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モモクロス!

ラッキーライフ!
不安なら、とりあえず一歩だけでも進むのだ。
進んだ分だけ不安は消えるんだぜ!

タイトルの行方

2012年10月22日 | バイク
全日本モトクロスは昨日の最終戦で各クラスチャンピオンが決まりました。
IA1はおなじみの成田亮選手。強すぎです。全盛期の大相撲 北の湖状態 ← 古い


IA2クラスはスズキの山本鯨選手がチャンピオン獲得。
規定により有力選手がIA1に移動したIA2だけれども、カワサキの三原選手、ホンダの
星野選手との激しい三つ巴の争いを制してのチャンピオン獲得は意味がある。

そういえば星野選手とはNA時代に関東戦で一緒のレースで出たことがあったなぁ。
彼がNAを全勝優勝した年だな。
あの時は周回遅れになり、ブルーフラッグの意味を知ったけ・・・。

山本選手はまだ20歳なので、早く世界に出てほしいです(スズキさん連れてって!)。
最初は厳しいだろうけど、活躍できないと決まったわけではない。
(簡単に言うけど)チャレンジしてほしいね。

それと山本選手のウェアは国内ではめずらしくなったAXOというのがいいね。
ワタクシも昔からAXOとスズキが好きなので(←どーでもいい)応援したくなります。

RACERS vol17 RC250MA

2012年10月20日 | バイク

RACERS Vol 17を読み終えました。
今回は全日本MX選手権に挑んだオートマモトクロッサー'90-'91RC250MAの特集。

本田宗一郎の夢。
開発者の苦労と意地と信念。
初めは必ずしも良くはなかったライダーたちの反応。
苦難の連続の中で若手ライダー 宮内隆行によってもたらされたチャンピオン。

技術解説はチンプンカンプンだったけど、読み応えがありました。

SRMの監督をやっているかと思っていた宮内氏が現在路線パスの運転手をしているとは、
驚きました。
でも、家族のために仕事を頑張っていて、そして、とても幸せそうだから安心しました。
これはとても大事なことだからね。



RM250 (たぶん)ラストラン in 印西凸凹ランド

2012年08月25日 | バイク
諸事情により愛車RM250を売りに出しています。
ラストランということで印西凸凹ランドで走ってきました。
RM250に乗るのは約2年ぶりくらいかな?
でもエンジンもサスも好調!


凸凹ランドに向かう車中から。
いい天気。広い空。今日も暑くなりそうだ。


デコボコランド到着。このコースにくるのも2年ぶりかな?
目印のビックタイヤとCRM250は健在でした。




コースは若干変わっていたけど、ほぼ一緒。
ドライでパッサパッサ。滑りやすいです。


ちょっことだけトライヤルセクションもあります。
ムズイけどおもろい。





一時期よくこのコースにかよっていた理由はこのウッズセクションを走りたかったから。
半分以上森の中を走るこのコースはエンデューロの練習にぴったりです。
急な上り下り。木々の間を抜けるタイトなトレール。そしてガレ場。
コース自体はコンパクトだけどエンデューロテクニックが身につきます。
以前SUGO 2DAY EDで(下のクラスだけど)優勝できたのはこのコースで練習したおかげ
だと思っています。

久々のウッズコースはピビりまくりました。
以前はガンガン走れた下り坂でためらいがでるわ、レーシングスピードで
ウッズを抜けようとすると目がついていかない。
やっぱり2年ブランクは長かった。



今まで一緒にレースを転戦したRM250に乗れなくなるのは寂しい。
素直でいいバイクでした。
素直だけど、最後の周回でハイサイドをプレゼントしてくれたRM250(笑)。
最後のライドも楽しかったです。


COOL DEVIL

2012年08月20日 | バイク


90年代にオートバイ世界GPで大活躍した原田哲也氏がライドした
アプリリアRSV250特集の「RACERS Vol15」というムック本を購入
しました。
当時クールデビルと異名を取って世界を席巻した原田哲也氏は
本当にかっこよかった。

さて、このムック本ですが毎回レーシングマシンについて特集
しているのですが、マシンだけではなくそのマシンのライダー
だった原田哲也氏の当時のエピソードや現在の生活を、当時
の関係者や本人(さすがに老けた←すまん)などにインタビュー
した記事が掲載されていてとても興味深かったです。

あのカピロッシとは子供が通う幼稚園が一緒で時々顔を合わせ
るというのにはびっくり!
オマケに娘さんはお父さんにそっくり!(笑)

原田哲也氏はチーム監督かなにかで、レース界に戻ってきてほ
しいね。

さらば81年式RZ50

2012年08月19日 | バイク
数年前に譲り受けた1981年式RZ50を元の持ち主にお返ししました。
すっかり乗らなくなって、このまま乗らないなら乗ってくれる人に渡した
ほうがいいと思いドナドナするに至りました。


ドナドナ中にパチリ。

このバイクかなり古いけど規制前だからスピードにのると恐ろしく
速いバイクでした。

ノーマルチャンバーなので音はうるさくないけど、排気音が125レー
サーと似ていて、峠では気分だけ125ccクラスのGPライダーでした。

もう2stギア付原チャに乗ることもないかもな・・・。
少し寂しいっス。

ヘルメット

2012年08月10日 | バイク

古くなったヘルメットを処分しました。

このヘルメットをかぶって、ほぼ毎週の練習とレースを戦ってきました。
守ってくれてありがとうとお礼を言って処分しました。

HARP(HONDA AIRPORT RIDERS' PARK)

2012年08月06日 | バイク

トランポを整理していたら、昔HARPでもらったステッカーが出てきた。

HAPRとはHONDA AIRPORT RIDERS' PARKの略称だが、モトクロスライダー
の多くは通称名の「桶川(おけがわ)」と呼んでいて、関東モトクロス界の聖地
みたいなモトクロスコースだった。

