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冷やこ水

毎日が心穏やかに、平和でありますように・・・

ワクワク8月 優しい男

2012-07-03 20:52:51 | 生ものの魅力
さっき、地元のニュースを見ていたら、弘前市を舞台に韓国ドラマのロケが始まるということを発表していた。

実はこれは一度春にもこのようなニュースが流れ、話がうまくまとまらずに終わった経緯がある。そのときはエキストラに応募しようとしたり、個人的に少し盛り上がったのであるが。(あとで出た話では、ソジソプしが、キャスティングに上がっていたらしい。)

弘前の桜祭り等を舞台に繰り広げられる恋物語云々という話が出ていたが、結局流れたのでそれきりと思っていたら、次のチャンスがめぐってきたらしい。


今日の発表では、主演として、ソンジュンギ(今や若手の人気者ぢゃあないですか!!)そして、ヒロインがムンチェオン(と、出ていたような。。。これからNHK でやる王の女の人ですか???)

というわけで、8月のネプタ祭りを舞台に撮影。2週間ほどロケをする。。。といってましたが、追っかけなど集まるのかしら。
韓国では9月に放送ということらしいです。


春の頃は「アイリス」で盛り上がった秋田に負けるな。。。(観光誘致)だったのですが、果たしてどうなることか。


是非ともエキストラで参加したいものである。

Old Friends Tour

2009-07-20 21:14:38 | 生ものの魅力
(体調を崩してから

人ごみに行くのは、躊躇していましたが・・・)



どういういきさつで再結成したのか、

懐かしやサイモンとガーファンクル!!


彼らが来るとなれば(恐らくは、これが最後?)



こちらも老骨に鞭打って、い、行かねば!!



というわけで、

急行で片道7時間半、


行ってきました、札幌ドーム(18日、土曜日)

日本ツアー最終だったんですね~。




ふりかえると、


・・・もう、今から40年近くも前ですが


私が、S&Gを耳にしたときは

もうすでに解散したあとで

その名残だけを

あちこちで目にした・・・といったところでしょうか。





今から思うと、ビートルズと同時期に活動をやめていて

その頃のチャートでは

「明日にかける橋」と「レット・イット・ビー」が

1位を競っていた記憶があります。




というわけで、今回、ドームへ向かう地下鉄の中は

私より、多少、先輩の方々の

ワクワクしたお顔であふれておりました。



今回のツアー

「Old Friends Tour」ということで、

彼ら自身もそうだろうし

聞きに行く我らもまさにそうだよなあ~

なんて思いながら

5時開演のわずか10分前に到着(実は5時開場と思っていたのでした!!)

ひどくあせっていたのですが

何だか人々が

まだまだまだまだぞろぞろ~~~

みんな、全然あわてていません!!




さすがは、でっかいどう!??




予定より15分くらい過ぎて・・・


モニタービジョンに

幼かった頃からの彼らのスライドが流れ、

最後に札幌ドームの写真が!


オ~とかキャ~とかいう間もなく・・・

(というか、それは、2人にはちょっと合わないのですが)


2人がギター伴奏だけで

「Old Friends」

を、歌いだした。





歌詞







この歌を書いたとき

ポール・サイモンは20代だったはずですが、

公園のベンチに座っている老人達を

ブックエンドに見立て

「自分達が

70歳になって

ベンチに座っているのを

想像するのは

不思議だよね。」のような歌詞・・・。



今、実際に

それに近い年齢になった彼らは(67歳だと!!)

どういう思いで歌ったんだろうなあ・・・。





焼肉ドラゴン

2008-12-11 22:43:45 | 生ものの魅力
今年評判の舞台でした。


ハイビジョンステージ 焼肉ドラゴン

BShi 12月13日(土) 午前9:00~



小さな焼肉屋の大きな歴史がおかしく、切なく描かれる、日韓合同演劇。
これは時代に翻弄されながらも、必死で生きる普遍的な家族の物語。
高度成長と呼ばれた昭和三十年代~四十年代。
関西地方都市の線路ガード下にある小さな店「焼肉ドラゴン」。
その店主の金龍吉は、太平洋戦争で左腕を失っていた。
しかし、龍吉はそれを苦にするふうでもなく、流れていく水のように、
いつも自分の人生を淡々と受けとめてきた。
家族は、先妻との間にもうけた二人の娘、後妻・英順とその連れ子、
そして、英順との間にやっと授かった一人息子・・・。
複雑な家族構成でありながらも、子どものために、
龍吉と英順は身を粉にして働き続けた。
龍吉は娘たちの幸せな結婚を願うが、
思惑どおりにそうそう事は運ばない。
オールドミスの長女・静花。
結婚したばかりの夫と喧嘩ばかりしてうまくいかない次女・梨花。
日本人の男の子どもを身ごもってしまう三女・美花。
そんな娘たちに対して龍吉は心の中で反対したり、
激昂したりするものの、結局最後にはすべて許してしまうのだ。

