「坂本、お前は間違えるな」by日下玄瑞
日曜劇場『JIN-仁-』2011年・TBS
出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 内野聖陽
原作:村上もとか
前シリーズの感想はこちらから
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」②
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」③
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」④
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」番外編
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑤
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑥
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑦
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑧
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑨
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑩
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑪
いよいよ始まりました!
初回はまたまた中途半端な2時間5分のスペシャルです。
南方がタイムスリップして2年。
すっかり江戸の生活にも馴染んでいます。
素晴らしい医術をもってたくさんの人を救っているのですから、
もっと有名人になっていても良いのではないかと思うのですが
(前シリーズでは「南方大明神」なんていう札も作られていたくらいだし)、
仁友堂はあまり繁盛していない様子。
そんな時、坂本龍馬の頼みで南方は京都へ向かいます。
京都は尊皇攘夷の波が激しくなり、
攘夷派の長州藩と幕府軍が激しく争って戦地となっています。
後に同盟を組む薩摩藩とは敵対している状態。
南方も幕末の戦乱に巻き込まれていくことになり、
否応なしに歴史を変えてしまうことになる。
また、多くの人が亡くなっていく戦場の状況に無力感を覚えることも増える。
日下玄瑞は前シリーズにも出て、龍馬と敵対していましたね。
そうか、あの時南方を襲ったのは長州藩だったのか~。
前シリーズではこれほどクローズアップされるとは思わなかった
(それは単に私は歴史オンチなだけか?)。
「お前は間違えるな」という言葉は響きますね。
この国を良くしたい、という思いは長州も薩摩も同じはず。
進む道を間違えてしまったばかりに悲しい運命を迎えてしまいます。
前シリーズで吉原を出た野風は長屋で苦労している様子。
あの贈り物は誰から?
前シリーズからキーワードとなっている
「神は乗り越えられない試練しか与えない」という言葉は
今、この状況だからこそさらに染みてきます。
龍馬の「亡くなった人のために何ができるか」という話など
第1話がいつ撮影されたのかわかりませんが、
まるで今の日本の状況をわかっていたかのような言葉ですね。
原発事故で汚染された日本は「また生まれてきたい」と思える国ではない。
続編が放送されると知ったときは
まさかこのような状況で初回を迎えるとは思ってもいなかった。
でも今だから、さらにこのようなドラマが受け入れられるのでは?とも思う。
またまた、日曜日が楽しみになりました。
日曜劇場『JIN-仁-』2011年・TBS
出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 内野聖陽
原作:村上もとか
前シリーズの感想はこちらから
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」②
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」③
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」④
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」番外編
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑤
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑥
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑦
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑧
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑨
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑩
ドラマ鑑賞記録「JIN-仁-」⑪
いよいよ始まりました!
初回はまたまた中途半端な2時間5分のスペシャルです。
南方がタイムスリップして2年。
すっかり江戸の生活にも馴染んでいます。
素晴らしい医術をもってたくさんの人を救っているのですから、
もっと有名人になっていても良いのではないかと思うのですが
(前シリーズでは「南方大明神」なんていう札も作られていたくらいだし)、
仁友堂はあまり繁盛していない様子。
そんな時、坂本龍馬の頼みで南方は京都へ向かいます。
京都は尊皇攘夷の波が激しくなり、
攘夷派の長州藩と幕府軍が激しく争って戦地となっています。
後に同盟を組む薩摩藩とは敵対している状態。
南方も幕末の戦乱に巻き込まれていくことになり、
否応なしに歴史を変えてしまうことになる。
また、多くの人が亡くなっていく戦場の状況に無力感を覚えることも増える。
日下玄瑞は前シリーズにも出て、龍馬と敵対していましたね。
そうか、あの時南方を襲ったのは長州藩だったのか~。
前シリーズではこれほどクローズアップされるとは思わなかった
(それは単に私は歴史オンチなだけか?)。
「お前は間違えるな」という言葉は響きますね。
この国を良くしたい、という思いは長州も薩摩も同じはず。
進む道を間違えてしまったばかりに悲しい運命を迎えてしまいます。
前シリーズで吉原を出た野風は長屋で苦労している様子。
あの贈り物は誰から?
前シリーズからキーワードとなっている
「神は乗り越えられない試練しか与えない」という言葉は
今、この状況だからこそさらに染みてきます。
龍馬の「亡くなった人のために何ができるか」という話など
第1話がいつ撮影されたのかわかりませんが、
まるで今の日本の状況をわかっていたかのような言葉ですね。
原発事故で汚染された日本は「また生まれてきたい」と思える国ではない。
続編が放送されると知ったときは
まさかこのような状況で初回を迎えるとは思ってもいなかった。
でも今だから、さらにこのようなドラマが受け入れられるのでは?とも思う。
またまた、日曜日が楽しみになりました。
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