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ふなやすさんの数字と戦う生活

転職と同時にブログタイトルも少々変更ですよ。

棒の手@大森八剣神社

2004年10月21日 22時24分37秒 | 歴史やら神社やら
今週日曜日、地元のお祭りである大森八剣神社の例大祭に行ってきました。
行ってきました。といっても実家の目と鼻の先の神社、つまりうちの氏神さんの例大祭ですが、
さて、このお祭りの見せ場は棒の手という武芸披露の神事です。
昔、適当な理由をつけてやらなかった私でしたが、年を経て、神社のことを真剣に調べる立場になりやらなかったということを後悔しつつ、調べてみたいと思います。


棒の手の写真

小学生から大人まで中島・東島・西島・などに別れて行われます。ちなみに巻かれているのは御捻りです。
全国的に有名な神前武芸・祭事としては相撲・流鏑馬などですが、愛知県北部(守山・尾張旭・瀬戸・豊田猿投)では棒の手のほうが盛んです。
棒の手としては色々な流派がありますが大森の棒の手は検藤流と呼ばれるものです。
棒の手と棒術がどう違うのかいまいちわかりませんが、実践的なものと神事的なものとの違いでしょうか棒術をウィキペディアなどを見る限りでは棒の手諸流派の姿が見えませんので、もしかしたら扱いが違うのかもしれません

参考サイト
棒の手
民族武芸の旅
藤岡流棒の手保存会のHP



棒の手の後の厄男たちによる餅投げ(以前は特に規制などはなかったがいつの間にか小学生以下禁止の規制が・・・)
餅・お菓子などが投げられました(以前はみかんなども投げられていたがなくなった)

戦果
何気に参加六年連続で餅を(σ・∀・)σゲッツ!!です

※現在棒の手に関する資料、また武芸神事の導入的な書籍も同時に探しています。よろしかったら書籍をご紹介いただけないでしょうか?

「国が燃える」休載!って打ち切りじゃないのか・・・・

2004年10月13日 20時07分26秒 | 歴史やら神社やら
抗議受け漫画休載 南京大虐殺めぐり集英社

いやーいいことですこんな歴史を歪曲した漫画はぜひともやめてもらいたかっただけに大変喜ばしい限り、
しかしこのセンセ、この問題に対してどの程度の認識で迫っていたのでしょうか?私はなかったという前提で常にやっているので別に問題なくといったところですが、あろうがなかろうが、この問題がいろいろな意味で簡単に軽々しく扱っていいものじゃないのは、少し歴史に対しての認識があれば、誰の眼から見ても明らかだと思われます。
一つだけ残念なことは「休載」であって「打ち切り」ではないということです、できればこのまま打ち切ってもらえるとありがたいのですが・・・
詳しく知らない方は結構多いと思いますが週刊ヤングジャンプ連載、大御所漫画家・本宮ひろし作「国が燃える」という作品があります。
ヤングジャンプの第43号・44号で、南京大虐殺をさも有ったかのように描いており、ネットを中心として大抗議の嵐に発展。この大抗議を呼び起こした部分がネット上にアップされていたのですがどうやら削除されてしまったようです。一度皆様にお見せしたかったのですがちと残念でした。(著作権?シラネ)


「南京大虐殺」めぐり抗議 集英社に地方議員グループ


中国政府は大推薦の漫画だったそうで・・・
「南京大虐殺はウソだ!」

英雄の墓

2004年10月05日 07時46分47秒 | 歴史やら神社やら
ここんところ野球の話ばっかりになってきた・・・

<チンギス・ハン>霊廟をモンゴル東部で発見 合同調査団
チンギスハーンの墓がないという話は有名ですが、
しかし『元史』ってそんなマイナーじゃないでしょうに・・・それとも漢民族系の王朝が連立するうちに民族的最大の恥部として中国の国内で忌み嫌われて放置されてきたんでしょうか、元史さえよめばすぐわかるといったものじゃないのでしょうか?このあたりはさっぱりわからない世界なのでなんともいえませんが・・・

>中国の正史「元史」によると、君主が死ぬと、送葬官という役人が派遣され、馬、羊、馬乳、酒、絹織物を穴に入れて焼く「焼飯(しょうはん)」と呼ばれる祭りが3年間毎日、霊廟で行われた。

馬、羊、馬乳このあたりがちがいますね、モンゴルって感じがします。
やはりどこの国でも墓には日用品を入れるものですねえ。

>しかし、英雄の墓の発掘を望まないモンゴルの国民感情に配慮し、「陵墓探索は考えていない」という。

まあ単に隠してただけのような・・・いやなんとなくそう思っただけですが
歴史にかかわる人間としては気分のいいものではありませんが・・・
実際自分の国の最大の英雄の墓が他国の人間にあらされる危険があることをモンゴルの人はわざわざしなかったと思えばいいんでしょうか。
最近金枝篇を読んでいるのでそう思ってしまうんですかね、タブーを犯すというかなんというか・・・