


こんにちは(@^_^@)ノ”



ようこそいらっしゃいました。
昨日の午後3時過ぎ。
お隣さんの奥さんが2階の窓から顔を出して、手を振っていました。
それを見たウチのダンナ、満面の笑みで一生懸命手を振り返していました。
...待てよ?
何か変じゃない??
隣の奥さんがウチのダンナに血相かいた顔で???
う~ん( ̄~ ̄;)、有り得ない(何が?)。
お隣の奥さんは、ウチのダンナに手を振っていたのではなく、雨が降り始めたのを教えてくれていたのでした。
2階に洗濯物を干していましたから...(^^;。
さて。
先日、東京に住む伯母が、コンニャクを送ってくれました。
なんでも、上野のデパートでやっていた「物産展」に行って、買って来たのだそう。
この辺でよく見るコンニャクって、黒っぽいですよね。
形は四角いものとか、太めに切ってあるものとか、初めから千切ってあるものとか、あとは白滝かな...という感じですが、伯母が送ってくれたのは、まぁるいコンニャク。
白い玉コンニャク♪
お団子みたいなコンニャク(^^)。
上京して、初めて黒いコンニャクを見た時、ホントにビックリしたものでした。
満月は、白いコンニャクしか見た事が無かったんです。
平コンニャク、玉コンニャク、突きコンニャク(白滝)。
市販の黒いコンニャクの色の元は、黒ごまだったりする様ですが、もともとの黒いブツブツは、コンニャクイモから作る時に、いくらか剥き残したイモの皮が入って、黒っぽいものが混ざっている様に見えるのだとか(コンニャクイモを栽培している農家のオバサンから聞いた話)。
緑色のコンニャクを見た時には、もっとビックリしました。
恐る恐る食べてみて、青のりだと分かった時は、ホッとしたと同時に、その味にハマりましたが...(^◇^;)。
さてさて(@^_^@)♪
玉コンニャクの美味しい食べ方ですが(満月家の、食べ方です)。

お鍋で、コンニャクをから煎りします。
ひたすらひたすら...から煎りします。
表面にほんのりうっすらと焦げ目がつく位まで、から煎りします。
写真のコンニャクは、まだから煎りが足りません。

から煎りが終わったら、火を少し弱め、予め混ぜておいた調味液(醤油・酒・粉末ダシ)を鍋に入れ、コンニャクに均一に味が付く様に混ぜながら、水分がほとんど無くなるまで炒り煮して出来上がり。

アツアツのうちに、ふぅ~ふぅ~しながら食べるのが一番美味しいです。
お好みで辛子や唐辛子をつけて...大人の味♪
満月が小さい頃、近くの氏神様のお祭りには、写真の様に、割り箸に煮た玉コンニャクを挿して団子の様にしたのを売っているオバチャンがいましたね~。
オバチャンは、スルメの出汁で煮ていましたが、小さい満月は、コンニャクも食べたかったけれど、そのダシの出てしまった出涸らしのスルメが欲しくて欲しくていました。オバチャンが怖くて言えなかったけれど(^^;。
田舎の小さな八幡神社ですし、時代も時代ですし(どれだけ昔?)、出店に、お好み焼き屋さんとかたこ焼き屋さんとかはいなくて、綿飴屋さん、水飴屋さん(駄菓子も)、コンニャク屋さん、オモチャ屋さん、当てクジ屋さん...そんなメンバーだった様な気がします。
しばらく行ってないな...。
今年、たまたま夏祭りの時期に実家にいて、『通り』と呼ばれている、お囃子、祭り太鼓、獅子、神輿、神灯、神主さん、巫女さん、氏子総代さん(多分、もっといると思いますが)...の町内巡りの一行を見ました。
神の灯と書いて、神灯(じんとう)。
1.5m?位の丈の竿に、和紙を貼った四角い行灯の様なものを取り付けて、中にロウソクを点します。
これは、満月が小さかった頃は、小学生の男の子が持つものでした。
が、今年は、女の子も持っていました。
過疎化している土地で、「男の子」とは言っていられなくなったのでしょう。
満月は女の子、神灯持ち(神灯を持つ役)が出来るわけがないと思いながらも、持っているクラスメイトの男の子達が羨ましかったな~。
満月の弟(三歳下)も、神灯持ちに当たらない(祭典委員から、ご指名があるので、やりたいと思っていてもやれない年もある)と、悔しがって泣いて暴れた事がありました。
すると、母方のおじいちゃんが、
「○○(弟の名)、オマエにも当たったぞ!」
泣いて止まない弟に手渡した紙切れには、
なっとうもち
と、書いてあったのだそう(^^;。
じーちゃん、それじゃなんにもならないよって思ったら...

小さい弟は、何故かそれで満足して泣き止んだのだそうです

コンニャクを煮ながら、ふと思い出した昔のお話でした(⌒o⌒)。
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