テレビ画面をつい撮影してしまった。メトロポリタン美術館所蔵。
とうてい見に行くことはできないだろう。
江戸の絵師 鈴木基一 (尾形光琳派 酒井抱一の弟子)
尾形光琳の有名な杜若の衝立によく似ている。
それも然り、致し方なしかな。
昔の絵師は (この呼び方の方がいいな) 研究熱心だ。
北斎漫画の緻密な記録(スケッチブックのようなもの)に感動したこともあって
鈴木基一の . . . 本文を読む
受贈記念特別展「中国工芸の精華 沖正一郎コレクション-鼻煙壺(びえんこ)1000展」
◆大阪市立東洋陶磁美術館 HPより抜粋 鼻煙壺とは、嗅(か)ぎタバコを入れるための小さな容器です。嗅ぎタバコは、香料などを調合した粉末状のタバコを鼻孔にすりつけたり、吸い込んだりしてその香りや刺激を楽しむものです。15世紀末にアメリカ大陸からヨーロッパへ伝えられ、17世紀には王侯貴族な . . . 本文を読む
知らない画家。 もちろんだけどなぜか惹かれるものがあって、レンタルし、見た。
吹き替えが無く、字幕は大変だったけど、最後のクレジットまで見た。
そして肺の病気で倒れるまで、
生涯描き続けた作品が最後に走馬灯のように流れた。
DVD本体にも作品が焼かれてあって、写真を収めておいた。
どちらかといえば、水彩画、あるいはパステル画のようで、
この人の絵、生で見てみたい。
刺 . . . 本文を読む
最近美術館づいていたはずだった。
オットは壷がすき、私は綺麗なものは何でも好き。
で、昨日は大阪中ノ島にある東洋青磁美術館へ出かけた。
ところが、休館日だった。
普通、美術館の定休日は月曜のはず、なぜに?
なんでも次回開催用の準備のため、休館だという。
なんで調べておかなかったの? とお互いに押し問答。
だったら、中ノ島図書館へ行こう。
しかし図書館も休み。
橋元知事さん、何とか . . . 本文を読む
エミールガレといえば、あの有名なランプのイメージが強く
だから、先入観が多くをしめていて、何の期待も抱かずに行ってみた。
頭痛が怖くて家から出たかっただけだ。
しかし、得てしてこんなもので、すばらしかった。
個性的、かつ北斎への、否ジャパンへの憧れが、膨大な好奇心が
彼を、彼の世界を創ったのだと思える。
北斎漫画を先日見たばかりだから、尚更に素直に見られたのかもしれない。
北斎の偉大さ . . . 本文を読む
【聖徳太子 ゆかりの名宝 大阪市立美術館】
家族を引っ張って行ってきた。 何回目かの美術館だけど、いつもと違って思い入れが深い。
しかし最終日とあって、人が多い。 入場券を買おうとしたら、声をかけられた。
「券が一枚余ったから買ってくれませんか? 半額でいいよ」
中年の紳士だったから有難く分けてもらって、ありがとうございます。挨拶した。
入場するときに券を見たら「非 . . . 本文を読む
東大寺~奈良ホテル~興福寺~飛鳥寺~高松塚古墳
雨王子のおかげで大雨の東大寺。
本当の土砂降りだった。
一泊した朝、奈良ホテル前、なぜか機嫌が悪くテンションが低かった。
重厚なホテル、本人曰く 「これはがいわゆる鹿鳴館かあ~~」
じっとりとした空気になじめなかったか?
しかし、お天気はよく晴れて、午後からの飛鳥では王子に何かが取り憑いた?
テンション高い、歩調軽やか、人が変わっ . . . 本文を読む
花の月曜・・・・何する気が起こらなくて(することが多すぎて?)
雑誌に逃げた。
こんな色の砂漠なら、象もらくだも楽なんだろうな。
これも癒される色なんだろう。
かといって、この色合いでもない。
賢い子に戻れそうな色だ。
でも、私のスピリットに入ってこない。
背筋に電流さえ起こらない。
そう------これだ。
このエネルギーだ。チョゴリの色だ。
なんで . . . 本文を読む
ブルーノートが無くなり、「Billbord」と名前が変わった。
ミュージシャンのチェックも最近はしていなかったが
急なオットの誘いで行って来た。
いったい誰のライブかも(実際聞いていたけど、覚えられなくて) わからないまま、ワクワク感だけは上昇。
近藤房之助
丸々ブルース、嫌いではないが、暗い・・・
眠りとの戦いだった。
アップテンポな曲でないと盛り上がらない性分だし
眠ってはオットに悪い。 . . . 本文を読む