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食・飲・読の日記2

日々の食べたり読んだりを綴ります♪
「食・飲・読の日記」の続きです。

山口2025 おみやげ

2025-04-11 06:03:31 | 山口2025
山口の旅の締めくくりは、おみやげのご紹介

  国産ふくあぶり焼き(うす塩) 650円@日高食品


  ふぐ煎餅 600円@井上商店
裏側にはふぐ辛子マヨネーズせんべい、とある。なんで辛子マヨ?


  えいひれ 540円@国近商店


  焼きふぐ ふわふわ海苔飯 500円@ダイフク
上記4袋はカモンワーフ1000円利用券をオプションで500円でふたり分、買っていたので、それでお買い物。
ふわふわ海苔飯は自宅で食べる予定。他は実家で母上と弟君と一緒に食べる予定。


  海の幸 小切りわかめ 660円@田中商店
道の駅 ほうほくで購入。
海の幸が豊富なところにわかめあり、と勝手に思って購入。


  岩のり 150円@八代食品
道の駅 ほうほくで購入。
これ、熊本の岩のり。
「岩のり買いたい。」 by夫君。
「それ、熊本だよ。こっちが山口の。」
「いいよ、小さいサイズでいいからこれにする。」

帰宅後、
「岩のり食べたら?」 byどり。
「いらない。」 by夫君。
「え? いるって買ったじゃん。」
「それは君に、と思って。」
「え? 自分で食べるんじゃないの?」
「いらない。」 ←うそでしょ‥ 私のなら、ちゃんと山口の岩のり、買いたかった‥ ま、食べるけども‥


  手延素麺 菊川の糸 300円@山崎百合男さん
道の駅 ほうほくで購入。
製造者が個人名ってすごいね。ネットを見ると山崎製麺になってる。
昨年8月21日そうめん売り切れ、今年3月1日販売再開、だって。いいお買い物した感があるわ~
うどんとかそうめんが好きだから、その土地のものがあればついつい買ってしまう  夏のお楽しみ


  茶そば @五木食品
瓦そばを家で食べよう、と買った茶そばは熊本のもの。スーパーにこれしかなかったからしょうがない。おいしい瓦そば、作るぞっ


  海の自然食品 あかもくスープ、青さのりスープ、もづくスープセット 457円@仙崎海産
道の駅 ほうほくで購入。
実はお安くなっていました。えぇえぇ、お得意のパターン


 角島まんじゅう(小) 680円@塩瀬菓子鋪
道の駅 ほうほくで購入。
人気商品らしく、よく売れていたので購入。実家で食べる予定。


  ナシジャム 豊水 300円@山口県立山口農業高等学校西市分校
道の駅 萩しーまーとで購入。
素朴な感じがいいよね。他に2種類の梨のジャムがあった。全種類買えばよかったな。


  鶏卵われせんべい 324円×2@深川養鶏農業協同組合
ザ・ビッグエクストラ萩店(イオン)で購入。
炭酸せんべいのような軽さのある玉子せんべい。夫君がはまって、あっという間に1袋完食。
もう1袋、実家用に買ってあるんだけど、夫君に食べられるかも!?


  里の味 山焼きだんご 5串入 330円@きれん製菓
空港で購入。
このごろ、和菓子好きな夫君セレクト。おもちにきな粉、昔ながらのシンプルさ、おいしっ

これからいろいろ食べるの、楽しみ~



長々と続いた山口の旅の記事もこれでおしまい
次また行くときは、今度も海鮮食べて瓦そば食べて、錦帯橋にも行ってみたいなぁ




























覚書
航空チケットとホテル宿泊 109,600円 (割引クーポン9000円利用)
レンタカー代        4,000円
羽田空港バス代       5,200円
食事           21,486円
おみやげ          4,638円
ガソリン          3,093円
その他           2,713円
(その他は駐車場代、お賽銭、水、アルコールなど)

合計150,730円

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山口2025 3日目 その2

2025-04-10 06:11:07 | 山口2025
萩城下町から萩城跡へ向かってお散歩
 駐車場を利用した萩博物館(右側)が立派だわ。



 おっ! 石垣発見!

