5月18日夜
24日初日の京楽座の芝居の通し稽古に立ち会いました。演奏、ダンス、芝居に転換、着替えなどでキャストは大忙しですが、見ていてとても楽しい芝居になっています。
僕からは音楽に関してのダメ出し。トロンボーン指導の岡田さんからは、楽器管理や演奏姿についてのアドバイスも頂きました。
終わってから、食事をして帰ろうと駅前をうろついていると「本日あなごひつまぶし10円」の看板。これは怪しい、と考え込んでいると座員の方々が後ろからやって来て「入りましょう、入りましょう」…ということで7人で食事。みなさん本番に向けて非常に気合いが入っていて、テンションの高さがすごい…初日が楽しみ!(あなごひつまぶし、本当に10円でした。但しお品書きに『残したら600円』とありました)
24日初日の京楽座の芝居の通し稽古に立ち会いました。演奏、ダンス、芝居に転換、着替えなどでキャストは大忙しですが、見ていてとても楽しい芝居になっています。
僕からは音楽に関してのダメ出し。トロンボーン指導の岡田さんからは、楽器管理や演奏姿についてのアドバイスも頂きました。
終わってから、食事をして帰ろうと駅前をうろついていると「本日あなごひつまぶし10円」の看板。これは怪しい、と考え込んでいると座員の方々が後ろからやって来て「入りましょう、入りましょう」…ということで7人で食事。みなさん本番に向けて非常に気合いが入っていて、テンションの高さがすごい…初日が楽しみ!(あなごひつまぶし、本当に10円でした。但しお品書きに『残したら600円』とありました)
5月8日に十条の「響屋スタジオ」にて、劇団京楽座の「中西和久のエノケン(作・演出ジェームス三木)」のための音楽録音がありました。日本でもトップクラスのブラス奏者の方々による録音と、そのカラオケにのせるコーラス(座員の皆さんによる)などを録音しました。
京楽座ホームページ
写真はブラス録音と歌の録音風景です。いずれも、アレンジを手伝ってもらった花岡宏晃君の撮影で、調整室からのガラス越しです。手前に写っているモニタースピーカーは知る人ぞ知る逸品です。

京楽座ホームページ
写真はブラス録音と歌の録音風景です。いずれも、アレンジを手伝ってもらった花岡宏晃君の撮影で、調整室からのガラス越しです。手前に写っているモニタースピーカーは知る人ぞ知る逸品です。


2/28…昼間、いくつかの仕事をしてから、夜、キラリ☆ふじみの朗読劇の稽古へ。
この芝居の最後に歌う合唱曲を練習している風景、という流れの台本だが、作・演出の工藤千夏さんの世界と言おうか、日常的な会話が続くと思いきや、時間や空間が曖昧になり目を眩ませられるようなところが何ケ所か有り、最後に「あ!」となる。とても面白い。
合唱曲は、皆さんよく練習して頂いていたようで音程、リズムなどはほぼ良いが、気持ちの持って行き所がハッキリしない、という感じ。
合唱曲を歌うシーンの少し前からやってもらい、大きい流れと、曲の構成を実感してもらい、テンポもやや極端に動かすと、見違えるような説得力をもち、感動的。本番が楽しみです。
この芝居の最後に歌う合唱曲を練習している風景、という流れの台本だが、作・演出の工藤千夏さんの世界と言おうか、日常的な会話が続くと思いきや、時間や空間が曖昧になり目を眩ませられるようなところが何ケ所か有り、最後に「あ!」となる。とても面白い。
合唱曲は、皆さんよく練習して頂いていたようで音程、リズムなどはほぼ良いが、気持ちの持って行き所がハッキリしない、という感じ。
合唱曲を歌うシーンの少し前からやってもらい、大きい流れと、曲の構成を実感してもらい、テンポもやや極端に動かすと、見違えるような説得力をもち、感動的。本番が楽しみです。
2/27(月)
午後、ジェームス三木/脚本・演出の「中西和久のエノケン」の音楽他打ち合わせで、ジェームス三木先生の事務所へ。
中西さんと、美術の妹尾河童さんも御一緒に打ち合わせやらアイデア出しやら…。その中では「最年少」
の僕が圧倒されるような、皆さんのエネルギーが心地よい打ち合わせでした。
写真はジェームス三木事務所トイレドア
(画像をクリックすると拡大されます)
午後、ジェームス三木/脚本・演出の「中西和久のエノケン」の音楽他打ち合わせで、ジェームス三木先生の事務所へ。
中西さんと、美術の妹尾河童さんも御一緒に打ち合わせやらアイデア出しやら…。その中では「最年少」

