自然農より

自然農に導かれ感じた事を中心に日々を綴って行きます。

野菜紹介「里芋」

2013-11-08 20:53:04 | 野菜紹介
里芋の購入ありがとうございます。
耕さず、肥料農薬を持込まず、草や虫を敵とせず、自然の営みに沿って育った自然農
の里芋です。

  
  写真2013/4/28 里芋の植付です。もう6~7年繰返し採り続けている種芋です。
  品種は大和早生だったと思います。里芋の栽培では土寄せをするわけですが、
  その場の生命活動を損ねないために出来るだけ表土を削り動かしたくないので、
  スコップ幅で四隅から深さ20Cm の四角錐の穴を掘って種芋を植え、掘上げた
  土を2~3回程に分けて埋め戻していくやり方で栽培しています。
  ご覧の写真は、里芋を植付た畝です。堀上げた土は穴の周りに積んであります。
  堀上げた土の生命活動ができるだけ損なわれないようにその上に刈り草を被せて
  あります。


  
  写真2013/8/6 夏の里芋の様子です。刈った周辺の草は里芋の足元に刈り敷い
  ていきます。刈られた草は死んでしまいますが、持ち出さずこの場に重ね敷い
  て行くことで草の生命は小動物、微生物の餌となり、作物の養分となり、人が食べ、
  その作物残渣をこの場に返してやれば、刈られた草の生命は小動物、微生物、
  作物、人、食物残渣とその住みかを変えますが、絶える事なくこの場に巡り続け
  ます。持ち出さなければ、絶えることない生命の巡り、自然の営みが、この場に
  巡り続けるのです。


  
  写真2013/10/30 生命の巡り、自然の営みが生み出した里芋です。
  不自然に耕し、農薬で草や虫を完全排除し、多量な肥やしで育てる自己本位な
  人造里芋ではありません。


  
  写真2013/10/30 収穫した里芋。




自然農の野菜を味わってみたい方は、氷見のイタリアン料理の店『ボーノ・ペッシェ』
さんへ。
ご購入は、直売所「菜っちゃん」新湊店、こだわりの定食屋「ひなたぼっこ」、
cafe MIMP」さんで出来ます。

直売所「菜っちゃん」には、自然農の野菜であることは言っていないので店員のかた
に問い合わせられても分かりません。
置いて在る野菜の中から下の写真のラベルを探してもらうしかありません。
          

「ひなたぼっこ」、「cafe MIMPI」さんへは置かせてもらっている量が少ないので電話で
確認されてから行かれたら良いかと思います。

「菜っちゃん」新湊店、「ひなとぼっこ」、「cafe MIMPI」さんとも少量となっております。
なかった場合は、ご容赦ください。
どうしても手に入れたい方は当ブログコメントで問い合わせてもらえばと思います。
連絡先は書かない方が良いと思います。当方の連絡先をコメントで返そうと思います。


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