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深夜ノ特急

感じるままに・・・想いのままに・・・
言の葉を乗せて、送ります。
by takako

西から昇るおひさま

2015年09月30日 | 



ただ今、と玄関から挨拶して
まっすぐ向かったのは
西の窓

日差し除けに午後はかけているカーテンが
オレンジ色に焼けている

勢いよく開けたら

そこには

まさに昇ってこようとばかりの
おひさまが♪~♪~♪~


オレンジ色のライトに照らされた
富士山がくっきり

その横で

お日様が昇ってきてた



ただそれだけなんだけど。
時間と場所の感覚が
おかしくなった瞬間








天体ショー

2015年09月29日 | 



十五夜



満月 スーパームーン



レッドムーン




漆黒の空にではなくても
描かれる天体ショーは
飽くことのないひととき

雲の向こうで妖しく輝くお月様が
それはそれは妖艶だった



明けてのそら


人々を魅了をした
2015年9月


夏の空に

2009年12月25日 | 


真っ青な空が
あの日の出来事を鮮明に
思い起こさせる

日本では8月の終わり
アラブでは灼熱のラマダンが始まる
新月の日

一人の男性の静かな旅立ちを

見送ったということ



どんな最期に向かいたいか
生きることを
より強く考えるようになった

仏教のことや7という数字の意味を
もっとちゃんと知りたいと思った

いろんなこと思ったはずだけど
あんまり覚えていない

ただ瞬間瞬間の光景だけ
鮮明に覚えてる





秋冬

2009年12月02日 | 


カメラに携帯が付いているというのに
だいぶ惹かれてとうとうオーナーに

銀杏の黄色が眩しい昼下がりでした


日本の空は
なんて色豊かなのだろうと
いつも見上げて嬉しくなる

ささやかな
めでたし・・・



2009年11月16日 | 


朝一番に見たもの


ちょうどこれから昇らんとするお日様

きっと今日も良い一日だ












日常に埋没して日々のささやかなあれこれを
書くことに少し躊躇していたように思う

それでも日々ささやかながら
いろいろあるわけで・・・

書き出さないからいつまでも
頭の中をそのフレーズがぐるぐるしているのである
いつか書こう・・・に日が飛んで行き・・・

書いて空けて今を生きる
そうでなくちゃ!

スペースを空けて頭すっきりだ

更新なき日々にご心配いただいて
お便りいただいたり

いろいろな何かが重なって
少しでも書けた今日は

やっぱり良い一日でした

ありがとう







目覚めよ、私

2009年10月28日 | 


朝、一番に見た空が
こんなだったら・・・

そろそろ目覚めよ、私

そんな風に思った朝だった

すっかり季節が変わった朝だった






 

それなりに忙しく
きっと多分に充実している毎日

だからなのか
それなのになのか

飛ぶように日が流れていく





実感







そらに

2009年07月30日 | 


こんなことやりたいんだ!
と具体的に熱く語り合う人々

新しい命を生み出そうとしている人

きっとこれでいいはず!と確信をもって
突き進む人

そんな人たちのいる空間でひと時を過ごし

外へ出てみたら

明るい西の空に見えた

大きなVの字

今日という日
昼から夜に変わろうとする
同じ方角の空に
白い半月が姿を現す頃





なんだかいい感じじゃない?







晴雨の間で

2009年05月08日 | 


昨日から続いた雨が上がった
西の空が明るくなった
夕刻



東の空も気になって眺めてみた
そこには
かすかに橋が架かっていた



電話が鳴ってもう一度窓際に行くと
そこにはもっとくっきり
橋が架かっていた








今朝の雷雨には参った
地響きがするほどの雷は
何かの間違いではないかと思うほど

あんなに雨の匂いを望んだ日々が
すでに遠いことのように
それを窓のこちらから眺め
その渦中で濡れることが
すっかり当たり前の日々

一段落して一休み
そのまま目の隅に置きながら
手をつけることをしなかった
箱の山を一つ一つ崩すことが
今日はなんだか楽しい

湿った空気の午後に 
かつて薦められた
OTTAVAから聞こえてくる音を友に
手を動かすことが
今日はなんだか楽しかった

少し乾いてしまった土に
水が染み入るように・・・












私信:Z様
早速メッセージをいただきありがとうございました。
無事帰って参りました。
またお目にかかれるときを楽しみに・・・
お互い元気にまいりましょう!



あの場所この場所

2009年02月28日 | 


しばらく行ったり来たりで
普段とは違う場所にいるということを
楽しんだ

よく壁紙に見るような
絵に描いたような
青の世界から
白い世界へ



久しぶりに開けた
いつものドアの向こうに
いつもそこにある
ナショナルフラッグのポールは
見えなかったけれど

なんだかホッとして
誰もいないその部屋に向かって
ただいま!
無事に戻りましたと声かけるのだ


2月最後の日の朝
アブダビは砂の舞う風に吹かれていました





今年もきたね

2009年02月12日 | 


昨夜から窓の外は
風の通り道らしく
随分とにぎやかだった

午前中いつもの空



夕方西の空
墨絵の世界だな・・・






いつも開け広げている
レースのカーテンを
きっちり閉めてまわった

心ばかりの砂よけに

こうしているうちにも
口の中がザラつき
髪の毛はしばしばする

からからに乾いた夏の日
一日中
運動場で走り回ったみたいに・・・



今年もまた
砂嵐の季節がやってきた
少し早い気もするけれど
心も体も夏を迎える準備をいたしましょうね