
夏休み映画その2は、「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」です。
宣伝のために来日しているジョニー・デップを、テレビで見たりすることがあって、
スター気取りしていないデップのスタイルがウケているみたいですね。
サインを延々受けてくれるという話を、わたしは聞きました。
ヤフー映画さんにもジョニー特集がありますけど。
>彼は駆け出しのころ、テレビシリーズに出てアイドル視され、
>「自分が商品として消費される現実にうんざり」。
>この失敗から「自分が価値ある創造ができると感じられるもの、
>本当にやりたい作品しかやらない」と固く誓った。
>「名声やギャラには興味がないし、そういうものに惑わされたことはないよ。
>いつか子どもに言い訳しなくちゃいけないような作品には絶対に出まいと、ずっと思ってきたんだ」
…なんだか本当にカッコイイ。
さて、デッドマンズ・チェストは2作目の作品なのですが、
…ハイ、わたしは例によって1作目を見ておりません。
公開封切り前から結構注目を集めている、ということは、
海賊を題材にした冒険活劇かな~? そんなことを思っていました。
それはそうなんですけれども、ちょっと内容が重めです。
時代は大航海時代、なのかな?
政府がきちんとあって、それに対する反逆罪とかで人が捕らえられる。
お話は、そんなところからはじまります。
笑いあり、冒険あり。
…なのですが、重い影はつきまとっているように感じます。
その一つが、さまよえる幽霊船。
その幽霊船と、ジャックスパロウたち海賊は対峙することになります。
予告にもありますが、幽霊船船長デイビィ。・ジョーンズは、その姿かたちに似た、
海の悪魔クラーケンを操ることができるみたいです。
一行はクラーケンに襲われることになり、果たして生き延びることができるのか?
今作のクライマックスはそのシーンになります。
んでもって…。
タイトルにある「女は怖いな」っていうのは、
一緒に見に行った方が言い放った言葉です。
作中で、キーラ・ナイトレイがすごいことをしてしまうわけなんです。
そのことについてのコメント…。
「海賊め」という言葉がピッタリ。
婚約者に見られても、それはそれで言い訳をするでしょうし、
というか、時代背景を見るに、宮廷内で秘めやかに陰謀として使われていたようなことを、
とっさの時にできてしまう…。
相手がどう思っているのかを把握して、自分の特徴を使う。
その後、ジャックを取り戻す、という際にも頷いてしまうあたり、などなど…。
なので、記事タイトルのセリフ、なんだそうです。
たしかに、面白かったね!で終わるには、ちょっと暗い終わり方かも。
でも、次がどうなるのか気になる~。
宣伝のために来日しているジョニー・デップを、テレビで見たりすることがあって、
スター気取りしていないデップのスタイルがウケているみたいですね。
サインを延々受けてくれるという話を、わたしは聞きました。
ヤフー映画さんにもジョニー特集がありますけど。
>彼は駆け出しのころ、テレビシリーズに出てアイドル視され、
>「自分が商品として消費される現実にうんざり」。
>この失敗から「自分が価値ある創造ができると感じられるもの、
>本当にやりたい作品しかやらない」と固く誓った。
>「名声やギャラには興味がないし、そういうものに惑わされたことはないよ。
>いつか子どもに言い訳しなくちゃいけないような作品には絶対に出まいと、ずっと思ってきたんだ」
…なんだか本当にカッコイイ。
さて、デッドマンズ・チェストは2作目の作品なのですが、
…ハイ、わたしは例によって1作目を見ておりません。
公開封切り前から結構注目を集めている、ということは、
海賊を題材にした冒険活劇かな~? そんなことを思っていました。
それはそうなんですけれども、ちょっと内容が重めです。
時代は大航海時代、なのかな?
政府がきちんとあって、それに対する反逆罪とかで人が捕らえられる。
お話は、そんなところからはじまります。
笑いあり、冒険あり。
…なのですが、重い影はつきまとっているように感じます。
その一つが、さまよえる幽霊船。
その幽霊船と、ジャックスパロウたち海賊は対峙することになります。
予告にもありますが、幽霊船船長デイビィ。・ジョーンズは、その姿かたちに似た、
海の悪魔クラーケンを操ることができるみたいです。
一行はクラーケンに襲われることになり、果たして生き延びることができるのか?
今作のクライマックスはそのシーンになります。
んでもって…。
タイトルにある「女は怖いな」っていうのは、
一緒に見に行った方が言い放った言葉です。
作中で、キーラ・ナイトレイがすごいことをしてしまうわけなんです。
そのことについてのコメント…。
「海賊め」という言葉がピッタリ。
婚約者に見られても、それはそれで言い訳をするでしょうし、
というか、時代背景を見るに、宮廷内で秘めやかに陰謀として使われていたようなことを、
とっさの時にできてしまう…。
相手がどう思っているのかを把握して、自分の特徴を使う。
その後、ジャックを取り戻す、という際にも頷いてしまうあたり、などなど…。
なので、記事タイトルのセリフ、なんだそうです。
たしかに、面白かったね!で終わるには、ちょっと暗い終わり方かも。
でも、次がどうなるのか気になる~。