6月1日(日)青森2日目の朝は寒いけど、晴れ
ホテルから歩いて、
7時半オープンのお店に、7時25分に到着。
その後、すぐに男性ひとりが来て、並ぶ。
「ここ、おいしいですか?」 byさっそく話しかける夫君。
「おいしいですよ。」
「私たち、初めてなんですよ。」
お店の女性スタッフさんが出てきて、のぼりを立てたのかな?
出てきたとたん、「もう食券買えますよ。」 by後ろに並んでいた男性。
「あ、そうですか。じゃ、入ります。」 と言って券売機の前に立った夫君が、「こんなにあるの?」と迷う。
「先に食券買ってください。」 by私。
ご常連さんだもん、もうメニュー決まってるよね。しかも1番がいい人だったかもしれないのに、初来店のふたりがまごまごしてたら嫌だよね。
もちろん、そんな素振りはちらっとも見せていらっしゃらない。ただの私の妄想。男性に券売機の前を譲る。

私は予習してたから、サイズが複数あるのは知ってたけど、夫君は知らなかったから、「大? 特大? どうしよう‥」
「大は多いですよ。私はいつも中です。」 by先に食券を買った男性。
アドバイスに従い食券を購入。食券をカウンターに持っていき、半券を返してもらって着席。お水やレンゲはセルフ。
まもなく着丼。
ラーメン中 600円@くどうラーメン
今どきラーメン600円。安い! 見た目どおり、とてもシンプルな昔ながらのラーメン。
スープは煮干しが使われているけど煮干し煮干ししてなくあっさりすっきり、やや細麺、チャーシュー2枚に濃い色のメンマ、多めの長ねぎ、おいしーーー
「麺1玉ちょっと少なめ」な「中」で、ほどよくおなかが満たされた。満足
先の男性が帰るとき、「ありがとうございました。」とふたりで頭を下げた。物腰のやわらかい親切な男性だった。
食べている間にじゃんじゃんお客さんが入ってくる繁盛店。
食券と席をどうやって結びつけるのかと思ったら、わからなくなると「5番の食券の方?」と番号で呼びかけてたわ。
外に出ると駐車場の空きを待つ車が1台。朝7時半ほぼ満席。昨日のひらこ屋もそうだけど、青森には朝ラー文化があるんだね。
ホテルに戻りチェックアウト。目指すは弘前
こんな公園? 遊ぶエリアがあるのは、
道の駅 なみおか アップルヒル。
開店前から地元の人が集まる道の駅。
観光客用のおみやげもあるけど、苗、野菜、手作りのお惣菜など地元の人が買うものが充実してた。いい道の駅だなぁ。
「おなかが空いてたら、大福を食べたかった。」 by夫君。朝ラーしちゃったもんね。
私はアップルパイを食べたかったなぁ。
国道7号を走っていると、美しい姿を見せてくれた
岩木山
10時前、弘前市に到着し、弘前公園周辺の駐車場に車を停めて、弘前レトロ散歩
弘前は明治から大正期にかけての建造物が多く残っている。
旧第五十九銀行本店本館。

旧東奥義塾外人教師館。
中に入ると、


旧弘前市立図書館。
中に入ると、

こういった建物があるのは、下関に似てるなぁ。
弘前市立観光館には、
今では珍しい組ねぷた。
青森はねぶた、弘前はねぷた、なのかな。
弘前公園をお散歩
お堀のまわりには、立派な松の木とずらりと並ぶ桜の木。
とにかく桜の木が多い。春は見事な眺めだろうなぁ。
弘前城天守。
今回は上らず。
ちなみにいろいろお城を見てきた中で、私が好きなのはお城の本当の姿を見せてくれているように感じた高知城、言わずと知れた真っ白で神々しい姫路城。
弘前駅に向かって歩いていると、
りんご色のまち HIROSAKI。
弘前駅にもりんご。
駐車場に戻る途中にあったのが、
川越黄金焼店。
こがね焼 1個 80円。もっちり生地の中には白あん、おいしかった!
弘前レトロ散歩はこれで終了。日曜日でカトリック弘前教会を見学できなかったのが残念。
弘前から1時間で滝ノ沢展望台に到着
チラッとしか見えない十和田湖。
もう30分くらい車で走って、
道の駅 十和田湖。ここは秋田県。
広いなぁ。
ひめます釣りが有名らしい。
弘前市内で買ったアップルパイで、おやつタイム

