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CROKO NOTE

編 む こ と と 、こ だ わ り を 集 め た ス ク ラ ッ プ ブ ッ ク

日曜美術館 踊る朝顔

2008年07月26日 | Art View
テレビ画面をつい撮影してしまった。メトロポリタン美術館所蔵。 とうてい見に行くことはできないだろう。 江戸の絵師 鈴木基一 (尾形光琳派 酒井抱一の弟子)  尾形光琳の有名な杜若の衝立によく似ている。 それも然り、致し方なしかな。   昔の絵師は (この呼び方の方がいいな) 研究熱心だ。 北斎漫画の緻密な記録(スケッチブックのようなもの)に感動したこともあって 鈴木基一の . . . 本文を読む

東洋陶磁美術館 鼻煙壺(びえんこ)1000展

2008年07月20日 | Art View
受贈記念特別展「中国工芸の精華 沖正一郎コレクション-鼻煙壺(びえんこ)1000展」 ◆大阪市立東洋陶磁美術館 HPより抜粋      鼻煙壺とは、嗅(か)ぎタバコを入れるための小さな容器です。嗅ぎタバコは、香料などを調合した粉末状のタバコを鼻孔にすりつけたり、吸い込んだりしてその香りや刺激を楽しむものです。15世紀末にアメリカ大陸からヨーロッパへ伝えられ、17世紀には王侯貴族な . . . 本文を読む

DVD 『 ニキフォル・ 知られざる天才画家の肖像』

2008年07月17日 | Art View
知らない画家。 もちろんだけどなぜか惹かれるものがあって、レンタルし、見た。 吹き替えが無く、字幕は大変だったけど、最後のクレジットまで見た。 そして肺の病気で倒れるまで、 生涯描き続けた作品が最後に走馬灯のように流れた。   DVD本体にも作品が焼かれてあって、写真を収めておいた。 どちらかといえば、水彩画、あるいはパステル画のようで、 この人の絵、生で見てみたい。 刺 . . . 本文を読む

中ノ島散策の一日。

2008年07月13日 | Art View
最近美術館づいていたはずだった。 オットは壷がすき、私は綺麗なものは何でも好き。 で、昨日は大阪中ノ島にある東洋青磁美術館へ出かけた。 ところが、休館日だった。 普通、美術館の定休日は月曜のはず、なぜに? なんでも次回開催用の準備のため、休館だという。 なんで調べておかなかったの? とお互いに押し問答。 だったら、中ノ島図書館へ行こう。 しかし図書館も休み。 橋元知事さん、何とか . . . 本文を読む

エミールガレ&ジャポニズム

2008年06月29日 | Art View
エミールガレといえば、あの有名なランプのイメージが強く だから、先入観が多くをしめていて、何の期待も抱かずに行ってみた。 頭痛が怖くて家から出たかっただけだ。 しかし、得てしてこんなもので、すばらしかった。 個性的、かつ北斎への、否ジャパンへの憧れが、膨大な好奇心が 彼を、彼の世界を創ったのだと思える。 北斎漫画を先日見たばかりだから、尚更に素直に見られたのかもしれない。 北斎の偉大さ . . . 本文を読む

日曜日の美術館

2008年06月08日 | Art View
【聖徳太子 ゆかりの名宝 大阪市立美術館】     家族を引っ張って行ってきた。 何回目かの美術館だけど、いつもと違って思い入れが深い。 しかし最終日とあって、人が多い。 入場券を買おうとしたら、声をかけられた。 「券が一枚余ったから買ってくれませんか? 半額でいいよ」 中年の紳士だったから有難く分けてもらって、ありがとうございます。挨拶した。 入場するときに券を見たら「非 . . . 本文を読む

東大寺から飛鳥石舞台

2008年05月06日 | Art View
東大寺~奈良ホテル~興福寺~飛鳥寺~高松塚古墳 雨王子のおかげで大雨の東大寺。 本当の土砂降りだった。 一泊した朝、奈良ホテル前、なぜか機嫌が悪くテンションが低かった。 重厚なホテル、本人曰く 「これはがいわゆる鹿鳴館かあ~~」 じっとりとした空気になじめなかったか? しかし、お天気はよく晴れて、午後からの飛鳥では王子に何かが取り憑いた? テンション高い、歩調軽やか、人が変わっ . . . 本文を読む

カラーマジック

2008年03月10日 | Art View
花の月曜・・・・何する気が起こらなくて(することが多すぎて?) 雑誌に逃げた。 こんな色の砂漠なら、象もらくだも楽なんだろうな。 これも癒される色なんだろう。 かといって、この色合いでもない。 賢い子に戻れそうな色だ。 でも、私のスピリットに入ってこない。 背筋に電流さえ起こらない。 そう------これだ。 このエネルギーだ。チョゴリの色だ。 なんで . . . 本文を読む

久しぶりのライブ

2008年03月09日 | Art View
ブルーノートが無くなり、「Billbord」と名前が変わった。 ミュージシャンのチェックも最近はしていなかったが 急なオットの誘いで行って来た。 いったい誰のライブかも(実際聞いていたけど、覚えられなくて) わからないまま、ワクワク感だけは上昇。 近藤房之助 丸々ブルース、嫌いではないが、暗い・・・ 眠りとの戦いだった。 アップテンポな曲でないと盛り上がらない性分だし 眠ってはオットに悪い。 . . . 本文を読む

ブラックレース