金曜日の朝、kirikouは、一週間の疲れもあったのでしょうか
「5日連続遅刻なし」記録には、手が届きませんでしたが…
一時間目が始まるかどうかという時刻に
ようやく重い足を引きずりながらも、懸命に階段を上がっていきました。
昨日は、一週空いての通級指導日でしたので
私が短歌の講座から慌てて戻って、学校に迎えに行き
とんぼ返りで、通級に向かいました。
昇降口前の花壇の横に腰を下ろして、待っていたkirikouは
見るからに「お母さん、遅いぞ~!」という不機嫌そうな…あまり表情のない顔をしています。
私に気がついても動き出さずに、土いじりをしていましたが
お掃除の時間になっていて、ちょうど側にいらしたコーディネーターの先生に私がごあいさつをすると
シブシブ…という風情で立ち上がって歩き出しました。
それでも先生に向かっては、ちょこんと頭を下げて
小さく「行ってきます。」とkirikouも、ごあいさつをしました。
私も「最近・・・なんだか、そんな年頃なんでしょうか~?」とお話しながら
われながら、照れ臭いような複雑な気持を抱えて校門のほうに向かいました。
近ごろは、ア~言えば、コ~言ってくるし…些細なことでも、うるさがったり…
朝も、ちゃんと声をかけて起こしているのに…ナンダカンダ人のせいにしてきたり…
通級に行く途中でも、ひと悶着…あったりして…
ほんとうに扱いにくいったらアリマセン!!
昨晩も、近所にある「ライトセンター」へ見学に行った際の感想文の宿題をするのに
「お母さんがいると気が散って、宿題が進まないから…2階へ行ってて~」と言いだして
人払いまでして…結局、寝るのがすっかり遅くなってまいました。
(後から観てみると、ノートの1ページ分をようやく書き上げたらしく)
漢字のまちがいはありましたが、簡単といえば極シンプルにまとめられていて
出来事と本人の感想が、まぁまぁきちんと書けていました。
朝、「ブログに書き写しても良い?」って聞いたら、イヤだ~と言われてしまいましたが
「今度会ったら、(視覚)障害のある人のお手伝いをしたいです。」
というような言葉で締めくくられていました。
どうも…私自身は「子どもは大好きだけれど…子育ては…あんまり、ウマクない…」かもしれず
「自分の子どもとの付き合い」は…十年経っても、相変わらず良くワカリマセン…
「子育て上手…」なんて記事のタイトルを観ると…落ち込むことも、ままありますが
最近は、「それはそれ…アレコレ言うより、私は私流~!
どうせ、一回きりの子育てだし…できることをやるしかない…」と、
どこか、吹っ切れつつあるのかもしれません。
さて…そんなこんなでkirikouを送り出してから
(喘息のお薬を、小児科にもらいにいって、少し遅れて…)
「そらいろの種」のクリスマス会~アロマを取り入れたコミュニケーション~に、参加しました。
(以前にもPTAの講習会に参加したことがありましたが)
スタッフのお知り合いで、お子さんの喘息をきっかけに
アロマテラピーインストラクターの資格を取ったというOさんから
初歩的なお話を伺いながら、それぞれの好みのトリートメントオイルを作りました。
(因みに、私のチョイスは…
疲労困憊の回復と行動過剰・ストレス緩和、心をリフレッシュ、神経の緊張に有効とのことで
ラヴェンダー(真性)、スィートマジョラム、ティートリー、ベルガモットです!)
紅茶も(ベルガモットで香りづけしてある)アールグレイやアップルティを用意してくださって
手作りのシフォンケーキやお菓子をいただきながら
先生にご質問したり、皆さんとおしゃべりをして楽しく過ごしました。
(実は…イロイロな香を確かめる際に
オレンジスィートとベルガモットのドチラが、今の自分に心地よいですか?
との質問があって、私はベルガモットを選びました。
前者の方は、(まだ余力がある中で)「がんばろうね…」という感じのリラックス・リフレッシュで
ベルガモットは(どうも、そこまでにイッパイイッパイ、がんばっていて…)
「タイヘンだね~!!」という感じの状態かもしれない…とのこと。
本人にその意識がないこともあるので、
身体の発している声に、ちょっと耳を傾けてください…とのお話でした。
確かに…自覚がまったくない訳ではないので…
自分なりに、気をつけましょう…って想いました。)
年末年始を迎えて…皆さまも、知らず知らずの内に無理をしてしまいがちですので
どこかで、スキマの時間を見つけたり…ご自分に合ったリラックス法を見つけたり…
伸びをしたり、大きく深呼吸をしたりして…
お忙しいお仕事の合間などに、ちょっと一息いれて…みませんか~~!!
