goo blog サービス終了のお知らせ 

うさぴょん

思いのままにマイペースに進む

ポジテイブに!!

気になることを発信!<自分で読んでなるほど~!!>

もうちょっと滑る

2018-02-18 08:03:54 | オリンピック

羽生結弦、現役続行へ…V3なら94年ぶり「もうちょっと滑る」


 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=がフリー2位の206・17点、合計317・85点でディック・バトン(米国)以来66年ぶりの連覇。

 冬季五輪通算1000個目の金メダルとなった。SP3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は202・73点、合計306・90点で銀メダル。

 冬季五輪では表彰台を独占した1972年札幌大会スキージャンプ70メートル級(笠谷幸生、金野昭次、青地清二)以来2度目の日本勢ワンツーフィニッシュとなった。

 ◆ユヅに聞く

 ―涙を浮かべていた。

 「本当に大変だったから。家族やチーム、育ててくれたコーチや担任の先生、支えてくれた方を含め、いろんな思いがこみ上げてきた」

 ―自分のキャリアで今、どの位置にいるか。

 「小さい頃から描いていた夢の中で、やっと中間点ぐらい。スケートを始め、五輪で金メダルを取ると思っていたころの自分に『取れたよ、練習あるけど頑張れよ』と言いたい」

 ―ソチ五輪の金との違い。

 「あの時は無我夢中で頑張っていた。ただ、ミスがあった。何とかそのミスを払拭する演技ができてうれしかった」

 ―五輪3連覇に関しては。

 「今は特に次の五輪については考えてない。まず足首を完璧に治せるように努力することが一番。この4年間相当レベルが上がって、僕も何回も何回も置いていかれてきた。頼もしい後輩もいるし、まだ辞めない素晴らしいスケーターもいる。もうちょっと多分滑ると思うけど、みんなと一緒に滑りながらまた考えていきたい」

 ―3月の世界選手権(イタリア)では2連覇が懸かるが。

 「(出場は)まだ分からない。やはり(昨年11月に負った)右足(首)のけががそんなに良くはないと思っているので。今回かなり無理をさせてしまった。もうちょっと考えたい」

 ―今日の勝利はどのくらいドラマチックだった?

 「漫画の主人公にしてはできすぎなくらい、設定がいろいろあった」

 ―宇野とワンツーフィニッシュ。

 「一緒に表彰台に立てる日本の仲間がいる。僕は彼のことをノービス(小学生クラス)時代から知っている。彼とこうしてメダルを取れたことは本当に良かったなと思う」


66年ぶりの五輪連覇

2018-02-17 14:32:02 | オリンピック

 羽生結弦、66年ぶりの五輪連覇 宇野は銀で日本勢W表彰台

 
羽生結弦が66年ぶりの大会2連覇!317.85点で金メダル 圧巻の演技
さすがです

 羽生は前日のSPで、自らが持つ世界歴代最高点112.72点(17年オータム・クラシック)に迫る111.68点をマークした。

 SPで104.17点を記録し3位につけた初出場の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は最終滑走で登場。SPで80.05点で20位だった田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=はフリーで164.78点となり、合計244.83点。

 羽生は昨年11月のグランプリ(GP)シリーズNHK杯の公式練習で右足首を痛め、今大会が昨年10月のGPロシア杯以来、約4カ月ぶりの実戦だった。

 フィギュア男子66年ぶりの連覇がかかるSP首位の羽生結弦(23)=ANA=は22番滑走でフリーに臨み、206・17点をマーク。16日に行われたSPとの合計を317・85点とし、金メダルを獲得した。
 最終滑走したSP3位の宇野昌麿(20)=トヨタ自動車=はフリー202・73点で合計306・90点で銀メダル。羽生は2大会連続の金メダルを獲得し、今大会日本勢の金1号となった。
宇野昌磨

 安藤さんは「初出場最終滑走でここまでやり遂げた小さな巨人!!!最初のミスをコントロールしての演技は強かった。シンプルに最高に素晴らしい演技でした。名古屋魂最高です。本当に自分に集中した結果が演技に出ましたね」と讃えていた。

