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3万人超の軍人によって「要塞化」した状況に恐れをなすJバイデン

2021-01-19 18:33:19 | 米国


月曜日に延期されていた就任式の「ドレスリハーサル」でさえ無事に行うことが出来なかったのに、日米のメディアでは1月20日に議会議事堂前の広場で「大統領就任式」が開かれるとニュースを出しています。


現地時間の1月18日月曜日の朝「キャピトルコンプレックス内のすべての建物は外部のセキュリティ上の脅威で出入りは許可されていません外部の窓やドアに近づかないでください。」(USCP 議事堂警察)とアナウンスされています。


キャピタルコンプレックスは現在2万5000人の州兵と1万5000人の軍によって警護され、フェンスで囲まれて「要塞」化していると報じられています。


(注)キャピタルコンプレックス:
米国キャピトルコンプレックスはで20個の建物や施設の複合体のことをさし、ワシントンD.C(コロンビア特別区)という「州」には属さない米国の連邦政府の複合施設内の建物と敷地のこと。


そもそも「大統領就任式委員会」の1月3日時点での発表内容が以下のような極めて異例のものでした。

■1月3日の時点で「パレード」は早々とキャンセル
「今回「次期米大統領」は1月20日の宣誓就任後、連邦議会議事堂から伝統的な就任パレードを行う代わりに、儀礼や護衛の部隊にエスコートされてホワイトハウスまで短い距離を歩く」と発表。


つまり、20日の就任式後のパレードなどを全くやらないことが、実は1月6日の「アンティファらの扇動で発生した議事堂乱入事件」よりも前から既に決まっていたようです。


議事堂からホワイトハウスまで従来パレードが行われてきたペンシルベニア通りでは要人用特別観覧席の解体作業が進められ撤去


「バイデン次期大統領の就任式企画担当者らは、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、憲法に定められた就任式の挙行と健康や安全面の懸念のバランスを取り、規模を縮小して関連行事の計画を進めている


大統領就任式委員会のトニー・アレンCEOは声明で「就任式には多くの壮大な伝統がある。われわれは全国民の安全を守りながら、これまで以上に多くの国民にスポットライトを当てることでそうした伝統を尊重する」と声明。


就任式企画担当者らは、関連行事観覧のためにワシントンを訪れないようバイデン氏支持者に要請し、就任式のチケットを議員とそのゲストに限定と発表。





■バイデン氏の就任式後のパフォーマンス
宣誓就任という法的な意味合いのある「大統領就任式」のあと、通常のようなパレードは行わないため、「護衛官にエスコートされて、ホワイトハウスの中を歩く」というパフォーマンスを行う予定のようです。


就任式の日の午後、当時のバイデン大統領は、ビル・クリントン前大統領、ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマが加わったアーリントン国立墓地での儀式用花輪の敷設に参加。


行政棟の慣行に関する知識を持つ別の情報筋によるとこれらの時間帯に、バイデン氏の私物の大部分がホワイトハウスに移され、開梱されるとCNNが報じています。(CNNよ、ダウンしていなかったのか?)

果たしてこれらは実行されるのでしょうか?

現在のホワイトハウスにはまだ、トランプ大統領が執務室を使用中で、スタッフには1月19日までの分の給与が支払われ、(通常ならば「政権移行期間」の早い段階でスタッフたちはホワイトハウスから引っ越し手明け渡しが始まるそうなのですが、1月6日のプランを期待していたため、「引っ越しは不要」というメッセージが年末に伝達されていたようです。


1月6日の出来事に対してホワイトハウスのスタッフは大変落胆したといわれています。例えばマクナニー報道官など。





2020年のホワイトハウスのクリスマス風景

先週の木曜日に、ホワイトハウスのスタッフは、書類、新聞、リンカーンの胸像、その他を箱を詰めて、それらをトラックに運び、 月曜日の朝2台の大型移動トラックがマール・ア・ラーゴに到着したと報じられています。


トランプ大統領はホワイトハウスを当面「米軍」の管轄下に置き、ここを暫くの間空けることになったようです。


彼が戻ってくるまで、暫くはフロリダ州の「南のホワイトハウス」と呼ばれているマール・ア・ラーゴ (下の写真)が事実上のホワイトハウスとなるのでしょうか。

参考:

引用元:






ホワイトハウスの斜め向い側にある迎賓館「ブレアハウス」



現地時間の19日、就任式の前日にバイデン氏はワシントン入りすると報道されている。バイデン氏はホワイトハウスと道を隔てて斜め向かいに位置する迎賓館のブレアハウスで同日夜を過ごすご予定らしい。