ワタクシが初めて走ったコースも当時セーフティパーク埼玉という名称だった
「桶川」でした。
ちなみにその時、自走で125ccのトレール車で来ていて、練習走行中にチェ
ーンが切れて帰れなくなり、途方にくれたっけ・・・。

ワタクシの初めての公式戦レースも「桶川」で開催されたMFJ関東MX選手権で、
つれてきた彼女にかっこいいところを見せようと、勇んでスターティンググリット
に並んだのはいいけど、スタートの時にいきなりスターティングバーにタイヤ
がひっかかり、スタートが遅れて予選落ちして、朝10時前にレースが終了して
しまって情けなかったなぁ。
時間が余ってしょうがないから、川越観光したりして。

「桶川」で全日本選手権が開催された時は観戦しに行って、ゲストライダー
として来ていた世界チャンプのステファン・エバーツの走りをみてその速さに
ビビッたっけ。
別の年に同じくゲストで走った、世界チャンプのトーテリも異次元だったなぁ。

そんな「桶川」が閉鎖されてからずいぶんと経つけど、いつかまたあのコース
を走りたいな。
もちろん今度は自走では来ないけどね。

DIRTCOOL

2012年05月05日 | バイク

またしても遅れて購入のダートクール。

気になった記事。

□チームスズキの新監督に渡辺 明氏(元世界チャンプ)。
期待の山本鯨選手が先日の全日本でピンピン優勝したのは
ベストテクのおかげなのか?

□リアルエンデューロレーサーWR450F国内発売
しばらく国内では販売していなかったWR450Fが6/30より国内
販売開始。
250は発売しないのかな。国内では250の方が売れそうだけど。

DIRTCOOL 2012 No.2

2012年03月17日 | バイク

最近、近所の書店ではどこにも売っていないDIRTCOOL。
やっぱり定期購読にしようかな。

今月号で良かった記事はSX用モトクロッサーの写真。
SX用のモトクロッサーは華やかでいいよね。
一度乗ってみたい。


裏表紙のロクスンのジャンプ、やばいね。
絶対真似できないよ、これは。

ヨシムラism

2012年03月07日 | バイク
ヨシムラism。
コーヒーのおまけ。完全におまけ目当てです。

4stモトクロッサーを購入したらヨシムラのエキパイとサイレンサーを
つけたい!なんて憧れていますが、何しろ高価。
モトクロスなんて転倒が多く、パーツが壊れやすい競技ではコスト
パフォーマンスも重要です。
我々サンデーライダーだと尚更モトクロスにかけられる予算が限られて
いますから。

で、故ポップ吉村氏のファンであるワタクシはコーヒーのおまけで我慢すると。


全部で8種類あるそうな。

袋を開けるとスタンド、バイク本体、取説。


写真ではあまり写ってないけどヨシムラサイクロンがカッコイイ。

GSX1100KATANAは当時デザインが斬新すぎて、将来免許を取っても
このバイクは乗らないなと思ってました。
しかも車名が「刀」って・・・どこまで斬新なんだよって。
大人になると不思議にカッコイイと思うものです。

関係ないけど、同じ漢字車名のカワサキ「天涯」は当時からカッコイイ車名
だと思ってましたけど。

さて久しぶりにプロジェクトX「不屈の町工場 走れ魂のバイク」のDVDを
見て、ポップ吉村氏の伝記でも読み直そうかな。

DIRTCOOL Vol.103

2012年01月16日 | バイク

いつも買うのが遅れるDIRTCOOL。
今回気になったのは2011年チャンプ・成田亮選手の記事。

第8戦・菅生の第2ヒートを3位で終えた成田選手はレース中
大坂の先の下りで転倒しそうになり、「本当に死ぬほど怖か
った。そこでビビってから全然ペースをあげられなかった。」
と述懐。

モトクロスをやっていれば死ぬほど怖いことはたびたびあるけど、
成田選手みたいな全日本V7や世界最高峰のAMAで表彰台に
登壇するような天才肌な選手は死ぬほど怖くても、その後ビビッ
てペースを上げられないことなどないと思ってた。

(失礼だけど)宇宙人みたいな成田選手も人間なんだなぁと思った。

もしくはワタクシみたいなヘタレが感じる「死ぬほど怖い」レベル
ではないアクシデントが発生したってことか。

谷田部

2011年12月23日 | バイク

久しぶりにモトクロスライディング。
なまった体には谷田部のコースがちょうどいい。

谷田部はフラットな部分が広いから開けれて気持ち
いいね。

レンタルバイクの2st125は250ccが長いワタクシに
とってはギアチェンジが少々シビアだったけど、開け
開けで気持ちよく走れました。

結局今年は2回しかモトクロスできなかったけど(しか
も2回ともレンタルバイク)、来年は自分のバイクで、
もっと走りにいこうと思う。

MXライダーなら誰でも考える

2011年12月20日 | バイク

なぜ都会のど真ん中に連続ジャンプがあるのか不明ですが、
モトクロスライダーがこの8連ジャンプを見たなら、どうクリア
するか必ず考えると思う。

4-4は無理だから、3-3-2がベストだけど、
実際は2-2-2-2かな。

えっ?何の話かわからない?
モトクロスライダーならば意味はわかるでしょ?


近くでみるとひとつひとつが意外にでかいから
全部ナメナメだったりして。

frm VOL.37

2011年11月29日 | バイク

今回も入手が遅れたfrm(フリーライドマガジン)。
今月号はカレンダー付きだ。

記事にあった2012年3月発売予定のKTM FREERIDE 350が
気になります。
エンデューロバイクはやっぱり外車がいいのかな。
国内メーカーももっとED車を出して欲しいな。