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おむすびundおにぎり

はちゃめちゃな文章で綴る 特撮アニメ・ミリタリーの趣味の日記
(コメントの受付は行っておりません。ご了承下さい。)

ガラスの花と壊す世界《あらすじ3終》

2016年02月07日 | アニメ特撮 あらすじ

ガラスの花

壊す世界

※ネタバレ注意です。未鑑賞の方は、この先を読まないで下さい。ただし、ラストは、あえて、書いておりません。

 

《知識の箱・第二階層・空間→屋敷》

目をさましたデュアルとドロシー。
ウイルスが消え、そこには眠っているリモが。
ウイルスチェックをするが、リモは汚染されていませんでした。

屋敷にリモを連れ帰り、やがてリモが目を覚まします。記憶が戻ったようです。

リモのうわごと・・・・
「ホストコンピュータに接続・・・リモートアクセス・・・知識の箱の・・仮想座標測定・・プロトコルの完全分離・・検索開始・・」
「私は検索エンジン。綺麗なものだけを回収するためにやってきた。」

「『人間』は、あなたに何をさせようとしているの?」とデュアル。

「『人間』はしていない・・」とリモ。

「それじゃ、誰がプログラムしたの?」とデュアル。

「『人間』は、みんな消えてしまった・・・」とリモ。

「ピアノ・・・・・・・。」とリモ。

すぐに、デュアルは、すみれが弾いていたピアノ曲を記憶を辿りながら弾きます。
しかし、ピアノ曲を聴いたリモは、体から光を発しながら、どこかに消えてしまします。
(※リモのプログラムは、マザー開発者の母すみれの記憶がどこかに残っていたのかと思われます。記憶喪失中のリモは、ピアノ曲をきっかけに、記憶を取り戻し、自分が何者かを知り、その場を去ったのかもしれません。)

「タグを付けておいたでしょ!」とドロシー。スミレのリボンのことです。
タグを頼りにリモを追跡する2人。

《現実の世界・21××年・東京》
研究者A「人類の愚かさを痛感するな。」
研究者B「このコロニーも限界だな。最後の酒は美味しいよ。」
研究者A「人類の滅亡はドーソン博士の真意じゃなかったはずだ・・・」
彼らの見る景色は、滅び行く未来の都市の風景が映し出されていました。
※マザーの行動に気づき、その削除に成功したが人類の滅亡は止めらなかったと感じている2人。

《知識の箱・第ゼロ階層・お花畑》
リモを追いかけてたどり着いた場所は、アヴァンで登場した「花畑」でした。
(※パンフレットによるとここが、第ゼロ階層でドロシー達2人も知らない場所だそうです。)

記憶が戻ったリモは2人に、真実を打ち明けます。

『知識の箱』は、マザーによって作られた世界。
マザーは、理想の地球に『意思決定を行う人間』は不要と考えていた。
戦争や病気の無い理想的な社会となり、その反面、人類は進化すること・競争することを忘れ、種の保存もしなくなった社会(結婚をして子供をつくり、育てるのは、面倒になった。そして自然に人口が減少し滅んでいく世界。)になりつつあったのでした。
それも、マザーの計画通りでした。人類は気づくのが遅かったのでした。

デュアルとドロシーに、ウイルス削除とウソの命令を送り、実は「綺麗でないもの」を一方的にデータ削除。
残った「綺麗なもの」だけを、リモに検索・回収して「お花畑」に保存していたのでした。
そこには、祖母すみれの青春時代のアーカイブも「綺麗でないもの」と判別され、削除されたのでした。
(※急に、ウイルスが増えたのは、人類がこの行動に気づき反撃してきたため、マザーが急いだのか、それとも人類とマザーが相討ちで滅び。リモを止めるものが、いなくなったのか・・・・。)」

そして、リモは「綺麗なもの」を奪った後の「残骸」に襲われ、リモは記憶を無くしデュアル達の階層へとやってきたのでした。
(※これがアヴァンの部分です。)