宇野がインタビューエリアでテレビの取材を受ける間、羽生は画面に映り込まないよう、四つんばいになって宇野の足元を慎重にすり抜けた。これには立ち会った日本スケート連盟の担当者も苦笑い。「気遣いの人」と評される羽生らしい行動だった。

男子シングル結果
 金・羽生結弦(ANA)=317・85点
 銀・宇野昌磨(トヨタ自動車車)=306・90点
 銅・ハビエル・フェルナンデス(スペイン)=305・24点
 4位・金博洋(中国)=297・77点
 5位・ネーサン・チェン(米国)=297・35点
 6位・ビンセント・ゾウ(米国)=276・69点
 7位・ドミトリー・アリエフ(OAR)=267・51点
 8位・ミハエル・コリャダ(OAR)=264・25点



完全復活

2018-02-17 10:00:53 | オリンピック

羽生結弦“王者”のまま帰ってきた!異次元の完全復活

羽生結弦“王者”のまま帰ってきた!異次元の完全復活

 
 ショートプログラム(SP)が行われ、前回2014年ソチ五輪の金メダリストで昨季の世界選手権覇者、羽生結弦(23)=ANA=が自身の世界歴代最高点に1・04点と迫る111・68点をたたき出し、圧巻の首位発進を決めた。右足首の負傷を経て118日ぶりの復帰戦で、ほぼ完璧な演技を披露。66年ぶりの連覇に向け、強い決意で17日のフリーに臨む。ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が2位、宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が3位につけた。

 止まっていた時計の針を動かすには十分すぎるほどの快演だった。昨年10月のロシア杯以来118日ぶりの実戦。それが五輪という4年に一度の大舞台であるからこそ、羽生は冷静に、熱く戦い抜いた。どうだと言わんばかりの表情で演技を終えると、観客に向かって「ただいま」。ブライアン・オーサー・コーチに「カムバック」−。強烈な輝きを誇る羽生結弦が、勝負の銀盤に帰ってきた。

 朝の公式練習で不調だった冒頭の4回転サルコーを決めると、もう怖いものはなかった。演技後半のトリプルアクセル(3回転半)は満点の加点がつく最高の出来栄え。4回転−3回転の連続トーループも、ため息が出るほど美しかった。ピアノの鍵盤をたたくかのようなステップ、旋律にピタリと合ったスピン。そのどれもが、羽生の完全復活を物語っていた。演技後は沸き上がる歓声に浸りながら、自らへ拍手。111・68点を見ると「1・1・1」と指で得点を示し、ナンバーワンをアピールした。「とにかく満足という気持ちが一番。会場に帰ってきて、滑れることが楽しくて幸せで…。そういうことを感じながら滑った」。湧き上がる喜びをかみしめた。

 長い長い3カ月だった。昨年11月9日、NHK杯の公式練習中に負傷した右足首の状態は、想像以上に思わしくなかった。当初は痛み止めを飲んででも強行出場しようとしたが「痛みどころじゃなくて、足首が動かなくなった」。会場のある大阪を、松葉づえで後にするしかなかった。

 復帰までの過程はさまざまなことを考え、悩んだ。頭を支配しようとする後ろ向きな思考を懸命に振り払った。論文を読みあさり、トレーニングも見直し、負傷から2カ月がたった頃にようやく氷上に復帰。ジャンプには回数制限がついた。トリプルアクセルを跳んだのが3週間前。4回転は跳び始めてから2週間ほどだ。

 「挑戦しないと僕らしい演技はできない」と語っていた羽生が、状態を見極め、勝利への最短距離としてあえて選んだこの構成。「調整が間に合わなかった部分もあった」と言うが、自身最高の難度ではなく勝ちに徹するプログラムを選択し、体現した。不屈の男は折れなかった。

 2位のフェルナンデスとは4・10点、3位の宇野とは7・51点差で臨む運命のフリー。「(ソチ五輪の)フリーのミスがここまで4年間頑張って強くなれた一つの要因。リベンジしたい」。4年前、「悔しい」と言いながらつかんだ金メダルの感触はいまも忘れない。雪辱の時は、新たな歴史を刻むとき。その瞬間は、もうすぐそこだ。
 
初!!金メダルを日本にもたらすか!!

