・ジャスミンJasmine じゃすみん
香料植物の代表種のひとつ。熱帯から暖帯に分布し、約200種を数えます。香料植物として最も古くから利用されたのが、アラビア原産のマツリカで花色は白です。日本で最も古いものは、江戸時代初期に渡来したオウバイで中国原産、花色は黄色です。インド、アフガン辺りに野生していたソケイが、ヨーロッパに伝わり香料の原料となり日本には江戸時代後期に入ってきました。モクセイ料ソケイ属の総称。
ジャスミン茶Jasmine tea じゃすみんちゃ
インド、中国、台湾を主産地としている。ジャスミンは、つる性常緑樹で花は4月頃に開花する。緑茶を少し発酵させ、モクセイ科のジャスミンの花蕾をベースにクチナシ、モクセイなどの芳香を何度も吸着を繰り返し香りづけした花香(ホワシャン)といい白または黄色の花の香りをつけ半開きの蕾入りのお茶。中華料理の後にさわやかな飲み物として、口臭を消し、花の香りが良い。ジャスミンのエキゾチックな甘いゴージャスな香りと成分(有機酸、タンニン、フラボノイド)が抽出されホルモンバランスの調整、リラックス効果、不眠解消に役立つ。
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