本日、友人の紹介であるクワイヤーのクリスマスコンサートの
ヘアメイクとしてお手伝いさせていただき、たった今帰ってきたところです。
気持ちよい疲労感。
美容師やっててよかったと思える瞬間です。
ひとりで大勢の方のヘアメイクをしないといけなかったので
当日慌てないように、みなさんに迷惑かけないように
事前にできるできるだけの準備をして、今日の日をむかえました。
最後の練習風景を見て、思ったのです。
歌ってる姿って、キラキラしてすごくキレイなんです。
みんな幸せそうで、喜びに満ち溢れていて。
そんな人たちに、私はいったい何をすればいいの?
メイクなんて必要ないんじゃないかって
そのままで十分素敵なんですもの。
所詮美容師がすることは着飾ること。
人そのものが美しいと髪形とかメイクとかぜんぜんいらない。
そのままで十分。
・・・・無力だな。人のエゴだな。
しかし、私は美容師です。
それをわかりながら、鏡の前の女性をこの手で変えていきます。
だから、一期一会大切にして魂こめます。
ちょっと大袈裟かもしれないけど、そのくらいやらないとかないません。
人の本当の美しさには。