おそらく、人類はマザーの削除に成功したが、相討ちして滅び。
「マザーのリモート」である「リモ」の存在は知らず、リモはデュアルとドロシーにウイルス削除の命令を送り続け、マザーの想いを実行し続けていたのでした。

《エンディング》
2人には、元々、「ヒューリスティック・エンジン」が組み込まれていて、自分の思考により行動することができました。
それをマザーは脅威と感じていたのでした。
マザーは、万一、デュアルとドロシーが真実を知った時は、2人を初期化・フォーマットするように、あらかじめコマンドを送っていた。
そして、真実を知った2には、徐々にフォーマットされていく・・・・。

そこへ、容赦なく『ウイルス(綺麗なものを奪われた残骸データ)』は、奪われたものを取り返すために襲ってきます。

 しかし、2人は、マザー(途中からリモ)が、「綺麗なもの」以外は削除するために送ってきた『偽装されたアンチウイルス更新プログラム』」など有害なプログラムを削除するため、古いプログラムに戻して対処します。
そのため、視覚的には、『古い戦闘服モード』に戻ります。戦闘力は以前のバージョンのように落ちてしまいますが、2人は気合い十分。
(※この古い戦闘服は、なぜか露出度がアップ。男性客からは、ええっ!と、心のどよめきが・・・・。物語の大事な時に、なんという演出!!)

そして、正気となった2人には、リモこそが、本当のウイルスだと認識できるようになります。
「わたしは、ウイルス。わたしを消去して。」とリモ。
『残骸』は容赦なく、迫ってきます。もう時間がありません。

そして、最後に、デュアルとドロシーの2人がとった行動は・・・・・。

 ~最後はハッピーエンドか、悲しい結末かは、劇場またはBDやDVDでお楽しみください。~

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【見終わって】
なんの予習もぜずに、映画館の予告とポスターだけを見て、鑑賞に行きました。
「男性がターゲット」の割には戦闘シーン(一応ありますが、「ペン」で「エヘン虫」をつついて破壊。)や軍事用語の連発もなく、そのくせ、ストリーの大切なところで、主人公の肌の露出が増えたり、と、女性ターゲットか、男性ターゲットかが、中途半端なまま、終わっていますね。
そして、中盤のPVシーンは、ちょっとね。しかも、2曲連続で。攻殻機動隊で草薙やバトーが、ガンダムでアムロが歌を歌ったら、びっくりしますよ。男性向けアニメにはPVシーンは不要だと思います。

ポニーキャニオンさんなので、CDの販売にも力を入れないといけないのはわかりますが、男性ターゲットなら、やっぱり「メカ」でしょう。

さらに、3部作とか、前編・後編とか、物語・主人公を深く描くべきだったのかな。と思います。

そして、続編は、夏公開とかにしたら、今回の反響を取り入れて製作に反映していけるのに、観客も引っ張っていけるのに、少し残念と感じました。

それとは別に、カントクという方をはじめて知りました。この方の描くイラストは大変好きになりました。

でも、いろいろな意味で、もう一度観たい映画です。

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[2016年1年11日文章改定]

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ガラスの花と壊す世界《あらすじ2》

2016年02月07日 | アニメ特撮 あらすじ

ガラスの花

壊す世界

※ネタバレ注意です。未鑑賞の方は、この先を読まないで下さい。ただし、ラストは、あえて、書いておりません。

《知識の箱・第一階層・屋敷》
少女は、記憶をなくしていましたが、「名前はリモ、お花畑に帰らないと・・・」とだけ覚えていました。

記憶のないリモに対して「どこかのアーカイブから抜け落ちたデータかもしれない。ウイルスチェックに一緒に来てみる?
何か、思い出すきっかけになるかもしれない。」
とデュアルは、アーカイブデータの点検作業に連れ出します。

《知識の箱・第三階層・ウイルス点検のため解凍・復元された2015年東京》
第二階層が、アーカイブデータの蓄積場所。
それを解凍・展開された世界が第三階層。
デュアル達は、いつもここで点検後、また第二階層に戻す作業をしていたのでした。

