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はじまりはコミュニケーションから!

永田美江子のブログ
日々の出来事や仕事を通じて
思ったことを皆様に報告します。

カタカナ語職業

2006-12-13 13:50:28 | がんばりすぎないオンナの会について
カラーコーディネーター、キャリアカウンセラー、
ファイナンシャルプランナー、ブライダルプランナー
テーブルコーディネーター、消費生活アドバイザーetc
カタカナの職業は数え上げればキリがありません。

このような名前からイメージするものは
「かっこいい」「華やか」など、何かをやりたいと思っている
女性の心をくすぐります。
かくいう私めも、このような職業のいくつかに憧れて
少し勉強をしたこともあります。
特に結婚や出産その他様々な事情で、一旦キャリアの中断した女性は
カタカナ語職業になることで、社会の第一線に立つ夢をみます。
能力のある女性であれば、あるほどその思いは真剣そのものです。


でもよーくこれらの職業をみていくと
新しい職業ではなく、今までからある職種の中のひとつに
ポイントを置いたり、職務内容を具体的なものに名称化したり
したものです。
そう、言葉のマジックです。
カタカナ語職業は資格制になっていて、ある程度勉強を
しなければとれません。それがまたステイタスになって
いるのですが、本当に意味での専門家ではないのです。

カタカナ語職業のいわゆるフリーランサーは
その内情は、アルバイトさんと変わりがないのですよ。
なんの補償もないし…。
成功するのはホンの一握りの人で、その成功も継続性は?
ではないでしょうか。

私はカタカナ語職業を批判しているのでなくて、
その後ろにある企業や社会の思惑にまで、考えをおよぼして
それらの仕事をするという選択をしていただきたいと
思っているのです。
これはパート労働で女性の労働力を安く使うのと
根っこのところで、つながっているような気がします。

様々なご意見ご批判はあるかと思います。
しかし私たちのキャリアの選択は、表面的な言葉のマジックに
踊らされずに、メリットとデメリットを
考えて、最終的な選択をするようにしたいものです。
決めるのは他のだれでもない、「あなた」「私」なのですからね。



もてる男の条件は・・・?

2005-11-14 10:12:08 | がんばりすぎないオンナの会について
一週間ぶりのご無沙汰でございます。
私と秘書Mの協同ブログ「がんばりすぎないオンナの会」も
再スタートをいたしました。そちらもよろしくお願いいたします
これからも地道に更新していきますっ

さてさて女同士の、とある会話から…
「もてる男って、どんな人かな??」
「うーん、女の子が何をしてほしいか、想像してそれをかなえて
くれる人??」
「私は、お金持ちでそこそこの外見だと思う」
「やっぱり、やさしい人がいい!やさしさが一番!!」
「いやいや、ちょっと影があってワイルドで引っ張ってくれる男性」
わいわいがやがや、源氏物語雨世の品定めオンナ版をやって
おりました。
まあ、結局は個人の好みだと思うといってしまえば、元も子もないのですが

確かに世間一般には、いわゆる「もてる男」っていることも事実ですよね。
そんな男性は、なにが違うのか?
オンナの会話から考察してみたいと思います
第一の条件は、感性
これは相手を思いやることや、周囲に対する気配りにもつながるとっても
大切な要素です。感性の高い人は、人としても素敵ですよね。
第二の条件は、知性
低俗な会話しかできない人は、却下ということになりました。
第三の条件は、自分がゆるせる範囲の外見
ゆるせるというと偉そうかもしれませんが、ご容赦願います
この外見は、好みの問題で一番個人の意見が分かれるところです。

以上、3つの条件が、私たちが考える「もてる男」の条件となりました。
そうそう、忘れてはならないのがこの3つを表現するための
実行力

世の男性方、どうぞこの3つ+ONEを磨いてくださいませ。
私たちも磨きます




オンナの処世術

2005-11-07 10:33:00 | がんばりすぎないオンナの会について
今日から1週間のスタートです。
ガンバラねば…

私は大学を卒業して、ずーっと働いてきました。
ウン年以上になる仕事生活を通して感じるのは、
やっぱり社会は男性を中心に動いているということデス。
しかもおじさま方主導ですねえ。

男性が外で働く、女性は家を守るという感覚は
根強く残っているような気がしませんか?
私も時々、聞かれることがあるのですよ。
それはなにかというと…「そんなに一生懸命働いてどうするの?」
そのひとこと、悪気がまったくないのが、よけいにグサッと
きますね。
そんなときは、顔で笑って心で…

今回の総選挙でも思ったのは、小泉総理は女性を道具としか考えて
いないということかな。「女刺客」って結局、客寄せパンダだった??と
思うのは私だけでしょうか?(これには異論はあるの覚悟です!)
これからは「女の時代」とか「できる女性を応援する」という殿方ほど
本当はそんなこと思っていないのではないかと感じることも
正直いって、アリマス。はい…
ただーし、私はウーマンリブではありませんよ。
そんなちゃきちゃきの切れ者ではありません。

どう考えたって、今の時代は男性が優位だと思います。
そこで私たちが力を発揮するには、きっかけはなんでもいいので
チャンスをつかむことでしょうか。
そこから自分の本来の実力を発揮する。

あ、それとこれは男女限らずいえるのですが
周囲の人に可愛がられたほうが、絶対にいいかな。

可愛く、したたかに頑張りすぎずに、ガンバリたいものです。

もし、このブログを読まれた方でよいアドバイスがあれば
教えてくださいませ

追伸:ただ今から出張にいってきます。
このブログは金曜日までお休みいたします。

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自然体でいきませんか?

2005-11-01 10:46:29 | がんばりすぎないオンナの会について
今日から11月です。
秋晴れのいいお天気でどこかに出かけたくなりますね。

こんないい日には、空を見ながら考えます。
それはなにかというと、自分を必要以上に大きく見せるのは是か非か?

これって一概に答えを出すのが難しいものですが、
本当に強い人は、一見物静かな人が多いような気がします。
実はさみしがりやの人、自分に自信のない人が鎧をつけて
自分を演出しているのが多いんじゃないでしょうか…
自己演出、それはこの社会の中で生きていくために
必要不可欠なものですが(特に仕事においては)、
時として疲れませんか?

がんばりすぎず、自然体で自分のいいところを発揮できたら
どんなにか素敵なことだろうと思います

そんなわけで私の優秀なるブレーン、その名は「秘書M」と
立ち上げたもうひとつのブログがあります。
がんばりすぎないオンナの会(仮称)がんばりすぎないブログデス。
(あっ、ちなみにそのブログは諸事情で今月の10日ごろまでお休みしてます。

自然体で輝ける人と社会を作るお手伝いがしたい、野望だけは大きなものを
持っている私であります。