おかみさんの梅酒 2010-05-26 | お酒 焼き鳥屋さんをやっている友人が仕入れた梅酒を、おすそ分けで頂きました。 可部にある旭鳳酒造さんが造っている日本酒で漬込んだ梅酒で、梅は広島県産のものを使っています。 飲み口は濃い目で甘みもしっかりあり、ロックで飲むと美味しかったですが、ソーダ割にしてもいけると思われます。 うちにでも仕入れてみましょうかねぇ。
アイラモルト カリラ12年 2010-05-20 | お酒 ゲール語でアイラ海峡を意味するカリラ。 今まではカスクストレングスを置いていたのですが、カリラの12年を仕入れました。 スモーキーフレーバーの強いアイラモルトの中でもかなりのヘビー級で、ヨード香もすごいです(汗) パンチの効いたシングルモルトがお好きな方にはお勧めですよ。
久しぶりのワイン 2010-05-10 | お酒 取引先の重富酒店さんに安くてお勧めのワインがないかと聞いたところ、出されたのがこの“カサ・デ・ラ・エルミータ クリアンサ 2005”です。 スペインのワインで、フルボディながら渋みが控えめで少しスパイシー。 1000円台ながらこの美味しさなら、最高のコストパフォーマンスでしょうね。
亀齢 辛口純米八拾 2010-04-28 | お酒 先日の臭いもの食べよう会で飲んだ日本酒です。 中生新千本の80%精米で仕込んであり、加水せずの原酒18度なので米の味がぎゅっと詰まって、こくがありました。 シュールやくさやの強烈な匂いに負けず、飲むとさっと匂いを洗い流してくれます。 残った分を燗して飲みましたが、更に旨味が出て美味しかったです。 このうまさで値段もお手頃ですので、見つけられたら是非買って飲んでみて下さい。
ザ・グレンリヴェット25年 2010-04-21 | お酒 グレンリヴェットのもっとも熟成期間の長い25年を試飲させて頂きました。 観音開きになるオーク材で出来た箱に入っています。 オーク樽で貯蔵され、2年間オロロソ・シェリー樽で仕上げてあり、もともとまろやかな部類のモルトですが更にまろやかになり、少しスパイシーでスモーキーフレーバーがほとんど無く、時間をおくとバニラ香が強くなります。 しかしカスクストレングスではなく、加水して43度にしてあるのが残念ですね。 原酒が飲んでみたいですなぁ。
復活したお酒 2010-03-19 | お酒 ゴッホ、ヘミングウェイなどの芸術家達に愛されていたフランスのお酒、アブサンですが、1915年にフランス政府によって製造・販売が禁止されていました。 アブサンの原料、ニガヨモギに含まれる成分のツジョンがマリファナの成分と構造がよく似ており、幻覚や嘔吐の症状を引き起こし、習慣性がある為禁止されたようです。 しかし、日本ではニガヨモギの成分が食品添加物として認められていたので、ぺルノーやサントリーのアブサンが流通しており、それほど珍しいお酒というわけではありませんでした。 最近はツジョンの含有量をEC基準以下に抑えたアブサンの製造・販売が許可され、基準をクリアしたものが出回るようになりました。 フランス産のものが有名ですが、実はスイス生まれ。 独特の香りで、アルコール度数も高いものが多く、このアブサンは55度です。 先代から聞いた話では、規制前のアブサンは香りが強く、グラスやシェーカーなどアブサンを入れたものは一度レモンで擦ってからでないと匂いが取れないほどだったとか…。 一度規制前のアブサンを飲んでみたいものです。 中毒になるのはごめんですが(笑)
アメリカ生まれのリキュール 2010-03-10 | お酒 スピリッツに数十種類のフルーツとハーブを配合したリキュールのサザンカンフォート。 ピーチがメインで使われている為、ピーチリキュールとして分類されることが多いようですが、ピーチの風味だけでなく様々なフルーツの味がします。 トニックウォーターで割って飲むのがお勧めですね。 ピーチカクテル、ファジーネーブルのピーチリキュールをサザンカンフォートに換えてみるのも面白いかもしれません。
ドイツの薬草酒 2009-03-02 | お酒 ウンダーベルクは1846年から作られているお酒で、20mlの小瓶に入っています。 世界中から集めたハーブが入っており、アルコール度数はなんと44度! 複雑な味わいと飲んだ後の清涼感は、ウンダーベルクならではでしょう。 ストレートで飲み干すのが推奨されていますが、ソーダで割るかオレンジジュースで割るのも意外と美味しいようです。 まだ飲まれた事の無い方は、チャレンジしてみられてはいかがです?
立てて置けないボトル 2009-03-02 | お酒 ネパール産のラム、コロネイション・ククリです。 ネパール南部で採れるサトウキビを使用して作られたダークラムで、アルコール度数は42.8度。 コロネイションとは、太陽の周りの光冠を意味するコロナから、冠を与えられていうことで戴冠を表し、ククリはネパールの山岳で活動し山岳戦闘を得意としているグルカ兵が使用しているナイフの事です。 2002年のインターナショナル・ラム・フェスティバルで金賞を受賞しており、ただボトルの形が珍しいだけのラムではありません。 ラム好きの方は、是非一度飲んでみて下さい。