窓越しに入ってくるお日さまの光がオレンジ色を帯びてきました。
そろそろ…kirikouも、帰って来る頃です…
今日も…コレから、お出かけの予定があって…
なかなか、ゆっくりはできませんが、心と身体のバランスを按配しながら…
お気に入りの香りの助けを借りて、もう少し進んでみますね~!!
(追伸…今夜のテレビ番組のご紹介です。
3年ほど前にお目にかかって、おじいちゃんのことでお世話になった
地域在宅緩和ケアに携わっていらっしゃるめぐみ在宅クリニック小澤竹俊先生が
NHK総合7時30分から放送予定の「特報首都圏」という番組で取り上げられるそうです。(以下転載)
「最期の願いをかなえてください 」
■12月07日(金) 自宅で終末期を迎えるガン患者に対し、どう緩和ケアを行うかが課題となっている。国は療養病床を減らす方針を示し、末期ガンの患者も病院から退院せざるを得ないケースが出ている。一方で、在宅医療を進めるため「在宅療養支援診療所制度」を開始。365日、24時間対応できる開業医に対して診療報酬を上げる政策を打ち出した。しかし、ガンの痛みを和らげ、本人や家族を精神的にサポートできる医師はまだまだ少ないのが現状だ。ガン患者や家族の不安を少しでも取り除くためにはどうすればいいのか。在宅専門で緩和ケアを行う医師と患者、家族のケースから探っていく。(引用ここまで)
ご本人にとっても、ご家族にとっても…
ほんとうに大切な時間を、どのように過ごしていくのか…
答えの出ない…重くて難しいテーマになると想いますが…
かすかな…けれど、穏やかな希望の光を求めて…
医療に携わるものとして、または何らかの支援に携わるものとして…
どんな心構えを持っていくのか、そして何ができるのか…
ご関心のある方は、よろしかったら…ご覧ください。)
「5日連続遅刻なし」記録には、手が届きませんでしたが…
一時間目が始まるかどうかという時刻に
ようやく重い足を引きずりながらも、懸命に階段を上がっていきました。
昨日は、一週空いての通級指導日でしたので
私が短歌の講座から慌てて戻って、学校に迎えに行き
とんぼ返りで、通級に向かいました。
昇降口前の花壇の横に腰を下ろして、待っていたkirikouは
見るからに「お母さん、遅いぞ~!」という不機嫌そうな…あまり表情のない顔をしています。
私に気がついても動き出さずに、土いじりをしていましたが
お掃除の時間になっていて、ちょうど側にいらしたコーディネーターの先生に私がごあいさつをすると
シブシブ…という風情で立ち上がって歩き出しました。
それでも先生に向かっては、ちょこんと頭を下げて
小さく「行ってきます。」とkirikouも、ごあいさつをしました。
私も「最近・・・なんだか、そんな年頃なんでしょうか~?」とお話しながら
われながら、照れ臭いような複雑な気持を抱えて校門のほうに向かいました。
近ごろは、ア~言えば、コ~言ってくるし…些細なことでも、うるさがったり…
朝も、ちゃんと声をかけて起こしているのに…ナンダカンダ人のせいにしてきたり…
通級に行く途中でも、ひと悶着…あったりして…
ほんとうに扱いにくいったらアリマセン!!
昨晩も、近所にある「ライトセンター」へ見学に行った際の感想文の宿題をするのに
「お母さんがいると気が散って、宿題が進まないから…2階へ行ってて~」と言いだして
人払いまでして…結局、寝るのがすっかり遅くなってまいました。
(後から観てみると、ノートの1ページ分をようやく書き上げたらしく)
漢字のまちがいはありましたが、簡単といえば極シンプルにまとめられていて
出来事と本人の感想が、まぁまぁきちんと書けていました。
朝、「ブログに書き写しても良い?」って聞いたら、イヤだ~と言われてしまいましたが
「今度会ったら、(視覚)障害のある人のお手伝いをしたいです。」
というような言葉で締めくくられていました。
どうも…私自身は「子どもは大好きだけれど…子育ては…あんまり、ウマクない…」かもしれず
「自分の子どもとの付き合い」は…十年経っても、相変わらず良くワカリマセン…
「子育て上手…」なんて記事のタイトルを観ると…落ち込むことも、ままありますが
最近は、「それはそれ…アレコレ言うより、私は私流~!