 桜と松の競演。

 史跡 萩城跡。

 石垣すごい!

 規模が大きい!
お城の石垣に桜、松、見ごたえがあったわ~



地図を見て、どちらに歩こうか決めようとしたら、「鍵曲」の文字発見。これってガイドブックに載っていたところだ。行ってみよう
 15分ほど歩くと、趣きのあるエリアへ。

「入っていってくださ~い。おひなさまが飾ってあってかわいいですよ~。」 by中から出てきたかわいらしい年配の女性おふたり。
「無料ですか?」 by夫君。
「100えーーーん!」「100えーーーん!」 ←かわいい呼びかけにつられて入ることにしたのが、
 国指定重要文化財 口羽家住宅(くちば)。

 門番所。

 思いのほか広い敷地。

中に入ると、ボランティアの先ほどとはちがう女性が案内してくれた。
 玄関の間。

 座敷。

 おひなさま その1。これは口羽家のおひなさま。
 
 おひなさま その2。これは近所の人からの寄付だって。すんごい立派!

 庭。川が眺められ、ちょうどシャクナゲが咲いたところで美しかった

 台所。
口羽家は今は何代目当主だったかな? 近くにお住まいで、当主に男のお子様もいて、まだまだ続くらしいよ。



口羽家を出てすぐ、
 この道の先を曲がると、


鍵曲(かいまがり)。
鍵曲とは左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手(直角)に曲げた道筋。
藩政時代の城内三の丸にあたり、かつて武家屋敷が並んでいたエリア。直角に曲がる街路は城下町特有の姿を残す。らしい。
「ガイドブックと同じように撮ったらいいよ。」との夫君のアドバイスに従い撮ったのが上の写真。
ちなみにほんとに小さいエリアだった。

 また桜

 駐車場へ戻る途中にたまたま通りがかった春日神社。

 川?お濠?用水路? 美しい水。並ぶカモ。



次の目的地に向かう途中に寄ったのは、
 萩駅。

 なんと無人駅だった。

 レトロね。



さらに寄ったのは、
 桜並木

 ちょうど駐車場があったので停めることができた。



さらにさらに寄ったのは、
 松陰記念館のある道の駅 萩往還。

  山県有朋、木戸孝光、伊藤博文。高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像。
「あ、伊藤博文がいる。撮って。」 by夫君。
「自分で撮ればいいのに。」 byこの中の誰にも興味がない私。
ようこそ、と出迎えてもらったけど、萩よ、さようなら~




時刻は13時半。山口市にある瑠璃光寺に到着
 

 その前には昔懐かしおみやげ屋さん。「撮って。」 byまたしても私に指示する夫君。

 香山公園に建つ国宝瑠璃光寺五重塔。

 令和の大改修中。もちろん知ってたけど、うっすら姿が見えてうれしい

 桜と五重塔

 曹洞宗 保寧山 瑠璃光禅寺。

 庭園っぽい。木の形が美しい

 五重塔の像あり。

 本殿。

 大念珠。 ゆっくりと8個の数珠玉を落として自分の煩悩を除く。
やっているのは夫君。となりで3人組の女性が、「うわっ、すごい! 上手!! できるかな? すごい!!! 上手!!!!!」 となぜか夫君をほめまくる。
私も煩悩を除きたかったけど、明らかに3人組の女性がやる気満々だったのでできなかった。私の煩悩、そのままよ‥

