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幸せ者

彼女のことだけをよく知ってる
そして音楽が胸の中でいつでも鳴ってる
そんな感じでいい

引き続き

2006年12月17日 | 徒然雑感
あれからずっと、レイ・ラモンターニュを聞いています。
心をずっと高いところまで持っていかれるんだよなあ。
いやあ、生で聞いてみたいぞ。
もうすぐセカンドも出るらしい。
楽しみでしょうがない。

そして、もうひとつ。
銀杏BOYZも聞いてます。
たぶん、俺は大人になりきれていないんだろう。
でも、そんなこと関係なしに、このバンドはすばらしいですね。
友部さんとも交流があるから、名前は知っていたけど、実際に聞いたことはなかった。
ここのところむしゃくしゃする事が多かったので、なんとなくそんな気分に合いそうだと思って買ってみた。
すばらしかった。
同時発売のファースト2枚とも聞いてみた。
DOORSの一曲目の轟音ギターを聴いた瞬間にやられた。
そして、峯田の声を聴いた瞬間にさらにやられた。
冴えない妄想ばかりの少年を歌った歌詞を聴いて痛くなった。
そしてその歌詞にもやられた。
アルバムの最初の曲ではめちゃくちゃな妄想そのままの歌詞が頭をかき回したけれど、後半に進むにつれてロマンティックな曲に青臭いけれど、素敵な言葉が溢れてて、思わず涙が出そうになった。

これにやられるってことは、たぶん峯田の言うところの「ちゃんとした大人」にはなりきれてないってことだろう。
大人になりきれてないかもしれないけど、そんなこと知らないよ。
30過ぎて、妄想青春パンク聞いて泣きそうになってもいいじゃない。
古ぼけたフォークロック聞いて、本気で涙を流してもいいじゃない。
俺はポップミュージックが好きなオッサンってことだ。
音楽に感動できなかったり、
大量消費用の音楽をカラオケで歌ってちょっと気分転換をしたり、
大量消費用の偶像音楽を聴いて歌って他人になってみたり、
そういう人たちより、よっぽど人生が潤っている気がする。
まあ、友達は確実に少ないけれど。笑

今日も音楽が俺を救ってくれている。
音楽に感謝、感謝、感謝。

Music is my saveyard

2006年12月11日 | 徒然雑感
お久しぶりの更新になっちゃった。
仕事がバタバタしてたり、加えてプライベートもバタバタしてたり。

そしてその間ちょっとした裏切りに、
信用していた人(たち)から、裏切りに似た行為を受けたりしてみました。
結局は俺に非があるのだろうけれど、それにしてもちょっと堪えてしまいました。
結構辛い瞬間もありましたし、今もまだぽっかり空いた穴は埋まりません。

そして今日、俺は音楽に救われました。
少しだけね。
俺を少しだけ救ってくれたのは、レイ・ラモンターニュでした。
彼のかすれた深みのある声に、哀愁たっぷりの古臭いアメリカンロックに救われました。
本当に最高でした。
ちょっと古びたロックが好きな人は一聴の価値あり。
the Bandとか好きな人は特にね。

レイ!
俺は今夜あなたの音楽に救われたよ!
レイには聞こえないだろうけれど、俺は叫ぶね。
俺はあなたの音楽に救われたよ!

音楽が俺を救ってくれる。
仕事は小さなプライドを満たしてくれるけど、決して救ってはくれない。
そして今夜俺は音楽に救われた。
ありがとう、レイ。
ありがとう、音楽。

レイを紹介してくれた友人にも感謝。

そして、これからこの本を読みます。
ギャッツビーのような富は持たないけれど、気分は対岸の明かりを眺める彼のようです。

ああ、今日は飲めない日本酒を飲もう。

そのようにして

2006年12月01日 | 徒然雑感
今日、
ひとつ良いことというか、
こじれかけていたことが、
どうにか何事もなく、
いや、何事もなくってことはないけれど、
胸の奥にほんのちいさな重さを残したまま、
少しだけ前に進むことができた。

そして、
またひとつ悲しいことが起こって、
いや俺はそれを今日知ったと言うだけで、
以前からその傾向は感じられていたけれど、
俺にはどうすることもできないということを、
思い知らされた。

できる限りのことはやる。
そうして自分の人生を進めるしかないねえ。
できれば、悲しいことは起こって欲しくないけれど。

20061126

2006年11月26日 | 徒然雑感
今日という日を一生忘れないだろう。
新しい歴史の始まりだ。
おめでとう!
横浜FC!