どうせ、一回きりの子育てだし…できることをやるしかない…」と、
どこか、吹っ切れつつあるのかもしれません。
さて…そんなこんなでkirikouを送り出してから
(喘息のお薬を、小児科にもらいにいって、少し遅れて…)
「そらいろの種」のクリスマス会~アロマを取り入れたコミュニケーション~に、参加しました。
(以前にもPTAの講習会に参加したことがありましたが)
スタッフのお知り合いで、お子さんの喘息をきっかけに
アロマテラピーインストラクターの資格を取ったというOさんから
初歩的なお話を伺いながら、それぞれの好みのトリートメントオイルを作りました。
(因みに、私のチョイスは…
疲労困憊の回復と行動過剰・ストレス緩和、心をリフレッシュ、神経の緊張に有効とのことで
ラヴェンダー(真性)、スィートマジョラム、ティートリー、ベルガモットです!)
紅茶も(ベルガモットで香りづけしてある)アールグレイやアップルティを用意してくださって
手作りのシフォンケーキやお菓子をいただきながら
先生にご質問したり、皆さんとおしゃべりをして楽しく過ごしました。
(実は…イロイロな香を確かめる際に
オレンジスィートとベルガモットのドチラが、今の自分に心地よいですか?
との質問があって、私はベルガモットを選びました。
前者の方は、(まだ余力がある中で)「がんばろうね…」という感じのリラックス・リフレッシュで
ベルガモットは(どうも、そこまでにイッパイイッパイ、がんばっていて…)
「タイヘンだね~!!」という感じの状態かもしれない…とのこと。
本人にその意識がないこともあるので、
身体の発している声に、ちょっと耳を傾けてください…とのお話でした。
確かに…自覚がまったくない訳ではないので…
自分なりに、気をつけましょう…って想いました。)
年末年始を迎えて…皆さまも、知らず知らずの内に無理をしてしまいがちですので
どこかで、スキマの時間を見つけたり…ご自分に合ったリラックス法を見つけたり…
伸びをしたり、大きく深呼吸をしたりして…
お忙しいお仕事の合間などに、ちょっと一息いれて…みませんか~~!!
窓越しに入ってくるお日さまの光がオレンジ色を帯びてきました。
そろそろ…kirikouも、帰って来る頃です…
今日も…コレから、お出かけの予定があって…
なかなか、ゆっくりはできませんが、心と身体のバランスを按配しながら…
お気に入りの香りの助けを借りて、もう少し進んでみますね~!!
(追伸…今夜のテレビ番組のご紹介です。
3年ほど前にお目にかかって、おじいちゃんのことでお世話になった
地域在宅緩和ケアに携わっていらっしゃるめぐみ在宅クリニック小澤竹俊先生が
NHK総合7時30分から放送予定の「特報首都圏」という番組で取り上げられるそうです。(以下転載)
「最期の願いをかなえてください 」
■12月07日(金) 自宅で終末期を迎えるガン患者に対し、どう緩和ケアを行うかが課題となっている。国は療養病床を減らす方針を示し、末期ガンの患者も病院から退院せざるを得ないケースが出ている。一方で、在宅医療を進めるため「在宅療養支援診療所制度」を開始。365日、24時間対応できる開業医に対して診療報酬を上げる政策を打ち出した。しかし、ガンの痛みを和らげ、本人や家族を精神的にサポートできる医師はまだまだ少ないのが現状だ。ガン患者や家族の不安を少しでも取り除くためにはどうすればいいのか。在宅専門で緩和ケアを行う医師と患者、家族のケースから探っていく。(引用ここまで)
ご本人にとっても、ご家族にとっても…
ほんとうに大切な時間を、どのように過ごしていくのか…
答えの出ない…重くて難しいテーマになると想いますが…
かすかな…けれど、穏やかな希望の光を求めて…
医療に携わるものとして、または何らかの支援に携わるものとして…
どんな心構えを持っていくのか、そして何ができるのか…
ご関心のある方は、よろしかったら…ご覧ください。)
末っ子は育てた記憶もイマイチ・・・というか、ごった煮状態で日々過ごすのがやっとです(汗)
お子さんがたくさんいらっしゃるのは・・・ある意味で、タイヘンでしょうけれど
いろんなご家族との関係を介して、学ぶことも多いと思います・・・
(確かに、それぞれの対応に慣れるまでは・・・)
ウチのように・・・関係が一対一になりがちで密接に向き合うことが多いのも・・・
私にとっては・・・窮屈で、荷が重い・・・と感じることがしばしばあります。
それに母親って・・・イロイロな役割を担うことがあるので
子どもにとって(構造化されていない・・・)わかりにくい存在なのでは・・・
というお話を、療育センターの本田先生から聞きましたけれど・・・
その点については・・・いかがお感じでしょうか~?
私自身は・・・最近「母親役」を意識する時間が・・・減ってきてしまい
それが良い悪いではなく・・・どういう現象なのかしら~?と興味深く感じています・・・
コレって・・・チョッと?いえ~だいぶ変わっていますかしら~??