写真はジェームス三木事務所トイレドア

超久しぶりに自宅で夕食。…というのも、体調がやや悪く仕事場に居続ける気力が無くなって…
「締めきり危険!要注意」は、今夜は忘れて休養することにします。覚え書きのみ書きます。
最近の覚え書き(観劇)
2初旬…こまつ座「兄・おとうと」観劇。いつもの(?)こまつ座のスピーディな展開に、軽妙な「ソング」がポンポンッ、と入り飽きさせない。タイトなスケジュ-ルの間を縫って来たかいがありました。
2月中旬…青年団所属の演出家・工藤千夏さん作・演出の「よいことわるいこと」観劇。春風舎という小さなアトリエでの公演。
「言葉」という乗り物に乗って、時間・空間を自在に飛びうつるような感覚がとても面白い。言葉遊び(のような掛け合い)の連鎖の果てに、母子、双児の兄妹の過去がフワっと浮かぶ終幕に感動。
今、工藤さんと朗読劇で御一緒している「キラリ☆ふじみ」の館長さん、制作、出演の方もいらしていて、短い時間でしたが感想などおしゃべりして帰る。
(だいぶ前の「セツアンの善人」で御一緒した俳優の岡田氏も見えていて、久しぶりの再会)
「締めきり危険!要注意」は、今夜は忘れて休養することにします。覚え書きのみ書きます。
最近の覚え書き(観劇)
2初旬…こまつ座「兄・おとうと」観劇。いつもの(?)こまつ座のスピーディな展開に、軽妙な「ソング」がポンポンッ、と入り飽きさせない。タイトなスケジュ-ルの間を縫って来たかいがありました。
2月中旬…青年団所属の演出家・工藤千夏さん作・演出の「よいことわるいこと」観劇。春風舎という小さなアトリエでの公演。
「言葉」という乗り物に乗って、時間・空間を自在に飛びうつるような感覚がとても面白い。言葉遊び(のような掛け合い)の連鎖の果てに、母子、双児の兄妹の過去がフワっと浮かぶ終幕に感動。
今、工藤さんと朗読劇で御一緒している「キラリ☆ふじみ」の館長さん、制作、出演の方もいらしていて、短い時間でしたが感想などおしゃべりして帰る。
(だいぶ前の「セツアンの善人」で御一緒した俳優の岡田氏も見えていて、久しぶりの再会)
午前中、銚子市教育委員会の方々が、校歌作曲の件で御挨拶と打ち合わせにいらして1時間ほどお話し。というか、ほとんど僕が一人で喋っていたような…(すみません)
統廃合による新設校は増えているようです。子供たちに元気に歌って貰えるような曲にしたいと思います。
午後から「ベルナルダ・アルバの家」の稽古場へ。(シアター1010内)
稽古中に、劇中歌の直しをして楽譜を整える。
非常にシビアな内容で、女優さんたちの迫力がスゴい。一つの家庭の話しだが、人間が集まっていたら、それが大人数だろうと少人数だろうと、どこでも普遍的に成立する構図のような気がする。
写真は、帰りに食事をしたシアター1010と同じビル内のレストラン街の壁の装飾。窓から見えているのは店内。
統廃合による新設校は増えているようです。子供たちに元気に歌って貰えるような曲にしたいと思います。
午後から「ベルナルダ・アルバの家」の稽古場へ。(シアター1010内)
稽古中に、劇中歌の直しをして楽譜を整える。
非常にシビアな内容で、女優さんたちの迫力がスゴい。一つの家庭の話しだが、人間が集まっていたら、それが大人数だろうと少人数だろうと、どこでも普遍的に成立する構図のような気がする。
写真は、帰りに食事をしたシアター1010と同じビル内のレストラン街の壁の装飾。窓から見えているのは店内。
埼玉の『キラリ☆ふじみ』(富士見市文化会館)主催の「ドルチッシモ・カンタービレ」の稽古風景です。これは、来年3月に上演される市民の皆さんによる朗読劇です。
青年団所属の演出家、工藤千夏さんの作・演出・作詞によるもので、僕は12/15に、劇中歌として歌われる合唱曲の練習(指導)に行って来ました。
「劇中歌」どころか、この合唱曲の稽古が進む情景がメインの朗読劇でした。曲のイメージと注意点を歌って頂きながら説明しましたが、皆さんまだ数回しか練習されていない割には、良く曲の雰囲気を掴んでおられました。
自然な会話→淡々と事実を語る「ナレーション風」→詩の朗読、というハッキリした構成のある台本で、これからの稽古が楽しみです。
青年団所属の演出家、工藤千夏さんの作・演出・作詞によるもので、僕は12/15に、劇中歌として歌われる合唱曲の練習(指導)に行って来ました。
「劇中歌」どころか、この合唱曲の稽古が進む情景がメインの朗読劇でした。曲のイメージと注意点を歌って頂きながら説明しましたが、皆さんまだ数回しか練習されていない割には、良く曲の雰囲気を掴んでおられました。
自然な会話→淡々と事実を語る「ナレーション風」→詩の朗読、というハッキリした構成のある台本で、これからの稽古が楽しみです。