 五重塔の全体は見れなかったけど、すばらしかった。来てよかったわ



時刻は14時過ぎ。朝ごはんをたらふく食べたのでおなかが空いてないけど、食べられないこともない。
山口のうどんチェーン「どんどん」を検索して、行ってみることに。
 どんどん大内御堀店。
中途半端な時間なので空いているかと思いきや、駐車場にはたくさんの車。次から次へとお客さんが入ってくる人気店だった。
店内に入るとすぐに注文とお会計。私たちは何を頼むか決めてなかったので、壁に貼ってあるメニューを見たけど、他のお客さんは注文するものが決まっているらしく、すぐにお会計してたわ。早っ。
で、お会計をしている間に、レジの人が注文を厨房に伝え、「席でお待ちください。」と言われ、席に着くと同時に、っていうか私たちが席に着くのを待ってうどん着丼。早っ。

私:天ぷらうどん 550円  夫君:肉うどん 580円@どんどん

うどんはふわふわなんだけどコシがある、他で食べたことのないうどん、おつゆはすっきり、おいしーーー
天ぷらは独特のフォルム、まずまずの太さのえびに大量の衣、そのころもにおつゆがしみて、おいしーーー
大量のねぎはうどんと一緒に運ばれたきた。うれしいことに無料。ふたりでほぼ食べきった。おかわりもできるらしい。

あわてて撮った、
 店内。

 卓上。おいしかった~



うどんを食べて、車で30分、防府市へ
 防府天満宮(ほうふてんまんぐう)。

 階段を上ってきたよ。はぁはぁ、息が上がる

 市内を見渡す防府の天神様。どおりで、高いところにあるわけだ。



山口の観光はこれで終了。山口宇部空港に向けて出発
レンタカーを返す前にスーパーとガソリンスタンドに寄りたかったんだけど、高速道路みたいな立派過ぎる一般道であっという間に空港到着。
空港を出てガソリンスタンドを探し給油。リッター187円だって。 高っ。
スーパーにも寄って、空港で食べるもの、飲み物を調達。地元の人が通う安さが売りのスーパーっぽくて、山口ならではのものがなかった‥
夫君がねらってたみかんチューハイもなかった‥



空港に戻り、レンタカー返却。さっそく缶ビールで乾杯

 かわいらしいオブジェがちょうど設置されたところだったのでパチリ

 さっきスーパーで買った広島の日本酒で乾杯
おつまみはかろうじて下関。

 ぺこぱのおふたりに見守られてほろ酔い気分。
ぺこぱの松陰寺さんのお名前は、吉田松陰にちなんでいるのかな?

保安検査場を通り、中でみかんチューハイを買おうと思ったら、なんとその日に限りANAのショップが早じまい。
他にお店はないのでただただ飛行機に乗るのを待つことになった。

JAL296便 19時00分発 20時35分着 東京行き。
2・2の並びの席で、らくちんだった。が、飛行機が小さいせいか揺れた‥
ドリンクサービスでいただいたのは冷たいお茶。おいしっ
 20時ころの夜景。そう、帰りも私が窓際に座ったよ

5分遅れで羽田空港到着。21時15分のバスに乗り、市が尾駅到着
電車に乗り最寄り駅に到着し、22時半ころ、無事帰宅。ホッ。




今回の旅はJALダイナミックパッケージで飛行機往復と宿泊、それにレンタカー、カモンワーフ利用券のオプションを追加。
下関では海鮮を堪能
角島大橋、元乃隅神社は青い空、青い海、とお天気に恵まれ、すばらしかった
奮発したお宿、萩 本陣は大箱のホテルといった感じで、思ったより旅館感がなく残念。
そんな中、ホテルの外に立つスタッフさんおふたりがすばらしい接客で一番印象に残った
萩城下町はこじんまりしてたけど、一度行ってみたかったので満足
国宝瑠璃光寺五重塔もちらりと見えたし、防府天満宮も立派だったし、見どころが多かった山口県。
そして3日目にたくさん桜を見れたのはうれしかった~
ちなみに歩いたのは1日目 25273歩、2日目 7606歩、3日目 19876歩。
夫君の歯のこともあり、旅の始まりは不安もあったけど、夫君の調子も日に日によくなっていって、いい旅になったわ



