
シェル・シルヴァスタインの『ぼくを探しに』(The Missing Piece by Shel Silverstein)が大好きすぎて、ああいう世界を、形ではなく、色の世界で表現したお話。このあと、Episode 2もつくった。いまから22年前、僕が大学生2、3年生のころの作品。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:40
僕が初めて描いた絵本『白の冒険』のファイルを見つけた。1995年にWeb上で発表したもの(Mosaicの時代!)。 pic.twitter.com/mVjnIqMkdP
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:40
当時Web上のオリジナルコンテンツが珍しい時代で、いろんな雑誌で紹介された。うれしいことに、のちに出版社から本当の絵本としての出版のオファーをいただいたが、博士論文執筆中で断念。このイラストは、まだバージョン2.0とか2.5くらいのPhotoshopで、マウスで描いたもの。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:40
僕がサインをするときに、一緒に描いている絵は、この主人公の白くんです(パターンのキャラの「まなぶくん」の下手なバージョンではありません)。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:40
これは、Episode 2より。 pic.twitter.com/Ie9TJbDLUp
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:41
当時、藤幡正樹先生の「Color As a Concept」という授業でいろいろ色のことを考えていて、その影響もあって、色で物語を考えた。まだ僕が映像作家を目指していた最後の時期。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 09:41
昨日のお集まりの準備やら
なにやらで
なかなか言葉にする
いとまのなかったこと…
6日に観た「赤羽末吉」さんの
原画のことを #想い出して
ひとつ事に
専心することの大切さと
そのために
様々な工夫をすること…
心を解き放… twitter.com/i/web/status/8…
— sako yuko (@LittleRing) 2017年1月10日 - 06:49
[告知コーナー] 遠藤自治区プロジェクトより: 「遠藤自治区プロジェクト勉強会#1」の開催のお知らせsfcclip.net/message2017010… pic.twitter.com/ahFN0Fw5uB
— SFC CLIP (@sfcclip) 2017年1月6日 - 21:55
おめでとうございます!
「よし介工芸館」が大賞に | 藤沢 | タウンニュース townnews.co.jp/0601/2016/12/1…
— jiro kokuryo 國領二郎 (@jirok) 2016年12月19日 - 13:42
“題名のない対話 Vol.2 「パタン・ランゲージと『君の名は。』」” by @kkd medium.com/no-title-dialo…
— Tomoki Kaneko (@N_C_tomoki) 2017年1月7日 - 14:51
“「題名のない対話」という雑談の目指す所” by @kkd medium.com/no-title-dialo…
— Tomoki Kaneko (@N_C_tomoki) 2017年1月7日 - 14:52
クリエイティブ・コークッキング・パターン
パターン・ランゲージとは、暗黙知を言語化、体系化してわかりやすく理解し活用するための手法です。そんなパターン・ランゲージの手法を用いて、みんなで料理をする「コークッキング」をより創造的に… twitter.com/i/web/status/8…
— 株式会社コークッキング (@cocooking_jp) 2017年1月7日 - 20:55
来週から毎週土曜日に、冊子の中身を少しずつ公開していく予定です。
みんなで創造的な料理を楽しむ上で役に立つパターンを、わかりやすくご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
— 株式会社コークッキング (@cocooking_jp) 2017年1月7日 - 20:55
@N_C_tomoki @sfcclip
おはようございます〜♪
先日、ORFにて
お聴きした
「遠藤自治区プロジェクト」🌟
着々と歩んでおいでの
ご様子♪
ご報告など
愉しみにしていますね〜♪
#地域の暮らし
#まちと人と
— sako yuko (@LittleRing) 2017年1月10日 - 07:44
一緒に「つくる」ことができてよかった!刺激的だったし、楽しかった。こちらこそありがとう! twitter.com/MayuGene/statu…
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月4日 - 17:08
今年の春から、井庭研の研究の重点と体制が変わります。これまでは、主に、プロジェクト毎のテーマの「パターン・ランゲージをつくる」ことが研究活動のメインでした。また、各人が1つのプロジェクトに所属し、通年でそのプロジェクトだけに関わっていました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:31
春からは、そういう研究の重点と体制ではなくなります。つまり、「パターン・ランゲージをつくる」ことが研究活動の中心ではなくなり、メンバーは、通年で一つのプロジェクトだけに関わるということもなくなります。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:33
2017年春からの井庭研では、「よりナチュラルにクリエイティブに生きる」をテーマに、日々の暮らしや仕事、そして組織・社会が、Natural & Creativeになるための研究活動を行います。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:34
もちろん、パターン・ランゲージをつくることやそれにまつわる研究をやめてしまうわけではありません。それらは今後も、井庭研の重要な手段として取り組むことにはなります。しかし、つくることを「目的」にするのではなく、実際に変化を起こすための「手段」としてつくるのです。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:36
パターン・ランゲージは支援のための「道具」なので、本来、変化を起こすための「手段」としてつくられるのが当然といえば当然です。なので、ようやくそのステージまで来た、ということができます。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:37
僕らがここ10年ほど、「パターン・ランゲージをつくる」ための研究に注力してきたのには理由があります。パターン・ランゲージが提唱され発展してきた建築分野においてもソフトウェア分野においても、パターン・ランゲージをどうつくるかの方法論はなく、みなが自分なりにつくってきました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:40
パターン・ランゲージのつくり方は、意識的な部分も無意識的な部分も含めて、あまり共有されてこなかったのです。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:42
そこで、僕らは井庭研で、2008年のラーニング・パターンの作成から現在に至るまで、30種類以上のパターン・ランゲージ(パターン数は1000パターン以上)をつくりながら、同時に、つくり方の研究もしてきました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:42
それが、例えば、自分たちの経験をブレインストーミングのようなかたちで話し合ったり、マイニング・インタビューという特殊なインタビュー方法によって要素を集め、それを付箋に書き出して、KJ法でクラスタリングを行うという方法です。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:44
こういう方法を井庭研のプロジェクトの実践のなかで試行錯誤しながら洗練させてきました。僕らのサポートのもと、企業、省庁、教育現場でも用いられてきました。海外の学会では、僕らがいないところで "Takashi's method"として実践されたりしているようです。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:47
あるいは、パターンの関係性を紡ぎあげる「構造化」という方法や、個々のパターンに、その本質を象徴的に表す魅力的な「イラスト」つけるというパターン・イラストレーティングの方法なども生み出してきました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:48
これらの方法はそれぞれ、パターン・ランゲージにしたり、本にしたりしました。井庭研流のパターン・ランゲージのつくり方については、一昨年から昨年にかけて、「パターン・ランゲージのつくり方のパターン・ランゲージ」として、364パターンにまとめました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:49
こうして、ようやく、いまの地点までやってくることができました。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 11:50
パターン・ランゲージは、もともとは、建築やソフトウェアのデザイン(設計)の知を言語化する方法ですが、僕らは人間行為の経験則を言語化する方法として応用してきました。行為のデザインというふうに捉えれば、人間行為のパターン・ランゲージ(パターン・ランゲージ3.0)もデザインの支援です。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 12:25
パターン・ランゲージの使い方については、「対話」のメディアとして用いるということを、7年ほど前に考え出し、いろいろなバリエーションを生み出しながら、実践してきました。僕が手がけてきた「対話のワークショップ」は、これまでにだいたい7000人以上が経験しています。
— 井庭 崇(いば たかし) (@takashiiba) 2017年1月5日 - 12:26