左:アップルパイ 453円@パティスリー ル・ショコラ
右:蜜りんごのアップルパイ 432円@オークレール
ル・ショコラのアップルパイは生地がパリパリサクサクで香ばしく、りんごのコンポートがゴロゴロ入っていて、おいしーーー
オークレールのアップルパイはテイクアウト専用。しっとりしたパイ生地に薄くスライスされたりんごがたっぷり、クラシカルなタイプかな、おいしーーー
ふたりともル・ショコラのほうが好みだったわ。
今日はここまで。続きはまた明日~

ホテルから歩いて、

その後、すぐに男性ひとりが来て、並ぶ。
「ここ、おいしいですか?」 byさっそく話しかける夫君。
「おいしいですよ。」
「私たち、初めてなんですよ。」
お店の女性スタッフさんが出てきて、のぼりを立てたのかな?
出てきたとたん、「もう食券買えますよ。」 by後ろに並んでいた男性。
「あ、そうですか。じゃ、入ります。」 と言って券売機の前に立った夫君が、「こんなにあるの?」と迷う。
「先に食券買ってください。」 by私。
ご常連さんだもん、もうメニュー決まってるよね。しかも1番がいい人だったかもしれないのに、初来店のふたりがまごまごしてたら嫌だよね。
もちろん、そんな素振りはちらっとも見せていらっしゃらない。ただの私の妄想。男性に券売機の前を譲る。

私は予習してたから、サイズが複数あるのは知ってたけど、夫君は知らなかったから、「大? 特大? どうしよう‥」
「大は多いですよ。私はいつも中です。」 by先に食券を買った男性。
アドバイスに従い食券を購入。食券をカウンターに持っていき、半券を返してもらって着席。お水やレンゲはセルフ。
まもなく着丼。

今どきラーメン600円。安い! 見た目どおり、とてもシンプルな昔ながらのラーメン。
スープは煮干しが使われているけど煮干し煮干ししてなくあっさりすっきり、やや細麺、チャーシュー2枚に濃い色のメンマ、多めの長ねぎ、おいしーーー

「麺1玉ちょっと少なめ」な「中」で、ほどよくおなかが満たされた。満足

先の男性が帰るとき、「ありがとうございました。」とふたりで頭を下げた。物腰のやわらかい親切な男性だった。
食べている間にじゃんじゃんお客さんが入ってくる繁盛店。
食券と席をどうやって結びつけるのかと思ったら、わからなくなると「5番の食券の方?」と番号で呼びかけてたわ。
外に出ると駐車場の空きを待つ車が1台。朝7時半ほぼ満席。昨日のひらこ屋もそうだけど、青森には朝ラー文化があるんだね。
ホテルに戻りチェックアウト。目指すは弘前



開店前から地元の人が集まる道の駅。
観光客用のおみやげもあるけど、苗、野菜、手作りのお惣菜など地元の人が買うものが充実してた。いい道の駅だなぁ。
「おなかが空いてたら、大福を食べたかった。」 by夫君。朝ラーしちゃったもんね。
私はアップルパイを食べたかったなぁ。
国道7号を走っていると、美しい姿を見せてくれた


10時前、弘前市に到着し、弘前公園周辺の駐車場に車を停めて、弘前レトロ散歩

弘前は明治から大正期にかけての建造物が多く残っている。



中に入ると、



中に入ると、


弘前市立観光館には、

青森はねぶた、弘前はねぷた、なのかな。
弘前公園をお散歩




今回は上らず。
ちなみにいろいろお城を見てきた中で、私が好きなのはお城の本当の姿を見せてくれているように感じた高知城、言わずと知れた真っ白で神々しい姫路城。
弘前駅に向かって歩いていると、


駐車場に戻る途中にあったのが、

こがね焼 1個 80円。もっちり生地の中には白あん、おいしかった!
弘前レトロ散歩はこれで終了。日曜日でカトリック弘前教会を見学できなかったのが残念。
弘前から1時間で滝ノ沢展望台に到着


もう30分くらい車で走って、



弘前市内で買ったアップルパイで、おやつタイム


左:アップルパイ 453円@パティスリー ル・ショコラ
右:蜜りんごのアップルパイ 432円@オークレール
ル・ショコラのアップルパイは生地がパリパリサクサクで香ばしく、りんごのコンポートがゴロゴロ入っていて、おいしーーー

オークレールのアップルパイはテイクアウト専用。しっとりしたパイ生地に薄くスライスされたりんごがたっぷり、クラシカルなタイプかな、おいしーーー

ふたりともル・ショコラのほうが好みだったわ。
今日はここまで。続きはまた明日~

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます