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惜別”日本海”最後の撮影に青森へ 2月14日編


 デジタル時代は夜間でも撮影を可能にしてしまいます。一昔前はこの時間はゆっくり酒を交わした時間だったのですがぁ…泣   12,02,14 青森 2022レ ASA1600 1/200 f3,2 Canon EOS7D

 3月17日のダイヤからダイヤ改正を約1ヶ月前の2月14日~16日にかけて改正で廃止となる”日本海”最後の撮影のために青森へ向かいました。口うるさい弊ブログの先輩諸氏からは「EF81の”日本海”を撮るの?」と言う辛口のコメントが寄せられそうですが、振り返れば鉄ちゃんとしてカメラを手にした当時は湖西線開業直前でEF58の”日本海”は一度しか撮影した事はなく、本格的に撮影をしだした頃、青森方はED75700代だったものの大阪口の”日本海”はEF81の牽引で、考えて見ればEF81の”日本海”は30年以上慣れ親しんだ姿でもあるわけです。そんな思いから最後の撮影のために青森行を決断した次第です。


 レピーターの表示にこの駅の格と歴史を感じさせられます。  12,02,14 青森駅   Canon EOS7D

 2月14日は一交勤務の非番(明け番)でした。勤務終了後、上長への報告(弊社では復命と言います。)がなく、勤務終了後すぐに身支度をする事が出来ました。今回は前回の青森出撃同様にJR東日本のびゅう商品である「驚きだ値」を利用する事にしました。東京駅ではご同行いただける湘南チサ區様と合流し、3025B”はやて25”号青森へ向かいます。乗車前にツマミとアルコールを仕入れ、発車前から旅立ちを祝杯したのですが、夜中の2時から連続勤務した明け番ですのでアルコールが入るととんでもない睡魔が襲い掛かります。結局は小山通過は意識があったもののあとは意識がな、仙台と盛岡の発着は完全に夢の中で、意識が戻ったのは八戸到着直前でした。したがって私の感覚で言えば東京-八戸間は約20分くらいで走ってしまった気分でした。
 さて、新青森には定時に到着したのですが、ここですんなりと青森へ向かう事は出来ません。なぜなら新青森で勤務の都合で後続の”はやて27”号でやって来るひだ号君を待つこからです。まぁ、呑めない彼がいる事で、我々二人は新幹線車内で好きなだけ呑めたのですから、致し方ない時間です。この時間は湘南チサ區様にとっては手持ち無沙汰だったかも知れませんが、私は爆睡から覚めて”ボー”っとしていたので、ちょうど良いリハビリの時間になりました。
 そしてひだ号君も新青森に到着し、今回のメンバーが揃った事になります。まずはレンタカーで青森駅近くのホテルに向かいます。ホテルでは荷物だけ置いて、すぐさま青森駅へ2022レ”あけぼの”と4002レ”日本海”の撮影へ向かいます。今回の日程は適当に決めたのですが、パッケージ旅行を申し込んだあたりから日本海側の天候が不順となり日本観側特有の強風に加えて、ここ数年間で最高の積雪量を誇るほどの雪のために”あけぼの”ばかりか”日本海”も運休になる日が続いていました。”日本海”を撮りに行ってウヤは洒落にもならないと思っていたのですが、幸いにも旅行中は天候も荒れる事無くウヤにならなかったのは幸いでした。
 青森駅では”日本海”廃止を前にバルブ撮影で激パかと思いきや、それ程のパニックにはなっておらず淡々と撮影が出来る環境なのは嬉しく思いました。
 撮影後は呑めないひだ号君を連れて青森の街に繰り出しました。時間も遅く、更に翌日も早いので軽く呑んだのですがそうは言っても、少し足りない気がしたので人類が出会ってはいけなかった罪の料理であるラーメンを食べてお開きにした。呑めないので呑屋でチャーハンを注文して腹を満たしていたひだ号君は予想外のラーメンに「胃がもたれた!」と連発していました。


 ホームいた鉄ちゃんに”日本海”のカマを聞くと原色(ローズピンク=通称:ローピン)ではなくトワイライト専用機との事。ならばとDE10の据付を撮る事にしました。私としてはEF81よりこちらの方が萌えます。ただ人気は無い様で、こちらにカメラを向ける人とはいないようでした。   12,02,14 青森 回4002レ Canon EOS7D

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