「米国民の大部分がこれまでに経験した中で最も異例な政権移行のプロセスにあっても守られる数少ない伝統の1つ」


「通常であれば祝賀ムードや政治的な礼譲に包まれる首都は、2万5000人もの州兵が警備する厳戒態勢が敷かれている」


「約40年間にわたる上院議員時代、全米旅客鉄道公社「アムトラック」でデラウェア州の自宅からワシントンに通ったバイデン氏は、今回もアムトラックを使うつもりだったが、警備上の脅威を理由に断念せざるを得なくなった」
と報じられている。


「政権移行チームのメンバーは連邦の各機関から、期限の迫っている問題や、予算、誰が何を担当しているのかなどの説明を受け、メンバーは新政権スタッフのために情報収集をし政権発足後もサポートを続け、そのまま政権スタッフとなる人もいる」とあります。


バイデン氏は「政権移行」のウェブサイトを開設し、その政権移行チームは、政権の閣僚を選び、政策の優先順位を協議し、国を治める準備をする、と発表し、閣僚の氏名などがぱらぱらと発表されていますが、公聴会を開き、承認される、という作業が全く進んでいないらしい。


次期大統領:大統領選に勝利し、1月20日の宣誓就任を前にしている人

閣僚:政府の最高レベルのチームのメンバー。主要省庁や連邦機関のトップらを含む。バイデン氏は近く、閣僚を発表し始める

承認公聴会:大統領が指名する政府の役職の多くは、上院の承認が必要で、上院委員会の公聴会で質問を受ける。その後に承認か否認かが採決される。


■要人警護

シークレットサービスにおいて、要人中の要人の名前は「暗号名」として彼らの間で交わされるそうです。


警護に当たるシークレットサービスが使うバイデン氏のコードネーム(暗号名)は、「CELTIC」と決められたそうで、彼がアイルランド系だからではないかとされますが、これでは「暗号名」にならないとつっこみたくなります。(コードネームは警護される側が決めることもできるのだとか)


因みにトランプ氏は「MOGUL(富豪)」、ハリス氏は「PIONEER(パイオニア)」、オバマ氏は「RENEGADE(反逆者、異端者)」ミシェル夫人は「RENAISSANCE(ルネッサンス)だったそうです。



■4年前のトランプ大統領の就任時のホワイトハウスへの引っ越しの様子
2017年11月23日のBBCニュース記事より

ドナルド・トランプ次期米大統領は来年月1月20日に就任するが、メラニア夫人と息子のバロン君はただちにホワイトハウスに住むわけではないと明らかになり、賛否両論を呼んでいる。

トランプ次期大統領は、メラニア夫人とバロン君が「間もなく、学校が終われば」ワシントンに引っ越すと表明しているが、具体的な時期には言及していない。

政権移行チームのジェイソン・ミラー報道担当は、トランプ一家が「国に尽くすと言う新しい役割に向けて、やる気満々」なことに変わりはないと強調。1月から親子でホワイトハウスに暮らさないのは、単にバロン君が学年の途中で転校せずに済むようにするためだと説明した。


2017年6月12日のBBCニュース記事より
「トランプ米大統領夫人と息子、ホワイトハウスに引っ越し」

ドナルド・トランプ米大統領のメラニア夫人と息子のバロン君が、11日までにホワイトハウスに引っ越した。

トランプ大統領の今年1月の就任と同時にホワイトハウスに移らずニューヨークにとどまることにしたのは、現在11歳のバロン君が転校せずに学年を終わらせるためだと説明していた。

新大統領の就任後すぐワシントンに移り住まなかった夫人は近年いなかったことから、決定をいぶかる人も一部にはいた。

バラク・オバマ前大統領のミシェル夫人は、2人の娘を新しい学校に慣れさせるため、就任式よりも早くワシントンに移ったことで知られる


引用元:

■バイデン氏を指示している軍人がいようはずもなく
どう考えても、バイデン大統領の就任は起こり得ないとしか思えません。


水面下ではバイデン陣営はかなりの逮捕者が出ていると噂されていますし。まだ実際のところはわかりませんが、事実が事実として伝わってくるとも思えません。


バイデン氏本人は「要塞化した議事堂周辺」を警護している軍人の中に自分の暗殺を企てる人物がいないとも限らぬといった不安を強く抱き、集められた2万5000人の州兵を一人一人の身元をFBIにチェックさせているのだそうです。


実際の票は圧倒的な差があったことがレポートされているように、アンティファや一部のハリウッドスターなどのDS側の人々以外、正常な判断力のある米国の有権者ならば、(自国が共産主義国化するのを望むはずがなく)、殆どの軍人はトランプ大統領の支持者だと思ってよいのではないでしょうか。


彼の命が狙われるとすれば、狙うのはトランプ支持者らによってではなく、むしろDS側からの暗殺者により、就任式当日よりも就任式後の方がはるかに危険だと思うのですが・・果たしてどうなるのでしょうか。

引用元:


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