「これが、今、解凍した世界。」デュアルは、すみれにそっくりなリモを2015年の東京のアーカイブへと連れていきます。

「う~ん。美味しいね。」と喫茶店でスイーツを食すリモ。
「あなたには、味覚があるので。人格データかもしれない。」とデュアル。
アンチウイルスプログラムであるデュアル達には味覚がないのでした。

眺めの良い、浜松町の「貿易センタービル」の屋上へ移動。
すみれと一緒に過ごした東京を眺めますが、結局、リモがすみれに似ているだけなのか、記憶は戻りませんでした。

《知識の箱・第一階層・屋敷》
翌日、リモは急に、部屋を掃除して朝食を2人に作ってくれます。
「さあ、召し上がれ~」

その後、ピアノの部屋へ移動。
「リクエストは?」とリモ。
ピアノでシューベルトの子守歌、そしてすみれの音楽会の演奏した曲を聞かされ「なんで弾けるの?」とデュアルは胸に迫るものを感じます。

仲良くなった3人は、すみれの形見であるリボンをリモにプレゼントします。
そして、なぜか「レッツゴー!」と何処かへ出かけていきます

《知識の箱・第二階層・世界中のアーカイブを巡る旅》
リモの影響を受けた、デュアルとドロシーは、人間の暮らしに興味を持ち、世界中のアーカイブデータを旅します。
(※なぜか、プロモーションビデオ風の声優さんの歌が流れます。尺の短い映画なのにここで時間をとるのか~。商売なので仕方がないのか。)

1900年のパリ万博や大自然の絶景などのハッピーな風景、そして戦争・自然災害を悲しい体験もするのでした。

《知識の箱・第二階層・19世紀末のヨーロッパの家族 アーカイブ》
突然、2曲目のPV風演出。(※あれ、2曲目もいくの?観客は戸惑い気味・・・・・。)

家族がいないはずのドロシーが、誕生日を家族でお祝いする場面となります。
実は、このシーンは、アンチウイルスソフトのドロシーが、新種のウイルスに徐々に侵されているシーンなのです。
(※このウイルスを感染させたのは誰の仕業?)

目覚めたドロシーは、我に返った様子。戦闘服モードに戻り、このアーカイブを消去してしまします。
しかし、後姿には、戸惑いを隠せないドロシーが・・・・。

《知識の箱・第二階層・屋敷》
「リモ、あなたって私達のサポートツールだったりして。」とドロシー。
「それなら、ずっと3人で仲良くいられるね。」とリモ。

そこへ、新種のウイルスがやってきます。
直ぐに対処する2人。
しかし、「削除したウイルスって、どうなるのかしら?」とデュアルの疑問。
と、次の瞬間、ウイルスの中に、すみれの姿を見たデュアル。そこには「私の夢を返して!」とすみれが叫ぶ。
戸惑っていると、ウイルスに取りつかれてしまうデュアル。

助けに駆け付けたドロシー。
でも、『デッドロック』により2人は、パチンと弾かれてします。
リモも駆けつけますが、その瞬間大きな光が・・・・。

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[2016年2年7日文章アップ]
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ガラスの花と壊す世界《あらすじ1》

2016年02月07日 | アニメ特撮 あらすじ

ガラスの花

壊す世界
(2015年・劇場公開作品・上映時間67分)

~少しだけ解説~
この作品は、ポニーキャニオンが2013年に「アニメ化大賞」を開催、その大賞受賞作を原案として映画化されました。
しかし、原案では、主人公は男性2人、そこへ女性1人が現れてお話が展開していきます。TVシリーズ用に全12話とか24話として作られていたものを、映画化するにあたり、ポニーキャニオンが顧客ターゲットを男性に絞って製作されたそうです。

