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cassis and rubyred weblog

いまを大切にしたいな、と。

天国と地獄のエージェント(コンスタンティン)

2005年05月02日 02時19分48秒 | movie
はいっ。1日は映画の日! ということで、映画を観てまいりました。
(正直なことを言うと、チケット買うときまで知らなかったりして)

今回は、「コンスタンティン」
キアヌ・リーブス主演映画ですね。

ジョンは、悪魔と天使とを、送り返すことのできる存在。
だけれども、そこに英雄っぽさはなくて、彼自身もあることを追いかけて、行っていること。
どちらかというと、まっすぐで敬虔だと思う。
チャズという、弟分に慕われながら、依頼をこなしていきます。

ジョンに情報を持ってくるのは、ビーマンという歴史学者。
どうやっているのかは知りませんが、特殊な武器も仕入れてきます。

ある日、同志であるヘネシー神父に呼ばれて出た先で、
ジョンは悪魔の兵士を封じ込める。

…しかし、悪魔や天使は、人間界に入ることができない、ことになっているはず。

何かがおかしいと気づくジョン。

その頃、LAPDの警部アンジェラは、妹の死を夢に見る…。

…というところから、お話ははじまります。
では、いつもどおり感想を。

白状します。
せっかくの大型連休なのに、「これが観たい!」というものがなくて、選んだ映画だったりします(笑)。
本当は、「海を飛ぶ夢」を観ようかと思っていたのですが、
…何だか観るのが辛くなりそうだったので…。

でも、キアヌ・リーブスは好きなんです。
ええ。彼が世界を救うのは何度目のことかは、知りませんが(笑)。

今回、彼が扮するジョン・コンスタンティンは、ヘビースモーカー。
煙いのは、とても苦手なのですが、ぱかぱか吸うジョンは、何だかカッコ良かったです。

総括して。
もう少し、個人の機微を深く掘り下げてもいいんじゃないかなぁ…なんてことを思います。
例えば、ジョンが自分を含め、死に接するときの感情。
誰か人が死んだ時の苦悩とか。
背負ったもの、背負うものに対して、ぞんざいというか、サクサク進みすぎている気がします。

だから、各キャラクターに対しても、印象が軽くなりがち。

でも、向こうの映画って、そういうこと、多いですよね。
もしかしたら、なんですが…
…あまりにも、人が死ぬことが日常的過ぎて…強く感じられないとか、
そんなこと、ありませんよね…?


あと、毎度毎度で困るんですが…スタッフロール入った瞬間に携帯開くのやめてくださいな。
てか、スタッフロールきちんと観終わった方がいいですカラ!

ちなみに…あれはニコレット…なのでしょうか(笑)

そんなわけで、結構楽しかったです。
続きがあったら、観たいと思ってしまってます。

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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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トラックバック (神鳴)
2005-05-05 00:25:52
 トラックバックさせていただきました。高校生が書いた駄文なので、すみません。



 僕も感じました、あれはニコレットなんでしょうか。それとも普通にガムなのでしょうか。噛みたばこはたばこ以上に体に悪いですし、気になります。
返信する
ありがとうございます~ ()
2005-05-05 22:23:41
☆神鳴さん

はじめまして。





とにもかくにも、あれは「タバコやめました」ってコトですよね?(笑)

何だかとっても気になる一幕でしたよね。



トラックバックありがとうございます~。
返信する
しもたぁ! (ふう薫)
2005-05-05 23:44:38
普通に1番重要なTBを忘れていました。・゜・(ノД`)・゜・。



コメントは自分のブログに書き置いてきた(笑

んですが、この映画ゲーム(PS2だったかな?)

まで出来てるんですよね。



そういえば、マトリックスの壮大なネットゲームは

レボリューションがコケた(それでも売れましたが)ので

止めになったような気がしてなりません・・・。
返信する
 (たる)
2005-05-07 00:33:54
☆ふう薫さん



あ、TB!(笑)

すみません、忘れていました…。



そうですね、ゲームもあるそうで。



マトリックスのネットゲーム!

あったとしたら、どんな風になっていたのでしょうね~。

スミスになれる、とか(笑)
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