初めて全ての音楽を一人で手掛けた「マヨイガの妖怪たち」が、桐朋学園芸術短期大学の演劇専攻2年生の試演会(12/3、4)にて再演されました。(演出は同講師の佐々木雄二さん)
上演中は写真は写せないので、キャスト紹介写真をアップします。
15年ほど前に初演だった作品ですが、全く違和感無く観られました。それどころか、かえって当時よりも子供たちを取り巻く環境は悪化している部分もあり、身につまされました。20才前後の若い皆さんの熱演、怪演(いや快演か?)素晴らしかった。
上演中は写真は写せないので、キャスト紹介写真をアップします。
15年ほど前に初演だった作品ですが、全く違和感無く観られました。それどころか、かえって当時よりも子供たちを取り巻く環境は悪化している部分もあり、身につまされました。20才前後の若い皆さんの熱演、怪演(いや快演か?)素晴らしかった。
今年4月の三越劇場公演(劇団NLT提携公演)「喜劇・桜の園」のゲネプロです。
舞台上左右と左手玄関の向こうにも桜が見えています。また真ん中の窓から陽光が射しています。(美術・太田創さん)
右側のシルエットは演出の池田政之さん。(と言っても良くわかりませんね…)名鉄ホールの藤山直美さんの公演では、池田さんは脚本を担当されていて、御一緒しました。
舞台上左右と左手玄関の向こうにも桜が見えています。また真ん中の窓から陽光が射しています。(美術・太田創さん)
右側のシルエットは演出の池田政之さん。(と言っても良くわかりませんね…)名鉄ホールの藤山直美さんの公演では、池田さんは脚本を担当されていて、御一緒しました。
青年劇場のHPに下記公演の旅公演日記がオープンしました。100回公演達成ということです。おめでとうございます!
久しぶりにこの芝居の音楽集を聴き直してみましたが、各シーンが思い浮かび、それだけで感動してます…。(自分の曲なんですが…
)どこかで観に行けるとよいのだが。
「ケプラー あこがれの星海航路」
久しぶりにこの芝居の音楽集を聴き直してみましたが、各シーンが思い浮かび、それだけで感動してます…。(自分の曲なんですが…

「ケプラー あこがれの星海航路」
ランドマークホールの夢座公演を観劇。
以前2回ほど音楽を担当した夢座の公演は、今までとはまたテイストの異なるもので、後半の空襲シーンは大迫力。
脚本は「ケプラー・憧れの星海航路」の篠原久美子さん。演出は阿南市の市民ミュージカルでも2回御一緒した遠藤吉博さん。
写真は、ありきたりですが、帰りの動く歩道からの夜景です。
以前2回ほど音楽を担当した夢座の公演は、今までとはまたテイストの異なるもので、後半の空襲シーンは大迫力。
脚本は「ケプラー・憧れの星海航路」の篠原久美子さん。演出は阿南市の市民ミュージカルでも2回御一緒した遠藤吉博さん。
写真は、ありきたりですが、帰りの動く歩道からの夜景です。
今年の3月の劇団前進座「出雲のお国」の録音風景です。(早稲田駅近くのアバコスタジオ)
あらかじめ録音しておいた邦楽器の伴奏に合わせて、歌を録音していきます。写真は、調整室からスタジオ内部を覗いたところです。
邦楽器の録音に意外と手間がかかり、歌の録音は深夜になりました。ミックスを終わったら朝の4時でした…
あらかじめ録音しておいた邦楽器の伴奏に合わせて、歌を録音していきます。写真は、調整室からスタジオ内部を覗いたところです。
邦楽器の録音に意外と手間がかかり、歌の録音は深夜になりました。ミックスを終わったら朝の4時でした…