イベント上映かと思いましたが、通常の劇場版です。なぜ60分強の短い時間にしたのかはパンフレットにも書いてありませんでした。

地元の映画館では、5週目の2月6日(土)からの上映でした。
冬なので、都会の劇場に行くのは寒い。思っておりましたが、今回、地元劇場で、このような映画を上映してもらえるなら、
ぜひ、鑑賞に行かなくては、そして、今後も上映してください。との思いで、でかけました。

しかし、初日の初回なのに、観客は、パラパラ・・・トホホ(涙)。
入場者特典のコマフィルムを頂きました。

※ネタバレ注意です。未鑑賞の方は、この先を読まないで下さい。ただし、ラストは、あえて、書いておりません。
※映画の鑑賞と、パンフレットで補足しながら、思い出しながら書きました。(2,000円ですが、綺麗な本ですね。これを読むと解説も詳しく書いてあります。)

 ~あらすじ~
【アヴァン】
《知識の箱・どこかの階層・お花畑》
「きれい~。お花畑に連れて行ってあげるね。」
一人の少女(この時点では、まだ『リモ』という名前はでてこない。)が、光る花を拾い上げているシーンからはじまります。(鑑賞者には、のちのち、バックアップデータの仮想空間で、リモが『綺麗なもの』だけを拾いあげてアーカイブ作業中だったんだ。とわかることになります。)そこへウイルスが現れて彼女を連れ去ります。

【本編】
《2015年・東京・パルテノン多摩》※実態は、知識の箱・第三階層・アーカイブ空間での出来事です。
舞台は、現代(2015年)のパルテノン多摩をモデルとしたピアノコンクール会場で少女がピアノを弾いているシーンからはじまります。(※このピアノ曲が、あとあと出てきます。)

「デュアル~!優勝したよ!!」高校生の『すみれ』が親友の主人公『デュアル』に賞状を見せながら「世界中のみんなにピアノを聞かせるの。」
彼女にとってピアノで世界中の人々を幸せにすることが夢でした。(※でも、日本人で『デュアル』って名前は、あだ名でも変ですよね。)

しかし、親友のデュアルは、冴えない顔で「この世界は、ウイルスで侵されている。消去しなくてはいけないの。」と。
「何を言っているの。意味がわからない。ちゃんと説明してよ。」とすみれ。

実は、未来(21××年)の現実世界は・・・・
すみれは、コンクールで優勝→ロンドンでIT技術者の『ダニエル・ドーソン』と結婚→ドーソンは、『ViOS』(ヴァイオス、ヴァイオレット・オペレーティング・システムの略、妻:すみれに因んだ名称)という名称の「OS」を開発→PCユーザーの9割が使っています。今のウインドウズみたい。→すみれは、娘『ダイアナ・ドーソン』を出産→ダイアナはその娘・『リモーネ」を出産→リモーネは環境保護活動中の事故により死亡→ダイアナは、理想の世界をつくるためViOS上で動く『マザー』という地球環境管理システムを開発→人類は、それによって管理された「戦争や病気の無い平和な社会」が構築されてました。

そのマザーのシステム内に、世界中の過去のアーカイブデータを保存している「知識の箱の番人」(アンチウイスルプログラム)が『デュアル』であり、2015年のすみれの世界は、アーカイブデータを展開しているだけの世界であり、過去に存在した世界なのでした。

そのアーカイブデータが、ウイルスに汚染されているためデュアルはこのデータを展開して消去するところでした。でも、デュアルは「すみれが誰か」「コンクールが何か」も知らずに、ウイルスに侵されたアーカイブデータを消去しようとしているのですが・・・ 
しかし、すみれに感情移入してしまい、すみれの世界を消去する前に、髪の『リボン』だけを持ち帰ります。
(※マザーに作られたリモの認識→ピアノコンクールの世界は「綺麗でない世界」→消去すべき世界→ウイルスに感染させる→デュアルに消去させる。しかし、マザー開発者の母、すみれにとっては→「美しい思い出の世界」→アーカイブ上のすみれの反発→デュアルの困惑。リモはアーカイブ上のすみれに連れ去られて記憶喪失) 