それもまた龍吉は自分の「運命だ」と。

そんな中、「焼肉ドラゴン」のあるガード下も、再開発の波が押し寄せてきて…。




【作】鄭義信(チョン・ウィシン) 
【翻訳】川原賢柱(カワハラ・ヒョンジュ)
【演出】梁正雄(ヤン・ジョンウン)、鄭義信
【出演】申哲振(シン・チョルジン)、高秀喜(コ・スヒ)、粟田(あわた)麗(うらら)、占部(うらべ)房子、朱仁英(チュ・インヨン)、若松力、千葉哲也、笑福亭銀瓶 ほか

(2008年4月/新国立劇場小劇場)




高秀喜(コ・スヒ)さん、夏に青森に来てくれた

劇団コルモッキルの女優さんです。


今年の舞台ランキングなどにも名前があがっているこの作品、

土曜のこの時間帯ですが、必見!!


午後の保健室

2008-12-09 22:51:22 | 生ものの魅力
(突然ですが)

落語なんて・・・

落語なんて・・・・・・

年寄りじい様の聞くもの・・・なんて、思ってました。(失礼!!)


聞いていると

お話の情景をなかなか思い浮かべることが出来なくて

(落語なのに!)笑うこともなく、眠ってしまうのです・・・。



そんな私ですが

日曜の昼下がり

NHKの「笑いが1番」は、なぜか良く見るのだなあ・・・。

(たまたまかかってるというか~)


・・・そこで、多分1年位前だと思いますが

聞くともなく聞いていた・・・



「午後の保健室」ニコニコ動画 (見れるかな??)





何となく妖しげなタイトルですが、




・・・こ、これが!!

しょっぱなから



お、おもしろい!!


保健室にやってくる

ヤンキー?、校長?・・・そして・・・




その意外な人物描写が!!


ガハハガハハと、大声出して笑っているうち

あっという間に終わり!!



誰だ!この面白い落語家は!!

ジャ~~ン その名は



柳家喬太郎!!


何となくおばさんパーマっぽい髪型の

飄々とした感じの方ですが



数ある落語家の中で

なぜこの人の話芸にひっかかったのか

自分でも良くわかりません。


でも、名前はしかとインプット。

いつか、また、どこかで・・・

と、思っておりました。



・・・そ、その方が

まさか

我が地元にやってくるとは!!

そのお知らせを新聞で見た時は

眼を疑いましたね。(ホラ、落語家って、似たような名前が多いから)


地元の映画館で

時々落語家を呼んで

寄席をやる・・・という、

なかなか粋な催し物を続けていらっしゃるところがあるのですが



スクリーンの前に

寄席の厚い座布団を置いて・・・。


テケテンテン~と。


(寄席用の建物がない当地としては

本当に何でもありで~)


もう、その催し物は8回を数えたということで

落語好きの人で会場は(といっても普段は映画を見る場所よ。)

満杯!!


私もなじみのない雰囲気でしたが

前から3番目の席で、今か今かと、待ち構えていました。


始まりまでの間、さすがは映画館

色々な映画の予告編を流し

ピピンバ状態!!


予定時刻になり

すぐ脇の非常口から

いよいよ喬太郎師匠登場!!(何でもキョンキョンともいわれているらしい・・・?)

(観客の)年代が若干うえなので?

キャ~とか言う声もなく、あっさり始まりましたが

私の隣は若い女の子でしたが

大喜びの様子で

人気の幅がかなり広いなあ~と、思いました。


出し物は

全部古典落語なのでしょう。

1、子ほめ(子を褒めるために言ったことが、すべて裏目に出てしまう話)
2、花いかだ(相撲取りの話)
  
  中入り

3、うどんや(夜にうどんを売りに歩く男の話)


いや、こう書くとにべもありませんが

1話を約30分くらい、身近な話を所々に入れながら~


話し方もともかく

表情一つ一つが見逃せない!!

動作が多分、少し派手なのかなあ~~?

今の雰囲気に合ってるんだよね。

だからといって、古典の流れを無視していない。(多分)


あっという間の

約2時間でした。



落語家だからねえ、誰でも面白いと思うんだけど


どこにこう惹きつけられるんでしょう??


