Dandelion~美容師の生活~

ヒトのために地球のに自分ができること

髪にとってイヤな季節。

2019-05-19 11:00:00 | 美容師のわたし

GWが終わると南から「梅雨」の季節がはじまっていきます。
今年はすこし量が多いみたいで、現地の人たちは慌てているみたいですが、関東の人よりは雨や風に強いから少しでも早く平穏な日がいいなって思います。

「髪」はいのちに関わらないモノだけど、いのちの経過を知ることができるものなんです。
よく薬物検査に、血液検査や尿検査、毛髪検査が入ってくるでしょ?
ヒトの排出物からいろんなものを知ることができるから。
爪で体調がわかるのもそのためです。

その髪の毛は、<硬いタンパク質>と<やわらかいタンパク質>のバランスによって「髪質」が変ってきます。
うまい具合のバランスだと「ストレート」に近いモノ、どちらかに偏っていると「くせ毛」になるんです。
あと「くせ毛」は、<生えグセ>や<毛穴のカタチ>によっても変わってくるけど、ひとつだけのくせ毛の人はそんなに悩まず、カットだけでもうまくお付き合いができる思います。

たくさんの特徴を持ち合わせている「くせ毛」の持ち主の人は、ストレートの人より「髪」にお金をかけて、たくさんのことを調べて、なんとかこの梅雨の時期を乗り越えることを年間通して、バランスよくお金をかけることもたくさん考えます。

手っ取り早いのは、だれでも知っている「縮毛矯正」を梅雨がはじまる前にすること。

次に定期的にしてほしいのが「髪の毛」と「頭皮」のケアをすること。
すると、時間とお金をかけた「縮毛矯正」のモチが長くなります。
美容室でする施術の中でいちばん髪にダメージを与えてしまうのが「縮毛矯正」だから。
ケアをすると、<タンパク質>のバランスも整えてくれるからですよ。

そして、あまり知られていないことが「毎日きちんと乾かすこと」です。
とくに髪の長い、髪の毛の多い人は、耳周りと首の上、根本をしっかり乾かすように心掛けてみてください。
そこをちゃんと乾かしておけば、広がりにくくなりますよ。

早めのご予約、たっぷり時間をとって、貯めておいた本や写真集、詩集なんかでもご持参いただき、ゆっくりする時間にでも使ってみてください。


突然、雨が降ることもあるので、かわいい折り畳み傘、いっしょにUVケアもしてくれるモノならもっといいかもしれません。


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TV*サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ

2019-05-18 14:11:16 | かたりごと

 


1986年5月19日(月)19:30~20:54にフジテレビ系列局で放送された単発テレビアニメ。
テレビと日本アニメーションの共同制作されたもの。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


小学生の頃、自宅にビデオがあって何度も何度も観たもの。
オープニングの歌が大好きで、ふと観たいなと思ってももうレンタルビデオ屋へ行っても見当たらなく、たまたま調べたらYouTubeにあってビックリしました。

某スタジオが作成した映画にも、その監督のテレビアニメにも似ているような、青いロボットの映画でも観たことあるような、すべてガッチャンコされたようなアニメ。
まさかTVで放送されていたものだとは・・・。

最近のアニメは、大人が観てもたのしめるけど、むかしのアニメもやっぱり負けてませんね。

ストーリーもセリフも、展開も単純すぎて、ピュアすぎるからちょっと可笑しくなってしまうこともあるんだけど「やっぱり争いはよくない。」「話し合いをすればわかり合える」ってこと。
もしかしたら、このままだと同じようなことが起きてしまうのではないか!?なんていうことをちょっと感じてしまいました。

いま、日本では「憲法9条」についての論争がされているけど、原爆落とされた世界代表として、あとは原子力被害国としても、たいせつなような気もするんです。
あとは、たくさんの震災を経験している国でもあるし、支援することもたくさん知っている国だし、その回復力も世界で絶賛されちゃってるんだから笑。

一度、たくさんの人が日本から離れてしまったけど、また戻ってきてくれて、さらに住んでくれる人たちも増えてきたんだから、一緒になかよくする方法を探していった方がいいような気がする。

いまはお休みをしている合氣道ですが、日本人より海外の人の方が熱心に稽古して、審査も<初段は1時間/人>なんです。
なぜならば「ぼくらは日本人ではない。日本の心がベースにないから」だということを聞いたことがあります。
しかし、その海外の人にはずかしくない日本のココロを持っているか?と聞かれると、「yes」とは言い切れません。

ただ、言葉がちがくても、稽古をするとわかり合えることはできます。

来年行われるオリンピック、そして大阪万博。
日本のココロでおもてなしできるように・・・そんなことを思いました。


争わないアニメはこちら。争わない武道の演武大会は、来週5月25日武道館で行われます。くわしくはこちら


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♪奇跡~大きな愛のように~♪

2019-05-17 17:00:00 | ♪のこと

どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない
けれどあなたを想う心なら 神様に負けない
たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと
偶然を 装いながら奇跡は いつも近くに居る

ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい
あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい

どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

今日と未来の間に 流れる河を夢と言うなら
あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい
僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない
けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない

ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい
あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい
ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい
あなたの笑顔を守る為に多分僕は生まれて来た

どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない


~作詞も作曲も、もちろん歌も:さだまさし~


愛するヒトを想うように、自分と知らない隣のヒト、大地と海を想うように。

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命のたいせつさ。

2019-05-17 13:00:02 | 生活のこと

東京にいるとなかなか感じることがないんだけど、ニュースを見ているとあり得ない大きな震災が多くなってきて、交通事故もこどもの被害が多いし、渋谷ではあり得ないモノが出現したり、警察官の人、自衛官の人、そして現場でさまざまな処理をする人、その後調査をする人がほんとうに大変な世の中になっているなって感じます。

落ち着いてきたけど、まだまだ本調子ではないのでプチ監禁中だし、ドジばっかりしているから少しだけ警察の人にお世話になったりしたんだけど・・・むずかしいんだなっていろいろと、イライラもするんだろうなって思います。

あるイベントで知り合った元教師の大学生さんと「100やりたいことリスト」というものをふたりで書き上げたことがありました。

ケーキ食べながらお茶飲みながら、店員さんに「・・・すみません」と言われるまで。
あり得ないようなことを「いいよ!書いちゃえば♪」というようなことまで、大きすぎる夢ややりたいこと、会いたい人などを書きあげたんです。
そのイベントで会った人たちと「なにか仕事をする」はふたりで一緒に書きました。

その後、元教師学生さんは、半年後くらいにはその一つを達成していて、お祝いができなかったことがちょっと残念でした。

「100やりたいことリスト」を書いたことはすごくよかったけど、当時のわたしにとっては、まだまだ筋肉不足で途中で萎えてしまったんですが、一緒にそうゆうことを書いたことの中で、いまでも覚えていることは「達成めざし中!」なんです。

ま、あとはね、「最後までハサミを持ちづつける」という必ず「未達成」という項目も入れていたので、ある意味ずっとそのイメージになるまで取り組み続けることができるんです。

この半年ばかりのわたし自身も、ほんとにあり得ないことがたくさんありすぎたのですが、不足していた筋肉は鍛えてきたので、そこまでボロボロにはならずにすんでいます。

ただ、40歳手前、ムリはできなくなっているのは確かです笑。


人生おわりまで「命のたいせつさ」について、A4用紙100枚のレポートを書く。途中経過をいろんな後輩に伝えること。もしかしたら、にんげん様の最大の宿題なのかな。


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おちつく場所。

2019-05-16 08:55:37 | 生活のこと

昨日、先延ばしにしていた検査をしに、産婦人科へ行ってきました。
どんなに知識があっても、なんとなくじぶんでも大丈夫だと思っていても、やはり信頼できて何でも話せる先生と看護師さんに診てもらって、おちつくことができた気がします。

これは、ちょっとふだんから思っていたことなんですが、なぜ最近の子は「抱っこ紐」で赤ちゃんを抱くようになったんでしょう?
たしかにお母さんはカラダに負担がないような、ラクなようなモノには見えるけど、赤ちゃんが寝ている姿を見ていると、あれでリラックスできているのか?と疑問を思ってしまうんです。

むかし、友人が言っていました。
「わたし、赤ちゃんはおんぶ紐で育てるんだ。赤ちゃんはお母さんの背中から愛情をもらって感じて育つってお母さんが言ってた!」

そんなことを聞いたことがあるので、どうしても「抱っこ紐」が流行っている意味を探したくなっちゃうんです。
そして、じぶんで子育てするとき、果たしてそれを使うか?と街で見かけるお母さん先輩がたを見て観察してしまいます。

わたしは思うんです。
最近の赤ちゃんグッズはお母さん都合で、お母さんがスマホを見るためにできているんじゃないのかなって。

赤ちゃんは、言葉を話すことができないから。
目を見て、顔見て、肌の色を見て、目の先を見て、ちゃんと観察しないと何もわからないと思うんです。
イタイ思いして産んだんだから、いちばんキラキラしている天使の時間をずっと見ていた方が幸せなんじゃないのかなって、いちばんたくさん変化のある、いろんなはじめてがある瞬間がたくさんあるんだから、見逃していいのかな?

あとね、背中で育てるのは、ずっと水の中でプカプカ浮いてたからこそ、地面の硬さとお母さんが感じているの外の世界の音をしっかり届けるためなような気もします。
そして、お母さんと一緒にいるたいせつな人たちの顔をちょっとずつ見せるためなんじゃないのかな?

ま、たしかにむかしじぶんたちがおんぶされてたであろうモノは、恥ずかしい感じもするけど、妹や弟をおんぶしていた母をみてたとき、「赤ちゃんをおんぶするのは大変だな」と「すごい技をつかってる!」と感じていたような気もするし、もっと安らんだ寝顔をしてたような気もするんです。

母もベビーカーを使っていたけど、ほぼ荷物置きで、疲れたときと本当にぐっすりと寝ちゃったときとかに使って、いつも母は妹と弟の顔を見て「ママだよ」「こっちがパパ、ネネだよ」と家族のことを紹介しながら、笑い顔にさせてました。


ちょっとまだ先になっちゃう気もしますが、お母さん先輩の子育てには興味津々です。


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