《知識の箱・第二階層の空間》
消去後、現実の世界に戻ったデュアル。そこには、もう一人の「番人」である『ドロシー』が待っていました。
「知識の箱」は2人の番人で守られており、交互に対処するルールを今回も守らず、ウイルスを消去したデュアルに腹を立てていました。

彼女たちは、『人間』から送られてくる最新の「アンチウイルスデータ更新ファイル」を就寝中にインストールされて、最新の情報を基にウイルス除去を行っていました。(※このあたりで、ひょっとして、人間が既に、絶滅しているかもしれない雰囲気を感じさせます。)

2人は対象的な性格で、勝気なドロシーは、いつも大人しいデュアルにイライラしている様子。そこへ、ウイルス警報。さっそく、『戦闘服モード』に変身、『花の乗り物』と『ペンの形をした武器』を手に出動します。

「最近、ウイルスの数が増えている気がする。」とデュアル。
「確かに、最近変だよね。どこから湧いてくるのだろう。」とドロシー。
(※2人が同時にウイルスを攻撃すると「パチン!」と弾けるようなシステムになっています。これは『デッドロック』と言うらしいです。アンチウイルスソフトが同じウイルスを攻撃すると無駄な作業となるので、効率のため、それぞれ別のウイルスを攻撃するようにデッドロックが働くらしいです。映画の後半でものでてきます。)

ウイルスを無事退治。ウイルスに襲われていたのは、一人の少女でした。(※観客は、アヴァンで登場した「お花畑に連れて行ってあげる。」の少女だ。と理解。)失神しており、彼女からはウイルスが検出されなかったため、デュアルは、自分達の『屋敷』に連れて帰ります。
理由は、彼女の容姿が、すみれにそっくりなのだったからでした・・・・。

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[2016年2年7日文章アップ]

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映画「RWBY volume1」《あらすじ その2終》

2015年11月26日 | アニメ特撮 あらすじ

ネタバレ注意です。映画を見ていない方、これからブルーレイで見ようと思っている方は読まないでください。

《ヴァイタル・フェスティバルin港町》

「ここへきたのは客人を歓迎するためよ。」とワイス。
「本当は他の国の代表選手の偵察のくせに。」と、ルビー。

今年は、4年に一度のフェスティバル。
各地からハンターが集まりトーナメントで、技を競います。
今回の会場は、ルビー達の街で開催されます。
ワイスに連れられルビー達は、他に国から船が到着する港にやって来たのでした。

そこで、泥棒に襲われたダストショップを目撃します。
「ホワイトファングの仕業かしら。わたくし、ファウナスもホワイトファングも許せませんわ。」
(ファウナスはルビーの世界の獣人。その中でももともと穏健派だったが、リーダーが交代し、今は凶暴な集団が
ホワイトファング。)

その時、船から「ただ乗りだ。誰かやつを捕まえくれぇ!」
桟橋から逃げてきたのはファウナスの男の子サン。彼もトーナメント出場者のよう。

すれ違いざまに、ブレイクと何かを感じ、目が合います。
ルビー達は、ただ乗り男を追いかけますが、角を曲がったところで、謎の女の子ペニーと出会い頭にぶつかってしまい、
男の子を見失ってしまいます。

ペニーもトーナメント出場者みたいです。
「大丈夫。」とルビー。
「大丈夫です。」とペニー。
「大丈夫なら良かった。私たち急いでいるから、またね、お友達さん。」とルビー。

すると、「いまなんて言いました。『お友達さん。?』私、あなたのお友達さんですね。」
ペニーは友達を欲していたのでした。

ファウナスの男の子を見失ったルビー達。
ワイスは、ファウナスとその過激派ホワイトファングの悪口をまくしたてます。
実は、ワイスの会社は、ホワイトファングにいつもダストを強奪されたり、悩みのたねでした。
これに、なぜか、ブレイクは怒り出し、夜まで喧嘩。

