大紀元エポックタイムズ・ジャパン

「真実と伝統」をモットーに、明日を生きる上で判断材料となる有益な情報を日々発信しております。

中学生3人が同級生を殺害し死体遺棄 「中国社会に蔓延する邪気」の現れか=中国 河北

2024-03-19 | 中国社会・政治

3月10日、河北省邯鄲市の男子中学生3人が、クラスメイトの男子生徒1人を惨殺し、その遺体を野菜を育てるハウスのなかに埋める事件が起きた。画像(左)は逮捕された加害生徒3人。画面処理なしで報じられている。画像(右)は死体遺棄現場。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

 

このほど、河北省邯鄲(かんたん)市で起きた中学生3人による同級生の殺害および死体遺棄事件が、中国のネット上で大きな話題になっている。

関連話題は14日、中国SNSウェイボー(微博)のホットリサーチリストの4つを占めるほど注目を集めた。

「まだ中学生の子供が、どうして同級生を殺害するような悪魔になってしまったのか」。人々はやるせない嘆きとともに、幼いとはいえ「犯人」である3人への厳罰を求めている。そして中国共産党による「憎悪教育(体制維持のため、他者への憎しみを駆り立てる教育)」に対する怒りも沸騰している。

【続きはこちら】

 

中学生3人が同級生を殺害し死体遺棄 「中国社会に蔓延する邪気」の現れか=中国 河北

河北省邯鄲市で起きた中学生3人による同級生の殺害および死体遺棄事件について、中国社会の邪気がもたらしたとネット上で大きな話題になっている。

 

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 気候変動問題、世界からズレ... | トップ | EV車で後悔する人が爆増 充... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

中国社会・政治」カテゴリの最新記事