明日は山口2025最後、おみやげ特集

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山口2025 3日目 その1

2025-04-09 06:07:56 | 山口2025
3月31日(月)朝5時半起床。
さっそく大浴場へ
昨日と男女が入れ替わっていて、ちがう様子に戸惑うものの、それもまた楽しい
温泉に入って、はぁぁ、極楽極楽
サウナの自動ロウリュウがなかったのだけ残念。



7時、夕食と同じダイニングで朝ごはん
  
ライブキッチンっぽくなっているけど、お料理はすでに皿に盛られていて、冷たい。
保温器に入っているお料理もさほど温かくない。
そしてめちゃくちゃ寒い‥ 暖房を入れるのとお客さんを入れるのを同時にしているのかというくらい寒い‥ 寒い‥ 寒い‥

 私の第1弾。山口県らしさはふぐを焼いたもの、ふぐの天ぷら、わかめ入りかまぼこ。←全部冷たい。
左の赤いキラキラはいくらではなく、ますの子。夫君が取ってきてくれた。おいしかったわ

 私の第2弾。山口県らしさはふぐのフライ。ちょうど揚げたてが提供されたので温かかった。
フレッシュフルーツが2種類ではちょっとさみしい‥

 私の第3弾。甘いパンでデザート。
ケーキがなくてさみしい‥
はい、欲張って食べて、おなかいっぱいっ

 9時、昨日も外にいた笑顔のすてきなスタッフさんに見送られて、萩の観光に出発



ホテルからすぐ、5分ほどで到着したのは、
 松陰神社の最初の鳥居。

 松の木が立派

 松下村塾。「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつとして世界遺産に登録。



 幕末当時に建てられたものが現存。



 松陰神社。

 維新の志士を多く育てた吉田松陰を祀っている。

 境内には8分咲きくらいの桜



松陰神社を出て裏側に回ると、
 桜並木

 昨日宿泊した萩本陣も見える。

 アップでドンッ  思いがけず桜を堪能できて大満足



次の目的地に向かう途中で見つけた、
 道の駅 萩しーまーと。

 地元密着型。梨のジャムを購入。



ちょっと迷子になってたどり着いたのが、
 恵美須ヶ鼻造船所跡。松下村塾と同じく世界遺産の構成資産。

 長州藩初のふたつの西洋式帆船を建造。

 1つの造船所で2つの国の異なる造船技術が用いられたことで、貴重な遺跡とされる。
らしいけどもね。よくわからない。ちなみにだーれもいなかった。



車ですぐのところに、
 萩反射炉。ここも世界遺産の構成資産。

 思っているような世界遺産とはちがったけど、桜がきれいだった



次は車で20分ほど、世界遺産の構成資産である萩城下町へ  萩博物館駐車場に車を停める。1日310円。
 江戸屋横丁、伊勢屋横丁、菊屋横丁の3つの横丁がメイン。

 高杉晋作誕生地。

 確かに趣きはある。が、ガイドブックに載っているのとはちょっとちがうような‥

 木戸孝允誕生地。

 やっぱりここにまちがいないね。

 ふーん。

 旧久保田家には、

 おひなさま

 こうして写真で見ると、青い空に独特の壁が美しい
実際に見ると、こじんまりしている。そこに今の日常、生活がある感じ。

ちょっとがっかりして、っていうかガイドブックを見て期待しすぎたんだね。もう少し、萩の町を散策しよう
続きはまた明日~

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山口2025 2日目 その2

2025-04-08 06:04:41 | 山口2025
大満足の瓦そばを食べた後、車で30分
 きれいな水の流れる小川のそばを通り、目の前に広がったのは、

 コバルトブルーの池

 別府弁天池。

 飲み水に使用しているんだって。

 別府厳島神社。

 秋芳町のマンホールには、梨、ニジマス、リンドウ。

 別府養鱒場の向こうにある釣り堀。美しい水だからニジマスが養殖できるのかしら?
若いカップルがいて、男子はビニール手袋をつけて針にえさをつける担当。女子はそれを釣り堀に投げ入れてニジマスを釣る担当。
やさしい彼氏ね。私たちが見ている間は釣れなかったけど、楽しそうだったよ、彼女は。
他に釣れた人もいて、釣ったらリリースはできず、持ち帰るか、近くにある食堂で調理してもらうシステム。



