エサラ・ペラヘラ祭
日付:7月30日(水)~8月8日(金)ごろ
場所:キャンディ(スリランカ民主社会主義共和国)
スリランカ古来の暦「シンハラ暦」のエサラ月(新暦では7~8月)に開催される祭り。
ペラヘラは「行列」という意味で、電飾や色鮮やかな衣装で飾られ背中に仏歯(釈迦の歯)を乗せた象を先頭に、たくさんの象や様々なパフォーマンスを披露する伝統舞踊のダンサー、音楽隊が街をパレードします。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
エサラ・ペラヘラ祭
日付:7月30日(水)~8月8日(金)ごろ
場所:キャンディ(スリランカ民主社会主義共和国)
スリランカ古来の暦「シンハラ暦」のエサラ月(新暦では7~8月)に開催される祭り。
ペラヘラは「行列」という意味で、電飾や色鮮やかな衣装で飾られ背中に仏歯(釈迦の歯)を乗せた象を先頭に、たくさんの象や様々なパフォーマンスを披露する伝統舞踊のダンサー、音楽隊が街をパレードします。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
インティ・ライミ
日付:6月24日(火)
場所:ペルー共和国
ケチュア語(インカ帝国の公用語)でインティ=太陽、ライミ=祭りを意味する、15世紀からインカ帝国で行われてきた儀式を起源とする祭り。
南半球の冬至にあたる日に太陽の神(インティ)と大地の神(パチャママ)にその年の農作物の豊作を感謝し、翌年の豊穣を祈ります。
祭りでは輿に乗った皇帝や色鮮やかな民族衣装を着た人々によるパレードや、サクサイワマン遺跡でのインカ帝国時代に行われていた儀式を再現した劇が上演されます。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
リオのカーニバル
日付:2月28日(日)~3月8日(日)
場所:サンボドロモ(リオデジャネイロ)
キリスト教(カトリック)の四旬節(イースター前の40日間、肉食を絶ち節制した生活を送り心身を清める)の前に行われる祭りで、世界最大級のカーニバルと言われています。
カーニバル期間中、サンボドロモ(9万人を収容できるパレード用スタジアム)で行われるパレードコンテストでは、1チーム数千人の大規模なグループ毎にその年のテーマに沿って作曲した音楽に合わせ、華やかな衣装のダンサーや豪華に装飾された巨大なフロート(山車)が行進し、優勝を目指して競い合います。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
ケベック・ウィンター・カーニバル
日付:2月7日(金)~2月16日(日)
場所:ケベックシティ(カナダ)
カナダ東部のケベックシティで開かれる世界最大規模の冬の祭典。
さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)やハルビン氷まつり(中国ハルビン市)とともに世界3大雪祭りのひとつに数えられています。
祭りでは、氷のブロックを積み重ねて作られた巨大な氷の城や細部まで作り込まれた氷の彫刻の展示、凍結したセントローレンス川を横断するカヌーレース、華やかに飾られたフロートやダンサー、マスコットキャラクターのボノム(赤い帽子をかぶり伝統的な帯「アローサッシュ」を腰に巻いた雪だるま)などが登場するナイトパレードなど様々なイベントが開催されます。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
シヌログ・フェスティバル
日付:1月19日(日)
場所:セブシティ(フィリピン共和国セブ島)
セブの人々から奇跡の像として信仰されているサント・ニーニョ(幼きイエス)の像を讃える祭り。
国内外から多くの人々が訪れる、フィリピン最大級の祭りと言われています。
祭りの中で最も盛り上がりをみせるグランパレードでは、華やかな衣装をまとったダンサーたちが軽快なドラムの音楽に合わせてサント・ニーニョの像を掲げ「Pit Senor! Viva Sto.Nino!(お力を、セニョール!サント・ニーニョ、万歳!)」と叫びながら街を踊り歩きます。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
大しめ祭
日付:12月21日(土)
場所:宮地嶽神社
日本一の大きさの注連縄(しめなわ)として知られる宮地嶽神社の大注連縄を掛け替える祭り。
大きな2本の綱をより合わせて直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの大きさに大注連縄をない、拝殿に取り付けます。
この大注連縄には参拝者の願い事が書かれた祈願書も編み込まれています。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
もみじ祭り
日付:11月30日(土)~12月1日(日)
場所:紅葉八幡宮
室町時代に建てられ、江戸時代には福岡藩黒田家の守護神として崇敬された歴史ある神社であり、秋になると境内の木々が色づき紅葉スポットとしても知られる紅葉八幡宮で開催される祭り。
境内の紅葉がライトアップされ、奉納行事などが行われます。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
博多おくんち
日付:10月22日(火)~10月24日(木)
場所:櫛田神社
博多の総氏神様として最古の歴史を有する櫛田神社で行われる秋の豊作に感謝する祭り。
長崎県の「長崎くんち」や佐賀県の「唐津くんち」とともに日本三大くんちのひとつに数えられる祭りで、さまざまな神事や関連行事が開催されます。
最終日24日に行われる御神幸(おくんちパレード)では、牛車に引かれた神輿や稚児行列、ブラスバンドなどの華やかな行列が博多の街を巡り、博多の秋の風物詩となっています。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
放生会(ほうじょうや)
日付:9月12日(木)~9月18日(水)
場所:筥崎宮
勝負運、厄除け、開運の神様、筥崎宮で千年以上続いている「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」秋祭りで、博多どんたく港まつりや博多祇園山笠と並び、博多三大祭りのひとつに数えられるお祭り。
7日間の祭り期間中はさまざまな神事や神賑行事が行われるほか、放生会の縁起物である「おはじき」や、ちゃんぽん(ガラス細工)も展示されます。
また参道一帯に数百軒の露店が立ち並び、多くの人で賑わいます。
おはじき
ちゃんぽん
(株)エフ・ティ・シー通信
https://ftctusin.co.jp/
福岡県福岡市東区名島4丁目8-26
092-662-2721
営業時間
月〜土: 9:00 AM – 18:00 PM
日祝定休
博多祇園山笠
日付:7月1日(月)~7月15日(月)
場所:櫛田神社ほか
博多の総鎮守・櫛田神社にまつられる素戔嗚尊(祗園宮)に対して奉納される神事。
舁き手達によって博多の町を駆け抜ける「舁き山笠」と古来の山笠の姿を今に伝える絢爛豪華な「飾り山笠」が作られます。
7月12日の「追い山笠ならし」と7月15日の「追い山笠」では櫛田神社正門より右側に10メートルほどに位置する「山留め」から舁き山笠が出発し、境内の桟敷席に取り囲まれた清道を回って「櫛田入り」を奉納します。
飾り山笠は7月1日から7月14日まで福岡市内の14会場で公開され、人形師によって細部まで作りこまれた飾りを見学することができます。
いよいよ山笠の季節がやってきますね 今年はどんな飾りが見られるのか楽しみです