もっともっと書きたいことはいっぱいあるけれど、今は事務所なので気持ちだけ。
そしていつの日か僕を雇ってください。笑

あらかわワンダーランド 写真01

2006年11月20日 | 徒然雑感

結局北本までいったんですが、湧き水が沸いている公園で引き返しました。
湧き水はとっても綺麗だったけど、そこにつくまでの道にごみがたくさん落ちていたので、怖くて飲めませんでした。
なんだって、ああいうところにごみを捨てるかねえ。

あらかわワンダーランド

2006年11月20日 | 徒然雑感
昨日は大雨で何もできなかったため、本日雨がちょっと上がった隙に自転車でおでかけ。
途中荒川を走っていると、雨が再び降り出してきてしまった。
引き返そうかと思ったけど、せっかくの休みだし、向こうの空は青くもなってるからもうちょっと走ろうと思って走ったはいいけど、雨は上がらず、体中&愛車が泥だらけになってしまいました。
やれやれ、休みの日の雨はうんざりしますね。
部屋で本を読んでいればよかった。

でも、雨でも一心不乱にペダルをこぐと言う行為は気持ちが良いですね。
他のことは何も考えずに、体と対話することが週に一度くらいは必要だと思うのですよ。
家に帰ったとたんビールを飲んでいるので、ダイエット効果はありませんが。

そんなわけで、写真はサイクリングコースの上尾あたりで、コースのすぐ横、本当に目の前に突然現れた牛さんです。
サイクリングコースの脇に2件も牧場がありました。
暖かくなったら、ソフトクリーム食べに行こうっと。

平日休みには

2006年11月14日 | 徒然雑感
昼間は人がいないですね。
自転車のタイヤが直ったので、自転車で家の近所をフラフラ。
荒川土手まで行ってきました。
やっぱ水辺や、広い空間に身を浸すのは気持ちいいですね。
こちらにはあまりそういうところがないと思っていましたが、
荒川の土手まで来ると、人もいないし、大きな空間はあるし、冬だと遠くの山まで見えるし。
日によっては富士山も見えるらしいです。
ちょこちょこ荒川河川敷に行こうと思いました。
写真は、キンパチ先生が通りそうな土手です。

夜も昼も

2006年11月12日 | 徒然雑感
浜田真理子姉さんの新作「夜も昼も」をようやく聞きました。
曲自体はライブの演奏などですでに聞いていたものが多かったのですが、今回は大友良英さんがプロデュースということでべ違う浜田真理子姉さんが聞けると思い楽しみにしておりました。
しかも、事前にちゃんと情報収集してなかったから知らなかったのですが、フィッシュマンズでお馴染みのZAK氏が録音で参加しておりました。
期待も高まるってわけでね。

月並みな言葉ですが、彼女の魅力が今までとは少し違った魅力を見せています。
ピアノの弾き語りがメインだった彼女ですが、今回は様々な楽器とコラボレートしており、それが曲の叙情性を高めています。
9月のライブの時には、ピアノの弾き語りだったのですが、その時は以前のような緊張感のあるライブではなくなっており、それはそれとして開放的で、雄大な感じがしていたのを感じました。
ただ、そういったことを感じさせるためにはピアノの弾き語りでは限界がある名とは感じていました。
それがこのアルバムで聞く限り、他の楽器がそういった物足りなさを補っていることを感じます。
実は、しばらく彼女のライブを見なくてもいいかなあと思っておりましたが、アルバムを改めて聞いてみて、また彼女のライブを見てみたくなりました。
そう、ライブを見てみなくなると思えるってことはそういう手触り間みたいなものがこのアルバムには詰まっていると思います。
楽器は増えていますが、そういった彼女の良い部分はたっぷり残っているなと。

曲の中身は以前の悲しみは寂しさに溢れまくっている雰囲気ではないですね。
もちろんどうしようもなく、切ない感じは残っているのですが、年齢のせいかどうかわかりませんが、人として大きく、寛大になった感じがあると思うのです。
それはとても素晴らしいことで、違った段階に入ったようですね。
そろそろローラ・ニーロとか、ジョニのカバーも聞いてみたいなあ。
今の彼女ならうまく歌い上げることができると思うのですが・・・。