初の銅メダル

2018-02-13 08:11:58 | オリンピック

女子ジャンプをけん引してきた2人の夢結実 幼き頃のように山田コーチが沙羅を抱っこ

女子ジャンプをけん引してきた2人の夢結実 幼き頃のように山田コーチが沙羅を抱っこ


 ソチ五輪の雪辱を狙った高梨沙羅(21)=クラレ=は2本合計243・8点で3位となり、日本女子ジャンプ初の銅メダルを獲得した。高梨は1本目、2本目とも103・5メートルの好ジャンプを披露し、4年前には届かなかったメダルをもぎ取った。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が264・6点で優勝。2位にはカタリナ・アルトハウス(ドイツ)が入った。

 メダルという日本女子ジャンプの1つの夢がかなった。取材を終えた高梨を、先駆者として女子ジャンプをけん引してきた山田いずみコーチが出迎え、抱っこした。それは高梨が自室に飾る幼き日の写真と同じ風景だった。

 女子選手として初めてノーマルヒル、ラージヒルを飛んだ山田コーチはソチ五輪での正式種目入りが決定する2年前の09年に引退。引退式で花束を渡してくれたのは、沙羅だった。沙羅は常に「今、自分たちが五輪を目指せるのは、先輩たちのおかげ。だからこそ恩返ししたい」と、口にしてきた。

 メダルを逃した14年ソチ五輪の時、山田コーチは「メダルを見せてあげられなくてごめんなさい」と涙を流す沙羅を抱きしめ、同じく涙を流しながら言った「本当によく頑張った。次の五輪でこの悔しさを晴らそう。きょうがスタートだよ」−。

 この日沙羅は山田コーチに言われたという。「それは(山田)いずみコーチにも言われた。『何より顔がいい』って。『ソチの時の顔よりも私は今の顔の方が好きだよ』と言われました」。日本女子ジャンプの歴史そのものといえる2人。その歩みが輝くメダルとして結実した。

山田いずみコーチに抱きかかえられ、涙を流した高梨沙羅=12日、韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター (早坂洋祐撮影)

山田いずみコーチに抱きかかえられ、涙を流した高梨沙羅

おめでとう~良かったね~


平昌でノロウイルス

2018-02-09 07:39:51 | オリンピック

平昌でノロウイルス患者が3倍に、組織委は緊急対策に躍

 
平昌でノロウイルス患者が3倍に、組織委は緊急対策に躍起

平昌冬季五輪の選手村で風にはためく五輪旗平昌冬季五輪組織委員会(POCOG)は7日、開催地の韓国・平昌(Pyeongchang)で感染力が極めて高いノロウイルスの患者数が3倍近くに増えたことを受け、アスリートへの大流行を阻止するための緊急対策に乗り出した。

 ここまで計86人に上っている感染者の中にアスリートは含まれておらず、POCOGは平昌五輪の開幕を目前に控える中、患者数を増やさないために全力を尽くしていく姿勢を示している。ウイルスが選手に拡散し、その中に一人でもスター選手が含まれるようなことがあれば、開催国の韓国にとっては大失態をさらすことになる。

 

 韓国疾病予防管理局(KCDC)は記者会見を開き、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を引き起こすノロウイルスの感染拡大について警告し、どのような対策が取られているか概略を説明。さらに、「2月6日の時点では患者数は32人だった。しかし、きょうは新たに54人が確認され、ノロウイルスの患者は合計86人に上っている」と公表した。

「(アスリートの中に)感染者は1人も確認されておらず、それが最も重要なことだ。韓国入りした選手たちは、この数年間練習してきたパフォーマンスを披露している。選手が実力を発揮することや、大会を楽むことを妨げるようなアクシデントが起きないように、われわれは全力を尽くしていく」

 患者のうち3人はメディア村の調理スタッフで、ウイルスは汚染された食べ物や水からも拡散する可能性がある。今週はじめにはノロウイルスの大流行を受け、1200人の警備員が業務から外れて隔離され、代わりに五輪会場の警備には韓国軍の兵士が投入された。

 警備員は全員が警備会社のスタッフで、平昌の若手育成施設に宿泊していたが、ウイルスの感染源とみられている同施設は選手村からは離れている。