがあるので、出かけてご祝儀を述べる気楽さだ。
安倍晋三は多くの嘘をついて開催国を勝ち取ったが、野党まで批判しない。
東京オリンピック開催をテレビがはしゃいでいる。
しかしこれは作られた歓喜だ。
どこにもそのような浮ついた祝賀ムードはない。
日本人はマスコミの鵜呑み度70%の国民であるから、そのように洗脳されると、喜ばない人間を「非国民」呼ばわりして安心するのである。
もっとも見事にオリンピックを利用したのはヒトラーである。
このときオリンピックを下部構造で支えていたのは、政治・経済・軍事であった。
しかし、ナショナリズムの高揚は亡国へ続いていた。
現在、安倍晋三の周りには、尖閣、竹島、改憲、国防軍、徴兵制と、きな臭い課題が立ち込めている。
オリンピックは「スポーツの祭典」などではない。
政治・経済・軍事が背後で支え、これまで幾多のボイコットを演じてきた。
柔道の山下なども、モスクワオリンピックの、自民党のボイコットで金メダルをひとつ損した口である。
せめて経済的な歴史は知っておいて損はない。
安倍晋三が嘘の安全神話でオリンピックを勝ちとったことから、福島と東京の安全神話が強要される時代となった。
しかしこれは1%からの強要である。
世界の99%は、あくまで福島の危機を繰り返し報道し続けている。
これを世界の1%の強権で止めることは不可能だろう。
東京オリンピックに疑義を挟む者に「非国民」の蔑称が浴びせられる。
ここに本質が露出している。
東京オリンピックは「スポーツの祭典」にはならない。
「民族の祭典」になる。
改憲、国防軍、徴兵制、核のゴミ捨て場、これらがナショナリズムのもとに肯定される祭典になろう。
安倍晋三が国際会議の場で、嘘でオリンピック開催を勝ちとった。
マスメディアはそれに対して何も批判できない。
これは異様である。
しかも安倍は、ニュースのヘッドラインだけ読まないで、事実を見て欲しい、とまでいった。
それでもマスメディアは沈黙である。
同じ穴の狢だからか。
福島の真実は、世界の99%の側にある。
そこでは福島の危機が自分の問題として語られている。
欧米とも他人事ではないのだ。
それで、前日の記者会見と、総会の結論との、乖離が生まれたのである。

昨日から3日間、霞ヶ関の法務省地下大会議室で、研修会に参加してます。何せ中に入るのに、守衛のおじさんの敬礼を受けて、しかも建物の中に入るのにもセキュリティーがきいていて自由に入れない。二重扉の刑務所と変わりません。上野のハードロックカフェで、外の怪しいおじさんを見ながらモーニングを食べて電車に乗って霞ヶ関に付いたこの違いは何でしょう。昨日は裁判所前では裁判に意義を訴えるおんぼろワッッボックスが止まっていましたが、思えば何回か来多原発反対デモの時も、霞ヶ関な巨大な権威の固まりに、何とも言えない違和感を感じていましたが、この要塞のような建物の中で、いったい何が行われているのか、おのぼりさんのワシにはさっぱり分かりません(ノД`)
ただ、何となく感じるのは、権威という何となく嫌~な臭いでがす。ワシはこの臭いが大嫌いでがす。
http://www.youtube.com/watch?v=an9S1G7PWJU
http://www.youtube.com/watch?v=NXunMlEHIUY
http://www.youtube.com/watch?v=iV2NYhydFjk
総統閣下がお怒りです。
しかし、世の中には、粋で、頭のよい人がいるんですね。感心します。たとえば「経団連の会長の顔を見てみろ、もはや人間の顔ではない」とは、名言だと思います。この言葉を、総統閣下の口から言わしめるところがまことに痛快です。
このシリーズはとても人気があるものだそうですが、著作権と戦っているようです。がんばって続けていただきたいと応援したいです。
原発、放射能バージョンも素晴らしい。