で、12月のライブのチケットは売り切れと・・・。
次回のライブ(いつになるんだ?)まで我慢します。

あー、結論としては素晴らしいアルバムであります。
真理子姉さん大友さん、ZAK氏のコンビネーションが素晴らしいです。
ライブではお馴染みの楽曲もちょっとだけ違う顔を見せてくれてますし。
今までとは違った一人で過ごす夜をとことん感じるためには、このアルバムはとってもフィットします。
しばらく浸りマース。

くよくよ悩むのが趣味なのです

2006年11月06日 | 徒然雑感

昨日、今日と楽しい休日を過ごすことができました。
それは一緒に遊びに行った人ととても楽しい時を過ごすことができたからです。
昨日も今日も目的があるにはあったのですが、そんな当初の目的をつかの間忘れてしまうくらいその人と過ごす時間は楽しかったなあ。
一緒に時間を過ごして、無理することなく、自分の気持ちに素直になれる人はとても大切なんだなと改めて思うのです。
そして、そういう人はそんなに何人もいないし、大勢の中にいると消えてしまうこともあるのだろう。
そんな風に一緒の時間を大切に思える人とまた一人出会えたことはとてもうれしいことでした。
いや、出会ってはいたけれど、その人をそういう風に感じることができたのがとてもうれしかったな。
それでも、その人にとって自分は特別な一人と言うわけではなくて、その他大勢の中の一人なんだろう。それが垣間見れると、切なくなっちゃうね。
まあ、人生そんなことの繰り返しだからしょうがないか。
そうやって一人よがりな思いに身を寄せるのはやめにしたつもりなんだけどなあ。

そんでいつものようにお酒の力を借りて、色々しゃべっちゃうんだけど。
もっと気の効いたことが言えたんじゃないだろうか。
彼、彼女にとってもっとポジティブに事に向かえるように気を持っていけたんじゃないだろうか。
そんなことを思って落ち込んでいます。
ああ、悩むことは苦しいけれど、趣味だから仕方ないな。

三十路もとうに過ぎた独身男の侘しさよ。
今後も何とか折り合いを付けてやっていこうじゃないか。
だって、そうやっていくしかないもんね。


カナダに思いを馳せながら

2006年11月05日 | 徒然雑感
いやー、久しぶりの更新になってしまいました。
最近、会社の仲間たちと大宮周辺の大盛りグルメスポットのBlogを始めて、そちらに傾注しておりました。
グルメのネタはそれにのめり込めるから楽でいいですねえ。
仲間たちとの爆笑エピソードも盛りだくさんですが、そちらは公開していないのでお見せできないのが残念です。

自分の明るいアウトドアな一面と併せて持ち合わせているネクラな一面のほうでのマイブームはNeil Youngのおじさんです。
他の人がどうかは知らないのですが、フィッシュマンズを除くアーティストが、ある瞬間からどっと心をつかんで離さなくなる期間が時々あります。
(フィッシュマンズは常に、たぶん一生心をつかんで離さないんですが。)
それが今はNeil Youngのおじさんです。
そして、例によって最近の作品に心強く惹かれてます。
そりゃ、名作"After the Gold Rush" "Harvest"も聞いたりしますが、おじさんになってから、しかも落ち着いたロックを聞かせてくれる作品にやられてます。
ぶっといアコギのラインをバックに歌われるゆったりした歌なんて聴いた日にゃもう切なくなって困ります。
こんな秋の夜に一人きりで聞いたら、人恋しくなっちゃって大変さ。
一人になったばかりだからか?
BBQや二次会に参加して、楽しくて、愉快で、幸せな時間をたくさん過ごした後部屋で一人きりになってしまうからか。

まあ、それはさておき。
今回紹介するのは"Prairie Wind"というアルバムに"It's A Dream"という歌が収録されています。
以前MFSのその6でもニールのおじさんを取り上げました。
あれも名曲ですが、(たぶん)人生折り返しを過ぎたような気分の時はこういう歌が本当に沁みます。
穏やかで、深く、年をとって鮮明になっていく記憶が何気ないものだったり、それに示唆が溢れていたりすることを少ない言葉で紡いでいるような気がするのです。

↓は世界の誰かが作ったこの歌のイメージ映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=PPtHGAFXBws
歌が聴けますのでぜひ。