ここから車で30分。
 秋吉台。


石灰岩が立ち並ぶ日本最大級のカルスト台地。台地が緑色じゃないのが残念。時期が悪いわね。しかも風ビュービューで、めちゃくちゃ寒い。早々に退散。
が、帰り道、台地を抜ける道中の景色が雄大ですばらしかった!



秋吉台から車で1時間30分、14時45分ホテルに到着
 萩 本陣。
ホテルに外に立って、駐車場の案内をしたり、写真を撮ってくれたり、いろいろサービスをしてくれるスタッフさんがふたりいて、笑顔満開、すてきな方だったのが印象的。

 エントランス。

 ロビー。
チェックインを済ませると、「15時半からお部屋を利用できますので、しばらくお待ちください。」
え? 15時半? 15時じゃないの? と、ホテルマンに聞いたけど、「15時半です。」
となりにいた他のお客さんも聞いたけど、「15時半です。」「めずらしいわよね、15時半なんて。」と言うも、15時半は覆らず。
セルフでのウェルカムドリンクあり。ヘアブラシ、かみそりなどのアメニティはロビーに置いてあるので、必要なものを部屋へ持ち込む。

ホテル内をうろうろ。
 夫君が「撮れば」と言うので撮った、たぶん無料送迎バス。

15時15分に声をかけられ、お部屋が用意できたとのことで鍵をもらうことができた。
 部屋はちょっと狭い。そして古い。
部屋の手前右側にユニットバスがあるんだけど、そのドアは20センチくらいの段差があり、よっこらしょと上らなきゃならない。
これはとてもめんどう、そして危険。夜、暗い中では特に慎重になった。
眺望ゼロ。窓ガラスが曇りガラスになっていた。

 おしぼりがうれしい。鶏卵せんべいがおいしかった!
部屋からバスタオルを持って大浴場へ
温泉、気持ちいい~  数種類のお風呂を楽しんで、はぁぁ、極楽極楽
サウナもあって、自動ロウリュウも楽しめた。はぁぁ、極楽極楽



夕食は18時半からダイニング旬の丸で。


 雪つばき会席 メニュー。
3種類あった会席のうち、めずらしく一番高いのをセレクト。奮発したわっ

 テーブルセッティング。
ダイニングがちょっと寒い‥
食前酒はノンアルコール梅酒。甘くておいしっ

飲み物はタッチパネルで注文。
 利き酒飲み比べ 長門峡 純米吟醸酒、萩本陣 大吟醸、獺祭 三割九分 純米大吟醸 1100円×2。
私が気に入ったのは獺祭。華やかな香り、ふくよかな甘みが感じられ、おいしかった! 萩本陣もよかったな。長門峡は飲みなれたお酒に一番近い感じ。

 前菜 旬の味覚盛り ふく白子豆腐、ふく煮こごり、鮭南蛮漬け(←たぶん)。
白子豆腐は白子かどうかわからないけどまったりなめらか。煮こごりはプルンとしてて、ふぐ皮の食感がよかった。南蛮漬けは普通。

