青葉城恋唄

仙台生まれ、仙台育ちの40代女性。
日々の生活で考えたことを記す雑記帳。

ドラマ鑑賞記録「サバイバル・ウェディング」★★★☆☆

2018年09月15日 | てれび
『サバイバル・ウェディング』
土曜22時~・日テレ
出演:波瑠 伊勢谷友介

裸足で砂浜を歩いたり、人前でプロポーズ(指輪付き)とか、
やっぱりシチュエーションがちょっと古い感じがする。

しかしここまでの展開、どうしても編集長と結ばれて終わる、
という結末の伏線にしか思えないな~。
インド永住はたしかに悩むけど、仕事続けたいか・・・。
和也のときは嬉々として寿退社したのにね。
編集長に会って変わったということ?


お互い相手に自分の勝手なイメージを抱いて
そのまま結婚にまで突き進んでしまったから、
それがこわされることが怖くて本音で話し合えない。
このままだとお互いに幻滅してだめになりそう。


今週の柏木王子のバックハグには参った~。
吉沢亮という役者さんを今回初めて知ったのですが、
演技は可もなく不可もなくながらもとにかくビジュアルがいい。
目の保養になるな~。

そういえばあのバーテンダー、イラストレーターだよね。
なんでそのネタ引っぱるのかな?

最終回予想
編集長はあくまで上司。
2人の結婚へ背中を押し、さやかはインドへ行く決心をする。
で、「riz」の海外展開に合わせてインドで仕事を続ける。
って感じかな?

でもそのためには柏木がもう一回り成長する描写がほしいな。
親の呪縛から解放されるための何かがほしい。
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ドラマ鑑賞記録「高嶺の花」最終回★★★☆☆

2018年09月13日 | てれび
『高嶺の花』
水曜22時~・日テレ
出演:石原さとみ 峯田和伸


なんかもう突き抜けてていいや、って感じ。

ぷーさんのもとにももが戻る。
自転車少年が帰ってきて自転車をももに返す。
この2点については予想通り。


なんだかもやもやするなぁと思っていたのですが、
初回からたびたびぷーさんが口にしていたポエムを
最後はももが花を生けながら語るようになっちゃった、
という点がなんかいやだったのかも。

最初からぷーさんのお友達が好きじゃなかった。
ちょっとばかにしてる感じだったし、
言ってるセリフが嘘くさかった。
ぷーさんの周りで好きだったのは、秋保、佳代子。

「あっち側」に行く前の高貴なももちゃんも、
こっち側で下品だったももちゃんもいなくなり、
なんだか得体の知れない笑みを浮かべて
草原で花を生ける女になっちゃったのがいやかも。

やっぱ野島ワールド、理解し切れなかった~。
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mt store at TOHOKU UNIVERSITY OF ART & DESIGN

2018年09月13日 | できごと
「もう買わない」と言った矢先に、今度は
「mt store at TOHOKU UNIVERSITY OF ART & DESIGN」というイベントへ。


遠出なので朝早く出るために夫を職場まで送ることに。
一般道を通って2時間ほど。





初訪問の東北芸術工科大学。






アート系の大学らしく、とてもシャレオツ。








今回は2本しか買わなかった!えらい自分!



下は「棚田」という柄。山形?
上はなんと!「だし」柄です。斬新。絶妙。



ここでは2本だけでしたが、実は・・・。
その前に河北町にある「石田商店」という文具屋で
オリジナルテープを買ってしまっていた。



「紅花」柄です。




ランチは以前りつやわんこと行った「igatta」。




レディース・ランチ。
このハヤシライスがメインで、
前菜盛り合わせ・デザート盛り合わせと、
ボリュームたっぷりで1,350円。
平日なのに待ち時間20分の人気店でした。

さ、帰りますか。
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mt store at Mitsui Outlet Park Sendai Port

2018年09月10日 | できごと
「mt store at Mitsui Outlet Park Sendai Port」というイベントへ。






とはいえ、三井アウトレットパークの一角でひっそりと。


  