ブレイクは、自分が本当はファウナスであり、その過激派ホワイトファングにいたのです。
「ファウナスの悪口はもうやめてよ。」
そして、学校から姿を消してしまいます。

ブレイクは、 ファウナスの無実を立証するため、シュニーカンパニーの倉庫に、荷物が届くとの情報を得て、そこで、待ち伏せします。
悪い予感どうりファウナスのホワイトファング達は、ローマン・トーチウイックと一緒に現場に現れます。
「あたなたち、利用されているのよ。」とブレイク。
でもホワイトファング達は聞き入れようとはしません。

 ローマントーチウィック達とブレイク、ルビー達も加わり、さらに、ペニーの力も借りて大激闘。
特に、ペニーの戦闘力はお見事。
彼らを撃退します。

ブレイクとワイスは仲直り。
「これで、チームRWBY復活。」とルビー。
「これからは、他の誰かに相談するより、チームに相談してよ。」と、ワイス。
ワイスもだんだん成長していきます。

「あれ、ペニーは?」探すルビー。
ペニーはリムジンて、「お嬢様、知らない連中と一緒になってはいけません。」とドライバー。
「はい、今後は気をつけます。」と、車で消えていきます。(ボリューム2で登場か・・)

画面は変わり、
教授が何やらメッセージを読んでいるところで映画は終わります。ボリューム2への伏線。

【ここで、エンディングテーマ】

「おっと、お早いお着きで」とローマントーチウィック。
彼のボスが現れ、今回の失態にあきれている様子。
RWBY ボリューム2に続くの字幕。

【ここで、日本版エンディグ】
弔花にかえて、日本語版を原作・監督のモンティ・オウム氏に捧ぐ
の字幕で終了です。 

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感想・・・・
「この背景の描き方はなんだ。(影絵か・・・)」
「メカの描写が、アバウトすぎる。(低年齢層の子供の絵本に出てくる飛行機だ・・・)」
と、バカにしながら鑑賞しはじめたのですが・・・

でも、妙にひきこまれ、
米国らしい「家族愛」・「友人愛」が描かれ、そして、「若者の成長ドラマ、学園ドラマ」。
そこには「いじめ問題」、「少数民族に対する偏見」といった社会問題の提起。
「ヒーローはひとりじゃない、チームワークで勝つんだ。」と。

2週目も見に行ってしまいました。2週間限定でなければ、もう一回は、見に行っていたでしょう。

「今のランボルギーニは、ドイツ人が作ったイタリア料理だ。」と揶揄する人がいますが、
RWBYは「米国人がつくった、日本料理」と言うのでしょうか。
寿司・天ぷら・RWBY。
なので、少し、日本アニメに慣れている我々には、少し物足りない。でも引き込まれる。

え、ユーチューブで鑑賞すれば良い。なんて、知りませんでした。

それにしても、声優さんのセリフのやりとりが激しい映画です。

ボリューム2にも期待。

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映画「RWBY volume1」《あらすじ その1》

2015年11月25日 | アニメ特撮 あらすじ

本文章は、ブログ管理人が映画館へ2回鑑賞し雑誌の記事を参考に記したものです。劇場パンフレットは製作されていませんでした。
ネタバレ注意です。映画を見ていない方、これからブルーレイで見ようと思っている方は読まないでください。

タイトルの「RWBY」は、変な綴りだと思っていたら、実はチームメンバーの「Ruby Rose」 と「Weiss Schnee」と「Blake Belladonna」 と「Yang  Xiao Long」 の4人の頭文字からとってチームRWBY。作品のタイトルも「RWBY」なのですね。

 あらすじ
【アヴァン】
~ナレーションはじまり~

人は塵から生まれ、強く、賢く、創造性に満ち溢れた存在だった。
だが、世界は無慈悲だった。
闇の化身「グリム(獣)」は、人を敵とみなし執拗に追い詰めた。

人は、はかなくも無に帰らんとする存在になるかと思われた。
しかし、やがて現れた小さな希望は大きな光をもたらす。
可能性の結晶としての力「ダスト」である。
やがて闇は振り払われ文明を取り戻した。

