
独立行政法人日本スポーツ振興センター 役員リスト
http://www.naash.go.jp/corp/yakuin.html
このリストを見ると、事務次官レベルの天下りは無い模様。
佐藤禎一 平成9年7月1日~平成12年6月15日 文部次官
(その後のプロフィール)
現在、政策研究大学院大学理事、桜美林大学大学院客員教授
京都大学法学部卒。文部事務次官、日本学術振興会理事長、
国際連合教教育科学文化機関(ユネスコ)日本国政府常駐代
表特命全権大使を経て現職。
日本スポーツ振興センターの沿革
http://www.naash.go.jp/corp/enkaku.html
トトを導入した以後、一時は国庫納付が行われたようですが、最近は売り上げ減少で、納付できず、数年前はりそな銀行に対して、販売委託料も払えない時もあった。
こんな中、あなたが、もし、文部科学次官だったらどうしますか?昨年までの状況は最悪で手も足も出ず。しかし、今回事件で半年分の売上げとなり、あわよくば整理解散させる好期到来では?もし、この時期を逃してしまったら、結局は昨年に後戻り。
平成19年度国庫補助金・運営費交付金の予算額 (単位:百万円)
運営費交付金 5,375
施設整備費補助金 1,512
災害共済給付補助金 2,564
合計 9,451
収益をあてにしている独法にも拘らず、交付金・補助金94億円。収入予算総額に占める割合:約17%
平成17年度国庫納付額 については
名称 平成17年度納付額 国庫納付金 49百万円
平成17年度国庫納付額は、平成16年度のスポーツ振興くじの収益の3分の1に相当する額です。なお、平成17年度国庫納付金は、平成17年5月末に納付済みです。
それ以降は払えないのだろうね。
もし、この独法を解散や統合をしたとすれば、今の文部科学次官は、外からは名誉ある人になり、内部からは役立たずの事務次官になるかもしれない。
しかし、このような、官僚システムの闇はまだまだある筈。
ただ今、文部科学省は文部科学省ビル(三菱重工ビル)として丸の内に一時引っ越している。現在、中央合同庁舎第7号館周辺エリアの再開発が進んでおり、以下のような完成図が発表されている。

文科省、旧庁舎外観を有形文化財に申請へ
2006年11月24日 文部科学省は23日、2008年1月に入居する東京・霞が関の新庁舎の敷地内に保存する旧庁舎の外観の一部を、国の有形文化財として登録申請する方針を固めた。旧庁舎は1933年に建設され、歴史的価値があると判断した。同時に旧庁舎を再整備した上、一般にも開放し、霞が関の新たなランドマーク化を目指す
http://www.naash.go.jp/corp/yakuin.html
このリストを見ると、事務次官レベルの天下りは無い模様。
佐藤禎一 平成9年7月1日~平成12年6月15日 文部次官
(その後のプロフィール)
現在、政策研究大学院大学理事、桜美林大学大学院客員教授
京都大学法学部卒。文部事務次官、日本学術振興会理事長、
国際連合教教育科学文化機関(ユネスコ)日本国政府常駐代
表特命全権大使を経て現職。
日本スポーツ振興センターの沿革
http://www.naash.go.jp/corp/enkaku.html
トトを導入した以後、一時は国庫納付が行われたようですが、最近は売り上げ減少で、納付できず、数年前はりそな銀行に対して、販売委託料も払えない時もあった。
こんな中、あなたが、もし、文部科学次官だったらどうしますか?昨年までの状況は最悪で手も足も出ず。しかし、今回事件で半年分の売上げとなり、あわよくば整理解散させる好期到来では?もし、この時期を逃してしまったら、結局は昨年に後戻り。
平成19年度国庫補助金・運営費交付金の予算額 (単位:百万円)
運営費交付金 5,375
施設整備費補助金 1,512
災害共済給付補助金 2,564
合計 9,451
収益をあてにしている独法にも拘らず、交付金・補助金94億円。収入予算総額に占める割合:約17%
平成17年度国庫納付額 については
名称 平成17年度納付額 国庫納付金 49百万円
平成17年度国庫納付額は、平成16年度のスポーツ振興くじの収益の3分の1に相当する額です。なお、平成17年度国庫納付金は、平成17年5月末に納付済みです。
それ以降は払えないのだろうね。
もし、この独法を解散や統合をしたとすれば、今の文部科学次官は、外からは名誉ある人になり、内部からは役立たずの事務次官になるかもしれない。
しかし、このような、官僚システムの闇はまだまだある筈。
ただ今、文部科学省は文部科学省ビル(三菱重工ビル)として丸の内に一時引っ越している。現在、中央合同庁舎第7号館周辺エリアの再開発が進んでおり、以下のような完成図が発表されている。

文科省、旧庁舎外観を有形文化財に申請へ
2006年11月24日 文部科学省は23日、2008年1月に入居する東京・霞が関の新庁舎の敷地内に保存する旧庁舎の外観の一部を、国の有形文化財として登録申請する方針を固めた。旧庁舎は1933年に建設され、歴史的価値があると判断した。同時に旧庁舎を再整備した上、一般にも開放し、霞が関の新たなランドマーク化を目指す