 造り 本日のおすすめ 甘えび、ひらまさ(?)、まぐろ、鯛、いか。
他のテーブルではお刺身の種類の説明があった。私たちのときは何も言われなかったので、こちらから聞いたわ。ひらまさなのか何なのか忘れたけど
甘いしょうゆと普通のしょうゆ、2種類があって、ご当地物の甘いしょうゆを試したけれど、最終的には普通のしょうゆの方が好みだった。
甘えびは私が知っている甘えびより大きくてびっくり! 旨味があり身がしっかりしてておいしーーー
ひらまさ(たぶん)は見た目どおり新鮮! まぐろは筋があって残念‥ 鯛は身が大ぶりでうれしい!
そしていか。ねっとり甘くて濃厚、めちゃくちゃおいしーーー
前菜と造りだけで日本酒ぐいぐい行けちゃうわ

 蓋物 銀鱈煮付け。
銀だらは脂がのっててしっとりふわふわ、にんじんとかぼちゃは飾り切りがかわいく、出汁を感じる品のいい甘じょっぱい味がよくしみてて、おいしーーー
夫君はおいしいおいしいと言って、おつゆまできれいに飲んでた。すごっ。

 山口の日本酒 1合 720円×2。
萩焼の器がすてき

 鍋物 見蘭牛すき焼き鍋。
もやしだらけ‥

 ブランド牛、見蘭牛をアップでドンッ

 できあがり!
もやしだらけでテンション下がったけど、そのもやしがシャキシャキでおいしっ
他にも長ねぎ、みずな、しいたけ、ごぼうなど野菜がいろいろ、豆腐もあって、量もたっぷり、おいしーーー
見蘭牛は確か5枚。あまり火を通しすぎないようにしてやわらか、ほどよい脂の入り具合で、おいしーーー

 洋皿 ロブスター雲丹醤油焼き。
ボリュームのあるロブスターは食べごたえがあり、しょうゆの香ばしさがあり、おいしっ

 揚物 真ふく唐揚げ。
楽しみにしていたふぐの唐揚げ。アツアツで身はしっとり、おいしーーー  衣はもっとカリッとしている方が好み。

 ふたを開けると、

 蒸物 ふかひれ茶碗蒸し。
これ、大きめの器にたっぷり、もちろんアツアツ、トゥルトゥルの茶碗蒸しにとろとろの餡、ふかひれは見た目豪華で、おいしーーー
夫君大絶賛っ

 御飯物 長州寿司。留椀 なめこ赤出汁仕立て。
長州寿司は鯛の押し寿司。ゆずが香り、何もつけずに食べて、おいしーーー
赤出汁ももちろんおいしい

 甘味 フルーツ盛り合わせ。
メロン、オレンジ、いちご。メロンといちごが夫君からパスされてきた。オレンジをお返し。
どれもおいしかった

夫君のお気に入りは銀鱈煮付け、見蘭牛すき焼き、茶碗蒸し。
私のお気に入りはいかの刺身、見蘭牛すき焼き、茶碗蒸し。
ボリューム満点で、おなかいっぱいっ



部屋に戻り、私だけ大浴場へ
はぁぁ、極楽極楽

お風呂上がりに無料のアイスを部屋に持ち帰り食べた。熱い体に冷たいアイス、おいしーーー
夫君も食べたよ。

夫君は缶チューハイ飲んで、すぐにおやすみなさい
私は缶ビール2本飲んで、おやすみなさい



2日目はこれで終了。
続きはまた明日~

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山口2025 2日目 その1

2025-04-07 15:05:06 | 山口2025
3月30日(日)下関グランドホテルのベランダから見えたのは、
 朝日



コンビニで買ったヨーグルトを食べ、出発
 道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)。

オープン前に撮ったのは、同じ敷地内にある、
 和久古墳。



 向こうの方に、これから行く角島大橋が見える。
道の駅入口は8時半のオープン間近になったら、車から降りてきた人でいっぱいになった。
地元でとれた新鮮な魚介類と野菜、特産品などを扱う道の駅。地元の人が買うだけあって、魚も野菜も新鮮でおいしそうだった。
二見饅頭というおまんじゅうを買っている人が多かったので買いたかったんだけど、小さいのが20個入り。いくら何でもふたりで20個は食べられないので断念。残念。
日持ちのするおみやげを購入。いい道の駅だったわ



