ファミリー メンタル クリニック

児童精神医学,サッカー,時にテレビや映画、Macのネタ。
要するにひとりごと・・・

To whom it may concern,

2012年08月12日 | 本blogの紹介
Family Mental Clinicでは立地条件も関係し、親御さんがアメリカ人で小学生がアメリカ本国へ引っ越すことが、時にある。
薬物療法を続けている児童の場合、(そうでない場合もだろうが)紹介状が必要となる。

紹介状を英語で作成しないといけないのである。
高校の英作文を考えると簡単なのかもしれないが。

現地で、このへたくそな紹介状を見た医師も、とりあえず 何て薬を処方されているか分かれば、臨床的にはそれほど困らないだろう。
日本語でも同じでとりあえず処方内容から様々なことが推察される。

というわけで、何年ぶりで書き出す To whom it may concern, なのである。
紹介状の始まりで定型的に使用されるらしい・・・・

英語での紹介状をそっくりそのままで見たことがないので分からないが、何か違う表現のような気もするけど、しかたない。
今日中に作文をしないといけない。

まだまだ作文が残っている。夏休みの高校生よりは少ないけどね。

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