昨日はひさしぶりに昔からの友だちに会ったが、たまたま奥さんが福島出身で親戚の健康を心配していたのに私の友人は一向に放射能について関心さえ示してくれなかったらしく、そんなところに行っちゃったもんだから、ほとんどワシの放射能についての独演会になっちゃいました~
というわけで、放射能の専門家でもなんでもないんだけれど、今までブログで紹介した記事などをワシの友達に伝えたのでしたが、仲のいい夫婦でもこんなにも放射能について温度差があるとは今更ながら驚きです。それにしても、奥さんが、みんな原発のことは終わったことみたいに思ってるんじゃないかと憤慨しているのは全く同感です。やっぱりみんないざ自分の身が直接被害を受けないと実感できないのかもしれませんね。因みに、先日のナターシャグジーさんの講演では、ご本人も原発問題については何ら具体的はことには触れられませんでしたが、旦那さん曰く、「少しでも聞いてくださる方が自分のこことして思ってくれれば‥」というようなことを仰っておられたことが耳に残っています。
さて、今朝は、久しぶりに気持ちよく晴れて、うちのウコッケイの助さんを“いい子いい子”して、爽やかな気持ちで家を出てきたのですが、毎日欠かさず見ている「日々雑感」さんの、「関東の湖の魚も、もうアウト」の記事で、また凹みそうです
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47629856.html
もういい加減、国を挙げて何とかしなきゃいけないじゃないでしょうか
とにかく、政府の偏向報道による温度差を埋めるには、こんなブログでも書き続けることしかないように思い、また書きました。武田先生の分かりやすい解説もいいかも。