いつもの限定テープはなんと!
セット売りしかなかった。

なので今回は購入なし。えらい自分。








しかし30%オフのテープがあったのは計算外。
無地を中心にたくさん買ってしまった。

しかもすでに持っている和柄を買ってしまっていた・・・。
ホントにもう、買わずに使おう。
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ドラマ鑑賞記録「この世界の片隅に」第8話★★★☆☆

2018年09月09日 | てれび
『この世界の片隅に』
日曜21時~・TBS
出演:松本穂香 松坂桃李

とうとう広島に原爆が落とされた。
そして終戦。

映画「TOMORROW 明日」では、たしか長崎の人々が
「広島で新型爆弾が落とされたらしい」と話していた。
でもこのドラマの世界では誰も長崎の原爆について語らない。
広島が先に壊滅的な状況になったので情報も入らなかったということ?


おそらく広島から飛んできて?木にかかっていた障子枠。
すずはこれに自分を重ねていたのか?
ドラマでは出てこなかったけど、
呉にはなかったタンポポ黄色いタンポポも、
同じように遠くから来たということで自分と重ねている。
遠い呉の土地で力強く生きている物に。

すずが伝単投げて周作が全然打てないというシーン、
マンガでも大好きだったから映像になってて良かった。
でも径子の「下手じゃねえ」は余計かな。
見てりゃわかる。


終戦(日本の敗戦)を知って怒りをあらわにするすずの描写は
アニメでも原作でも表現が難しいなあと思ったんだよな。
単純に「まだ戦えるのに」ということでもないだろうし、
敗戦によってこれまで隠されてきた日本の本当の姿に怒った
ということだけでもないような。
晴美や自分の右手、もしかしたら自分の実家の家族、
たくさんのものを失ったあの戦争が無意味だったのか、
という怒りが近い気もするけど、それだけではない。
ひとつのシーンであの時のすずの複雑な感情を描くのは難しい。

晴美の遺骨の前で泣く径子の
「もっと早く終わっていれば」という嘆きは納得できる。
糸子に一瞬でも見えると今にも「お昼にしよけ」と
言い出すんじゃないかと思ったけど、もちろん言わない。


「まるで人間のような」という刈谷さんの言葉と
それを聞いたときの周囲の人間の反応。
こういう表現はなかなか見たことがなく、新鮮だった。
もっと前だと天皇陛下について描くというのも難しかったのかな。
たしか「日本のいちばん長い日」も、
戦後すぐの映画化では天皇陛下をはっきり描かなかったらしいし。


リンさんもいなくなってしまった。
「綺麗な遺体から片付けてもらえる」と言っていたリンさん。
あの花見が最後の姿だったのか・・・。


来週最終回!早い!

そして結局・・・現代パートはいるのかな?
現代のすずさんのビジュアルはいらないよ~。
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長い旅路を

2018年09月09日 | もの


函館を発つときにホテルへ預けた荷物。
すぐに渡さなくても良いお土産や、洗濯物。
現地で買った自分用の買い物たち。
訪れた土地のチケットやパンフレットなど。
無事に届けば何日かかってもいいかな、と思っていた。


地震の翌日の午後に受付がされていたのも驚いたけど、
その翌日に、もう届けられたことにびっくり。
そんなに頑張らなくても・・・と思ってしまうくらい。





上のアイヌ柄のマスキングテープは
初日に訪れた「北方民族資料館」で買ったもの。
下は新青森駅で買った津軽塗柄のマスキングテープ。



あちこちで回したガチャガチャ。
北海道を走る列車のピンバッヂです。
カシオペアと美瑛ノロッコ。北斗星ほしかった。




そしてこれがいつも買っているご当地フォルムカード。
前回訪れた後に発売された種類を全部買った。




「わたしだより」は自分に宛てて旅先から送る
という用途で販売されているそうですが、
持って帰ってきちゃった。




老舗の洋食屋「小いけ」のカレー。
店には行けなかったのでレトルトを買いました。
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ドラマ鑑賞記録「カーネーション」★★★☆☆

2018年09月07日 | てれび
「人生ちゅうのは優しいもんで、何がほしいのかもよう言わん人間の手にも
急にポコッと宝物をくれることがあります」


またしても2週間以上の休止。
優子も結婚・出産し、代替わりが進む。
千代ばあちゃん、元気だな。

直子が風呂上りに聡子にちょっかいを出すシーンがかわいい。
優子に対しては勝気な直子も聡子には自然に接せられる。
でも裏を返せば聡子を下に見ているということなんだよな。
この子は自分を超えることはないと。

優子と聡子も仲がいい。
優子が真似する聡子の「爆竹やぁ」の言い方、そっくり。

糸子がどんどん頭の固いおばちゃんになっていく。
小野真千子うまいな。

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5年目の旅・波乱の函館旅行でした

2018年09月06日 | できごと
函館最後の夜は、突然の地震で中断されました。

緊急地震を知らせる警告音が鳴り、グラグラと揺れる室内。
もともと真っ暗な部屋に非常灯が灯る。
まぶしくて眠れない。消せないし。
窓の外も真っ暗だけど、駅前の信号は動いている。
港が近いけど津波のサイレンも鳴らないし、
ホテルの部屋は9階なので下手に外へ出るよりも安全。
1時間ほどすると館内放送が流れる。


まあ朝になったら停電も解消されてるでしょ、と
今思えばのんきな楽観的予想のもと、再び就寝。

しかし朝になっても非常灯はついたまま。
テレビもつかず、フロントへの電話も繋がらず。


ひとまず着替えてフロントへ。
JR・バス・市電がすべて止まっているとのこと。

それでものんびりと、まずは腹ごしらえ&情報収集のため、朝市と駅へ。
もちろん、朝市も電気は消えていましたが、営業している店も!
たくましい。

道はそれほど混乱している様子がなかったけど、駅はさすがに人が多い。




駅員さんによると、現在動いているのはフェリーだけ。
ホテルへ戻り、荷物をまとめてチェックアウト。
ダメもとで聞いてみたら前夜にパッキングした荷物も預かってくれました。
ホテルへ戻る途中に寄ったコンビにでは非常電源でレジを使っていました。
でも棚はスカスカ。パンなどは売り切れ。
シュークリームとぬるくなり始めていたカフェオレを買いました。


シャトルバスも動いていないのでタクシーで埠頭へ移動開始。
フェリーで青森へ渡ります。



フェリーターミナルはすでに発券待ちの行列が。
最後尾へ。
1時間ほど並んでいる間に情報収集。
どうやら時間通りには動いていない様子。
キャンセル待ちという扱いになるらしい。


並んでいる間に、船から電源を引いてスタッフの方がTVをつけてくれた。
トイレも1階のみだけど使える。
何よりも今日、多少の遅れはあっても就航しているということに感謝。

それなのに苛立ちからか、心ない言葉を発する人も。
悲しいなぁ。




9時過ぎにターミナルに着いて、船に乗り込んだのは12時過ぎ。
この船に乗って函館に着いた人は支援者か、地元の人か。
船内のエスカレーターが動いていて感動。
2等船室の角にスペースを確保。
経験していないけど、三宅島から避難する人の気分。


出航はさらに2時間後。



予定外の移動でしたが、海も穏やかで酔わなかったし、
意外と楽しむ事ができました。



18時前に青森港へ到着。
車が先に下りるので時間がかかる。
本来乗るはずだったはやぶさは、間に合わない。




タクシー待ちの行列。
北海道から離れるにつれて、非常事態感が薄れていく。

新青森の駅でチケットを振り替えてもらい、ようやく一息。



晩ご飯は、朝に食べ損ねた海鮮。
やっぱりサーモンがおいしい~。



  

函館から新幹線で帰っていたら、こんな写真も撮れなかった。




青森みやげも買えちゃった。明日食べる。




21:29、仙台着。
ただいま~。

電気がついてる、幸せ。


結婚5年目。
日常生活の中で慣れが生まれて、
ささいなことでイラッとしたり、不満が膨らんだりすることも。

今回の旅は日常から離れて気分転換のつもりだったけど、
思いがけず非常事態に遭遇。
夫はそういうとき、決断力がすごい。
新幹線の駅まで行けない、さらに新幹線も動かないと知るや、
すぐにフェリーでの帰仙をするべく行動を起こした。
私はついていくだけ。

私一人だったらのんびりしてしまって出遅れて
当日中に帰れなかったかも・・・と考えてふと、思い出す。
結婚当時に予想していた通りだったな。

今、それを思い出すことができた。
災害も(命の危険がなければ)悪くないこともある。

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5年目の旅・函館旅行2日目

2018年09月05日 | できごと
2日目。

今日は1日めいいっぱい観光に使える日。
昨日の雨はやんだ様子。




まずは腹ごしらえ、ということで朝市へ。
店がたくさん立ち並んでいて、目移り。
結局、500円のイカ刺し丼に、サーモントッピング。
サーモン、トロトロでうまい!