おばさんパーマ風って言うわけだからでもないけど

何となく

女のまねして言うのが

妙にかわいいし・・・。


そう思って調べるとまた

落語ファンも熱心な方が多い・・・。


ディアゴスティーニからも全集が出てるみたいだし~。



・・・考えてみれば、落語って

もう落ちがわかってるのに(ずっと聞いてる人は)

それを何度も何度も繰り返して聞こう!

という気になるのは

その途中の話芸、しぐさを何度も楽しめるからなんでしょうね。







(まあ、ソンウさんとは、真逆だよねえ・・・)


木村 大クン コンサート

2008-11-16 21:50:40 | 生ものの魅力


(もう、10日くらいもたったのね~)

11月7日、地元であった

木村 大くん、ギターコンサート。

これまた格安の値段でチケットゲット。(こんなのには、目がない)


10代で(何かの)ギターコンクールに優勝、

かなりの超絶技巧の持ち主(はや弾き?)

くらいしか、知らない人でしたが、

6月の大萩康司さんとは、また違った感じのギターコンサートになるのかなあ

と、楽しみに出かけました。



会場は600~700人くらい入るところで、

ステージが近く感じられるので、好きなところです。


開演少し前にギターをセッティングに来た男の人(マネージャーらしい)を

本人と勘違いした私たち観客が

戸惑いながら拍手をしたのを

かなり面白がって

あとからのおしゃべりで話していたぐらい

和気藹々とした感じで

コンサートは進められました。




(ソンウさんほどではないが)サラリとした長髪を

颯爽となびかせながら登場!

自分の分身、ギターを

誇らしげにに自分の顔の辺りまで抱えてご挨拶。

チューニングもほとんどなく

さっそく演奏を始めてくれました。

・・・一応、クラシックのコンサートということで

寝ちゃうんじゃないかと

少し心配していましたが

今日の曲目は

5分前後の小品が多く

そしてそのほとんどが!!

超絶技巧を堪能できる・・・ロックっぽいものが

ほとんどで~。

おお!!と。

こりゃ、ロック好きの方、

おいでになればよかったのに~。

(年齢層が、私・・・よりもちょっと高いような・・・?)

若々しい「動」の魅力のギターコンサートでした。

何曲かは、スローな曲も演奏されました。



そして、木村さんの魅力は

ギター演奏の技術もさることながら

自作もかなりあるらしく、

数曲演奏してくれました。

なかなか綺麗でメローな曲・・・という印象です。


曲と曲の合間の楽しいおしゃべりも

今風な青年といったイメージがしますが

あの技術を保つには

ものすごい練習があるのだろうな~と、思いました。

それをまたサラリとした顔でやり遂げているわけで~。



ギター曲といえば

「禁じられた遊び」と「アルハンブラ」は、すぐに思い浮かびますが、

今日聞いた作曲者は、アメリカの方の作品とか

ピアソラのものとかで、

ギター曲にも、本当にいいものがあるなあ~と、思いました。


木村大クン、2年ほど前はソウルでもコンサートをやったようで

みんな、広く活躍しているなあ!!

ふと思い浮かべたのは、

ソンウさんのコンサートでよく演奏してくださるデヴィンくん、

あの方もスゴイ業師らしいので、

競演するのも面白いかも。(って、勝手に設定している~~)


木村クンは、ロックの方と写っている写真も見かけたので

きっとお話も合うと思うんだけどなあ・・・。(って、どーしたいわけ??)




コンサート最後には

皆様から、こうして拍手をいただけるのは

本当に嬉しいことだなあ~
と、率直に語っていました。



・・・そういった気持ちを持ち続けるっていうのは

簡単な様で難しい、本当に大切なことですよね。



20代前半くらい~と思っていたら、

もう年齢は27歳とか~。


木村 大くんも、がんばれ!!







ところで、コンサート終了後、お楽しみのサイン会~

例によってCDを購入して

「また、来てください!!」と・・・。

眼をじっと見て握手してくれたので

少しあわててしまいました。


写真撮り放題で

2ショットを、頼んでらした方もいっぱいいて

(ワタチは・・・)


~余談~

いっしょに行った友人が(無理に連れて行った。)

サインを待ちながらCDを準備していると

突然!

「この人、見たことあるよ!!」と。

え””

一瞬、いよ、いよ、この人もおかしくなったのか??

「ちょっと、あんた!!

この人、今見た人なんだよ!!」

何で、こんな説明しないとイカン!


呆れていると

「いや、前に見たことある・・・

・・・・・・・・・・

あ!!

ピだ!!ピに似てるんだ!!!」


(~~~そうなんです。確かに面立ちはピに似たところがあります。)


それにしても

周りのお客さんからは

冷たい雰囲気が・・・。




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