道の駅から15分。
 角島大橋。全長1780m。

 青い空、白い雲、青い海、白い波、そして角島大橋、絶景

 ドライブの聖地。



 角島へ渡ってみる。が、すぐに引き返す。
時刻は9時過ぎ。プリン屋さんもジェラート屋さんもオープン前だったわ。残念。



角島大橋から約1時間で到着したのは、
 元乃隅神社。

 1時間300円の駐車場に車を停める。

 赤い鳥居の迫力

 絶好と言われる撮影ポイントから撮ってみた。
青い空、青い海、白い波、赤い鳥居、緑の草花、美しい

 きつねの間、ハートマークの部分がお賽銭箱になっている鳥居。
お賽銭を投げて入れる。入れば願いが叶うらしいけど、願い事ががお賽銭を投げ入れることになっちゃってた
若い女子に交じって3回トライしたけど、入らなかった  お賽銭は、鳥居の右にあるお賽銭箱に入れたわ。

 本当に素晴らしい景色

 みんなこうやって人がいないところで写真を撮りたがる。
日本人はお互い譲り合ったり、待ったりして、和やか。
おとなりの大国の人はどこででも押しが強い‥
昨日もそうだけど今日も寒くて、ずっとマフラーとダウンコートが手放せなかった。

 鳥居をくぐり、下に降りてきたところ。
ここが参道入口で、本来はここから123基の鳥居をくぐって本殿へと進む。
でも駐車場からついつい赤い鳥居につられ、上から下へを進んじゃったわ

 岩場を慎重に進むと、

 迫力ある大きな岩。
どこかに龍宮の潮吹という海水が勢いよく噴き上がる現象が見られる場所があるんだけど、見つけられなかった。

 さ、改めて上ろう。

 何枚も何枚も撮りたくなる美しさ
山口の旅で一番行きたいと思っていた角島大橋、元乃隅神社は、お天気にも恵まれ、自然の美しさと合わせて、橋、赤い鳥居の美しさも堪能できた



元乃隅神社から車で30分。絶対に車がすれ違えない細い道を通りつつ到着したのは、
 東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)。

 田植えが終わった時期だと緑が映えて美しかっただろうね。
ガイドブックによると、夕景に漁火が浮かび上がる時期もいいらしい。

 全国ため池百選 深田ため池。看板があったのでパチリ



秋吉台方面へ車を走らせつつ、山口で有名なうどん屋「どんどん」がないかチェックしていると、瓦そばの店オープンの看板が! これは瓦そばの有名店!! 行こう!!!
 山村別館。日帰り入浴もやっている温泉宿。

 元祖瓦そば たかせ 長門湯本店。

 1階、3月21日オープン。

   メニュー。瓦そばの他に、うなぎ、ぶた、とり料理もある。

 卓上。

 うなぎも有名らしい。が、今回は瓦そば!

注文すると、ポットに入ったそばつゆが運ばれてくる。「瓦そばが運ばれてから、注いでください。」とのこと。水はセルフサービス。待つこと10分。
 瓦そば 1430円×2。
瓦は触れないほどずっとアツアツ。ポットから注いだそばつゆもアツアツ。麺もアツアツ。
具と麺をそばつゆにつけて食べれば、やさしい味わいの茶そばと出汁の効いたつゆ、具材の牛肉、錦糸玉子、のり、ねぎが合わさって、おいしーーー
レモンともみじおろしはなくてもいいかなぁ。でも見た目のインパクトとしては必須!
時間がたつと、茶そばがパリパリカリカリした食感になり、それもまたおいしーーー
昨日居酒屋で食べた瓦そばとは別物、大満足の瓦そばだった
ちなみにお会計はセルフレジで今のところ現金のみ。何とかスタッフさんの手をわずらわさずにお会計できた。ホッ。



おなかいっぱいで次の目的地へ出発
続きはまた明日~

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