↓こちらにはMFSのその6の「Harvest Moon」のアンプラグドがあります。
↓オイラこちらは涙なしには見られません。
http://www.youtube.com/watch?v=XQXnvNwGTAY

It's A Dream music & lyric by Neil Young

In the morning when I wake up and listen to the sound(朝、目を覚まし耳を澄ます)
Of the birds outside on the roof(屋根の上の鳥たちの)
I try to ignore what the paper says(新聞に書いてあることを無視しようとした)
And I try not to read all the news(全てのニュースを読まないようにしようとした)
And I'll hold you if you had a bad dream(もし君が嫌な夢を見たなら、俺が抱きしめるよ)
And I hope it never comes true(そした、その夢が現実のものにならないように願うよ)
'Cause you and I been through so many things together(だって、俺たちはそれはもうたくさんのことを一緒に潜り抜けてきたから)
And the sun starts climbing the roof(そして太陽が屋根を昇り始める)

It's a dream(それは夢だよ)
Only a dream(ただの夢さ)
And it's fading now(ほら消えかかっている)
Fading away(消え去っていくよ)
It's only a dream(それはただの夢だからさ)
Just a memory without anywhere to stay(どこにも残らない記憶みたいなね)

The Red River stills flows through my home town(Red Riverはいまだに俺の故郷を流れている)
Rollin' and tumblin' on its way(くねり、ひねりながら)
Swirling around the old bridge pylons(古い橋の脚の周りで渦を巻きながら)
Where a boy fishes the morning away(少年が朝の向こうで釣りをしているような橋)
His bicycle leans on an oak tree(少年の自転車は古いオークの木に寄りかかっている)
While the cars rumble over his head(車が少年の頭上を音を立てて通り過ぎる間)
An aeroplane leaves a trail in an empty blue sky(飛行機が空っぽの空でひこうき雲を作る)
And the young birds call out to be fed(そして小鳥たちが餌を求めて大きな声を立てる)

It's a dream(それは夢だよ)
Only a dream(ただの夢さ)
And it's fading now(ほら消えかかっている)
Fading away(消え去っていく)
It's only a dream(それはただの夢なんだよ)
Just a memory without anywhere to stay(どこにも残らない記憶みたいなね)

An old man walks along on the sidewalk(一人の老人が歩道沿いを歩く)
Sunglasses and an old Stetson hat(サングラスとステットソン帽子を身に付けて)
The four winds blow the back of his overcoat away(四季の風が老人のオーバーの背中を吹き飛ばそうとする)
As he stops with the policeman to chat(警官とのおしゃべりに老人が足を踏み出すと)
And a train rolls out of the station(列車が駅から走り出す)
That was really somethin' in its day(それはその一日そのものだった)
Picking up speed on the straight prairie rails(まっすぐな草原の線路をスピードを上げていく)
As it carries the passengers away(列車が乗客を乗せて進んでいく)

It's gone(行ってしまった)
Only a dream(ただの夢さ)
And it's fading now(消えかかっているじゃないか)
Fading away(消え去ってしまう)
Only a dream(ただの夢)
Just a memory without anywhere to stay(どこにも残らないただの記憶)

It's a dream(それは夢だよ)
Only a dream(ただの夢さ)
And it's fading now(消えかかっているじゃないか)
Fading away(消え去っている)
It's only a dream(ただの夢)
Just a memory without anywhere to stay(どこにも残らないただの記憶)

It's a dream(それはただの夢だよ)
Only a dream(そうただの夢さ)
And it's fading now(消えかかっている)
Fading away(ほら消え去った)

空が恨めしい

2006年10月23日 | 徒然雑感
せっかくの一日休日に、朝から雨模様ですよ。
あれもこれもしようと思っていたのに、何もできませんわ。
ただ、免許の更新には行かなくてはいけなかったということで、K市の免許センターまで行ってきました。
雨の中、原チャリで。
天気予報が曇りだったから、雨が上がるかと思ったけど、あがらないでやんの。
道中BGMはもちろん「LONG SEASON」

しかし、雨にぬれ続けていると惨めな気分になるのはなぜでしょう?