いったんホテルへ戻り、市電で十字街で降りてベイエリアへ。



赤レンガ倉庫に入っている店を順々に見て回る。



オサレスタバ。



前日も買ったスナッフルズのチーズオムレット。
これはティラミス味です。
恋いちごというのもありましたが、お腹いっぱいなので明日。


前日、雨で充分に見られなかった元町エリアへ。
「開港記念館」などを見ながらぶらぶら。







今日は晴れの八幡坂。


次は一駅移動して「ロマロマ」へ。






最古のコンクリート製電信柱だそうで。
四角い。




天気は降ったりやんだり。不安定。


午後から運行される登山電車に乗ろうと思ったら
天候悪化のために休止という貼紙。
仕方がないのでお土産を買ってバスでホテルへ戻り、休憩。
歩き疲れか、2時間ほど寝てしまいました。
年だな~。


夕方、再開した登山バスに乗って函館山へ。
少しずつ雲が増えてくる空模様でしたが、
ギリギリ夜景も綺麗に見えました。



ちょっとぼんやり。


しかし下りのバスに乗る頃にはポツポツと雨が降り始め、
山を下っている間は激しい雷雨。




明治館前で降りる頃には少し小降り。
夜ご飯は「まるかん」で回転寿司。



値段はそれなりにしますが、仙台では食べられないようなネタの数々。
おいし~

すっかり満足してホテルまで帰ろうとしたら、
20分待っても市電が来ない。
どうやら架線異常ということで、遅れている模様。
仕方ないと歩き出したら後ろから来ました。
タイミング悪い。
新しい車両だったから乗りたかったな~。


でも夜になって台風の影響もだいぶ少なくなったし、
明日は午後までゆっくり観光できるね、と話しながら就寝。


旅の記録はここまで。
翌日は「ドキュメント・北海道脱出」です
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5年目の再上陸

2018年09月04日 | できごと
5年目・13年目。


記念の年は新婚旅行以来の北海道へ。

今回は短めの2泊3日。函館への旅です。
朝早い新幹線で初めての新函館北斗へ。







駅前のホテルに荷物を預けたら2日間の乗り放題パスを買って市電へ。
最初の目的地は五稜郭。
お天気は微妙。台風接近中。




・・・の前の、ラッキーピエロ。

  

一番人気のチャイニーズチキンバーガー。






五稜郭タワーにも上りました。







アイス脳にミルキッシモ。
ティラミスととうもろこし。
ミルキー。




五稜郭の角っこ。




路面電車。いいな~。
仙台も市電を残しておいてほしかった。

今度は末広町で下車。
市電通り沿いにある「北方民族資料館」へ。




コロポックルの像。





アイヌだけではなく、サハリンなどの民族について展示。
アイヌの衣装がきれいだよな~。
たとえばこぎん刺しは綿の布が着られないという事情があったけど
アイヌの衣装のあの柄にも何か理由があるのかな?

元町ガラス工房などを覗きながら、基坂をえっちらおっちら。
しかしながら天気がいまいちなのでカメラを構える気持ちが萎える。




雨の八幡坂。

一旦ホテルに戻って休んだ後、夕食へ。



迷った末に明日への決意表明を込めてこの店をチョイス。



函館と言えばイカ!
今日は悪天候でたぶん漁には出ていないと思うんだけど、
ゲソがずっと動いているほどの新鮮さ。
ゴロと呼ばれるワタも臭みなく食べられました。
イカ刺し、イカ焼き、ゴロ焼き。
イカ尽くし、イカ堪能。


  しかしデザートも。

2日目へ続く。
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