
本日はボーリング上達法‐Ⅱを一席・・・・ゴッホン!!
『 ボールが早く落ちる場合の弊害と対策について 』
「 現 状 」
ボールが早く落ちる問題を抱えているボウラーは、たいていの場合、親指が
早くはずれ、中・薬指が引っかかるべくボールの下に位置していないのだ。
「 確 認 」
アプローチにボールが落下しているなら、
「 ドン! 」と大きな音がする。
ただし、ボールがファールラインを越えてからの音であれば問題ない。
「 障 害 」
ボールが落ちると、充分な回転を与える事ができない。
場合によっては、指を痛める可能性が発生する。
※今時のボールであれば、なおさら充分なポテンシャルを発揮できない。
「 理 論 」
ボールの親指穴の
ピッタリ感 は、ボールを落とすことなく、よい
リリース をするための最も大切で決定的な要素である。
「 対 策 」
①、親指は日々、又はゲーム毎に膨れたり、痩せたりするものであり
ショップで
テープ を買い、どこに貼るかを確認しよう。
※一度に一枚貼り、親指が引っかかりはじめたら、そこで一枚剥す。
投球中の親指の状態により、貼る・剥すを繰り返す。
②、どんなにきつくしても落ちるようなら、
穴の角度 を検討する。
※ボーリング場には、プロがいるので気軽に相談しよう!!
以上、サイズ・角度ともに適切ならボールを握らなくてもよくなる!
③、その他の要因としては、手首が弱い、あるいは緩んでいる場合。
※スイングの最下端にボールが来るまでに手首が折れてしまう。
※
手首を内側に 越こし、
ボールの重さを中・薬指で受けてみよう。
※手首の弱い人・女性は、ショップで販売している
『 リスタイ 』を使うと
解消される。
④、修正できたかどうか

、ファールライン上にタオルを置き、その位置を
前後させながら、自分のボールの落下地点を確認しよう!!
以上、”ヘタの横好き” な家主が・・・ひと講釈述べてみました!
ネタが無い時は、まだまだ続くかも???