そんなこんなで免許の更新は、違反運転者と言うことで2時間の講義を半分寝ながら聞いて終了。
一路家路へ。
A市の鳥骨鶏・龍でラーメンをすすり、本屋で本日発売の漫画(バガボンド・24、EDEN・15、無限の住人・20)を買い込み帰宅。
自宅に帰ると待望のスピーカーが届いていた。
例によってフィッシュマンズ聞きながら、マンガ3冊を読み昼寝。
んで、もっそり起き出しだらもう夜でした。
食事も終わったので、またフィッシュマンズ聞きながらカズオ・イシグロの「私を放さないで」の続きを読もうと思います。

ということで、何もできなかったけど、それはそれでよい休日だったような気がします。
それでは、また。

今週の「○○」ランキング!

2006年10月16日 | 徒然雑感
この日二度目の更新。
暇なのかな?

さてさて、標題の通り、今週の「非常識な人間が多い職業」ランキングです。

今週栄えある1位に選ばれたのは・・・「教師」です!
おめでとうございます。
ここ数日話題の、いじめとそれによる自殺を誘発した先生の影響で票を伸ばしたようです。
とはいえ、ここ数年連続1位をキープしております。
何とかして欲しいですね。

さて、それでは改めまして2位以下を発表します。
第2位は「マスメディア」です。
1位の獲得有力な要因となって事件の報道姿勢には、本質的な原因を追究しようとか、問題提起をしようという姿勢は一切見えてきませんね。佐藤君の「ウソテレビを燃やせ。」という言葉が胸に沁みます。
いやあ、情報リテラシーは自分で高めていくしかないですね。
コメンテイターも、評論家も信じられません。

第3位は「警察」です。
今週赤丸急上昇です。
今日は腹が立ちました。
一所懸命仕事をしている人がどれだけ多くても、
普段どれだけ丁寧な仕事をしていても、
一度ああいう対応をされてしまうと、
一気に悪い印象になってしまいます。
自分の日々の仕事において、そういうことのないように気をつけようと思いました。
怖いですね。

いじめは絶対無くならないと思うのです。
いじめられたこともないやつがガタガタ言ってもしょうがないよ。
いじめられた人だって、紙一重でいじめる側に回るし。
別に隠し立てしてもしょうがないので記しますが、両方の側にまわったことがあるから分かります。

っつうか死にたいなんて思春期には何度も考えたよ。
みんなそうじゃないのかな?
そうでもないか。
少なくとも俺は何度も考えたし、いじめられた時は首に縄をかけたときもあったよ。
でも、死ななかったなあ。
悔しかったからね。

大人が声を大にして、大人のほうが楽しいって言えばいいのにねえ。
そうしたら子供の自殺ってもっと少なくなりません?
未来に希望がないから自殺するんじゃない?
救われなかったり、お金持ちになれなかったりするのが少しずつ分かったりして。
そこにしかものさしが行かないからねえ。

お金以外にも生きる原動力はあると思うんだけどなあ。
俺絶対子供の頃にも、学生の頃にも戻りたくないよ。
今やりたい仕事をしてるからってのもあるけれど、現職に着く前からそう思ってたよ。
絶対大人のほうがいいって。
大人よりも老人のほうがいいって、まだ思えないけれど、年老いたらそう思いたいね。
そういう言葉を子供や、若い人たちにかけてあげればいいと思いませんか?
お金のことばかり言及しなくても、楽しいこといっぱいあるよね。
常に人に勝たなくてもいいってことが分かってから楽になったしね。
スポーツとか、音楽とか、小説とか、そういったものに救われたなあ。
勉強も大切だけど、それ以外も本当に大事だと思うね。
音楽はちょっと業界が腐ってるけど。笑
自殺しようとしている、少年少女がいたらそう言ってあげたいよ。

この数値が正しいかどうか分からないけれど、ロシア圏に続いて自殺が多いですねえ、わが国は。
っつうか、1位の国って死者の半分が自殺ってのもすごいな。
それは予断として、韓国がぐんぐん上がってきてるてのも、受験戦争が加熱しているという情報から判断すると、日本的な自殺の原因が多いのかなあって邪推してしまいます。
子供の自殺は大人の鏡だと思う。
この数値が本当だとすると、結局中高年の自殺率が一番高いんだもん。
子供の自殺をどうこう言う前に、こっちの方が問題じゃないですか?
よく分からないけど。笑

全てが解決するわけじゃないけれど、勝ったり負けたりするのが人生で、お金があるだけで幸せじゃなくて、楽しくかつ日々精進しながら生きている人たちがいるってことを知らせたいなあ。
最近そういう人に多く出会えてるから、そんなことも思えるのか。

明日からも適度にがんばっていこう。