しかし、光もやがて翳りを見せ始める。
光なきところに闇が生まれ、伝説は繰り返される・・・・
~ナレーション終わり~

------------------------------------------------------
ヴェイルの夜の街にガラの悪いサングラスの男たちが闊歩しています。
そのリーダーは、ローマン・トーチウィック。ダストの強奪時件で指名手配中の男。
彼らは、ダストショップに入ると店主に「金なんかいらない。ダストをよこせ。」と。
店の奥で一人ヘッドフォンステレオを聞きながらWeapon雑誌を立ち読みしている少女が。

「こんな夜中に危ないぜお嬢ちゃん。」
「あなた、泥棒さん?」と少女。
あっという間に、サングラスの男は、店から投げ出されてしまいます。
この少女こそ主人公のルビー(15歳)。彼女は、次々に男達を倒していきます。

一人残ったローマン・トーチウィック。降参すると見せかけて、杖の形をしていmすが、実は
ライフル銃。バーン!

ルビーがひるんでいる隙に、屋上へ逃走。慌てて、ルビーも追いかけます。
しかし、屋上には彼らのティルトローター機(オスプレイみないな飛行機)が現れ、ルビーは逆に攻撃されます。

そこへ、グリンダ・グッドウイッチが助っ人として現れます。
彼女はビーコン・アカデミーの教授でオスビン教授の右腕のような存在です。

機体からは謎の女性が応戦。(謎の女性はトーチウィックのボスらしい。ボリューム2で登場する予感。)
結局、トーチウィックらは逃走します。

急に、暗い警察の取調室のような部屋で、グリンダ・グッドウイッチは「あなたは、街中で自分が何をしたか
わかっているの。」と怖い口調で怒鳴る彼女。「本来なら、お仕置きをして帰すところだけれど・・。」
と、そこへ、オズビン教授(ビーコン・アカデミーのトップ)が現れます。

彼女の戦いを見て才能を見抜いたのか、それとも伝説のハンターがこの子なのかと思ったのか。
彼女を2年進級させて、ビーコンアカデミーへの入学を認めます。

急に、画面は反転。ビーコンアカデミーへと飛ぶ飛行機の中。
「あなたと一緒にビーコンへ入学できるなんて、お姉さん嬉しい。」と異母姉妹のヤン・シャオロン。
と、その後ろで、ブロンドの男の子が乗り物酔いのため吐いていました。
「あ、お姉ちゃん。足にゲロがかかってるよ」とルビー。「え、ヤダ~。最低~」
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【ここで、オープニングテーマ】

【本編】
《ビーコンアカデミー校門・校庭》
飛行機で学校に到着したルビー達。
先ほどゲロを吐いていた男性はジョーン・アーク。彼も新入生でした。
姉のヤンはすぐに友達を見つけ、講堂へ。

最初に校庭で出会ったのは、ワイス・シュニー 。彼女はダストメーカーの「シュニー・ダストカンパニー」の令嬢。
彼女のダストの入ったスーツケースを乱暴に扱ったルビー、ダストのエネルギーで炎上してしまいます。

それを見ていたのは、ブレイク・ベラドンナ。物静かな謎の少女。黒いリボンがお似合いです。

気づくと、ルビーとジョン・アークの二人きり。炎上したルビーを起こしてくれたのはジョンアーク。二人は急いで講堂へ向かいます。

 《講堂》
講堂では、オズビン教授が「明日は、実技試験だ。寮の部屋割りが決まってなおので、今夜は、ダンスホールでみんなで寝て、明日にそなえなさい。」つまり雑魚寝?。

 《ダンスホール》
ダンスホールでは、ブレイクは読書中。姉のヤンは、彼女にルビーと友達になってもらうよう頼みますが、読書好きの彼女はその気になってもらえません。

そこへ「あなたたち静かに、寝ている人もいますのよ。あ、また、あなたたち。」とワイス。
さて、主人公達はどうなることやら。

 《エメラルドフォレスト》
翌日、ビーコンクリフに集合した生徒に「この森の先に寺院がある。そこで遺物を持ち帰ってきなさい。
森では2人一組のチームになること。スタート地点からジャンプして、着地した時に最初に目があった者同士が2人チームだ。
グリムがいるので協力して戦え。」

ライ・レンとノーラ・ヴァルキリーとはどうやら幼なじみ。一緒のチームになりたいノーラ。でもライは迷惑そう。

ピュラ・ニコスは、サンクタム・アカデミーを首席卒業。彼女はジョーン・アークと2人チームに。

彼女達8人は、森で協力して見事にグリムを倒して無事に帰還。(戦いのシーンは、見所です。ここでは説明を省略。)

 《講堂》
講堂では、チーム編成の発表。
まずはチームCRDL。カーディン・ウインチェスターがリーダーです。
次に、チームJNPR(ジュニパー)。幼なじみのライ・レンとノーラ・ヴァルキリー。優秀な戦士ピュラ・ニコス。リーダーはジョンアーク。
最後に、ルビー、ワイス、ブレイク、ヤンのチームRWBY誕生。リーダーはルビー。

《講義 教室での座学》
やっと、寮の部屋割りが決まり、チームルビーの初めての任務は、自分達の部屋の模様替えでした。
あれこれ、変えますが、結局、部屋が狭いので二段ベッドにします。
「もう、8時50分だよ。」
「あなた、今なんて言いました?もう授業の時間ですわよ。」
ルビー達は、慌てて、教室へ。

今日の授業は、ピーター・ポート教授の抗議。彼は歴戦の勇士でした。

ワイスは、授業中、ずっと不機嫌です。
授業をちゃんと受けないルビーの態度に、だんだん、はらわたが煮えくりかえってきた様子。

そんな中、教授は、教室内で、グリムとの戦いという課題を誰か名乗り出ないかと。
そこで、ワイスは、自分が名乗りでます。
最初は余裕のワイスでしたが、グリムを簡単には倒せません。
ルビーから「弱点は柔らかいお腹だよ。」と、アドバイスを受けてやっとグリムを倒します。

授業が終わり、ピーター教授に彼女は「ルビーがリーダーにはふさわしくない。私こそリーダーだ。」と意見します。

しかし、教授に「戦闘スキルも、学業の知識も君が上だ。しかし、君に欠けているのは、友達を助け、チームワークを守ることだ。」と、
諭されます。

ワイスは、今までいたらなかった自分に気づきます。
部屋に帰ると、一人勉強しながらうたた寝しているルビーを見てワイスはコーヒーのおかわりを入れてあげます。

「ルビー、わたくし考えを改めましたのよ。仲良くしましょう。」
「それに、わたくし、二段ベッドに憧れていましたの。」と。

 《ジョン・アークの苦悩》
ウインチェスターとジョン・アークは講堂で練習試合。
しかし、アークはコテンパにやられます。

同じチームのピュラは力になると励ましますが、彼は自分が実力でこの学校に入っていないことを告白します。

それを偶然聞いていたウインチェスターは彼をいじめます。明日までに、樹液をいっぱい取って来い。と。

《秋の森 課外授業》
グリムは樹液が大好きです。それを知っているウインチェスターは、いつも成績優秀なピュラ・ニコスに樹液をかけて、
グリムに襲われるよう企図し、ジョンに命令します。

しかし、ジョンは、それを断り、逆に、樹液をウインチェスターにかけてします。
怒ったウインチェスター達は、ジョンを袋叩きに。

そこへグリムか出現。
樹液を、かけられたウインチェスターはグリムに必要なまでに追いかけられます。
しかし、そこでジョンに助けられます。(本当はピュラの念力に助けられたのですが。)

その夜からジョンは、プライドを捨てて、放課後にピュラから補修を受けることになり、二人のわだかまりはなくなります。

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