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紅魂の酒日記

広島の流川で営業している SUNTORYBAR Jazz&Cocktail Caddyの二代目マスター 紅魂のブログです

蔵開き

2011-03-30 | お酒


先日、五日市の酒造メーカーの八幡川さんで蔵開きがあったので行って来ました。

八幡川さんが販売しているお酒や、非売品のお酒が1000円で飲み放題ということでしこたま飲んでしまいました(笑)

    

また、酒蔵見学もあったので酒造りをしっかり学んで来ました。

  

でも、見るだけじゃなくて実際に体験したいものです。

BIG PEAT

2011-02-22 | お酒
ダグラスレイン社がリリースする、アイラモルトを4種類ヴァッティングした“BIG PEAT”です。

アードベッグ・カリラ・ボウモア・ポートエレンのモルトを使っており、ポートエレンは1982~1983ビンテージのものを使っているとの事。

強烈なピートの香りはさすがといった感じです。

ふんだんなピート(BIG PAET)と地元アイラ島のピートおじさん(Big Pete)をかけたインパクトのあるラベル負けない、個性的なモルトです。

アイラモルトファンなら一度は飲んでみて下さい。

マッカラン12年ファインオーク

2011-02-05 | お酒
マッカランのモルトは通常シェリー樽で熟成されていますが、これはヨーロピアンオークとアメリカンオークのシェリー樽とアメリカンオークのバーボン樽の三種類で熟成したものをバッティングしてあります。

色は少し薄めで、やはりと言うかバーボン樽由来のバニラの香りがします。

味わいは少しライトで甘みとスパイシーのバランスが良いですね。

トリプルカスクのバッティングモルトのファインオーク。

面白い一品です。



フランス産ウォッカ

2011-01-17 | お酒
発売から10年ながら最高のウォッカと賞賛されている“グレイグース”。

フランス産のベーカリー用小麦を原料に、コニャック地方の湧き水を使って製造されています。

アルコールをあまり感じさせないクリアな香りで、ほのかに甘みがある味わいです。

ストレートで飲むのも良いですが、ジンジャービアを使ったオールドスタイルのモスコミュールにして飲むのがお勧めですね。





ヘビースモーキーなアイラモルト

2011-01-06 | お酒


今年最初の新入荷商品は、シグナトリー社がリリースする“ヴィンテージアイラ カスクストレングス5年”。

アイラ産シングルモルトの5~8年ものをヴァッティングした、強烈なスモーキフレーバーとヨード香が特徴です。

5年という短期熟成で少し若い感じもしますが、ガツンとくる香りと味はアイラモルトファンにはたまらないでしょう。

個性的なモルトが好きな方は、是非一度お試し下さい。




トリス エクストラ

2010-09-28 | お酒

ハイボールにする為に造られた、“トリス エクストラ”が発売されました。

しかしこのトリス、ハイボールに特化した為か、それ以外の飲み方に向いていません。

しかも、今までのトリスウイスキはー終売になります。

いくらハイボールがブームだからといって、そこまでしなくても…。

シェイクだけして作る、トリシェカ(トリスシェカラート)も今までのような味にはならず、残念でなりません。

酒屋さんに残っていた分はキープしましたが、それが無くなり次第もう飲めなくなってしまいます。

なんとか造り続けてもらえないもんですかねぇ。

樽出原酒シリーズ

2010-09-21 | お酒

貯蔵する樽材の違う山崎3種とCaddyオリジナルモルトです。

実際に貯蔵した樽材で作った、ミニチュア樽が付いてきました。

それぞれの味や香りはずいぶん違います。

是非、飲み比べて見て下さい。

山崎 ミズナラ

2010-09-07 | お酒

国産のオークである、ミズナラの樽で貯蔵した山崎が入荷しました。

ミズナラは樽材としてはあまり向いておらず、漏れたりすることも多いうえに、当時のブレンダーにはあまり評価されていなかったようです。

しかし、長期熟成させることによって、白檀や伽羅を思わせる、今までのシングルモルトにはない日本独自な香味のあるものになっています。

濃厚で甘みがあり、独特な香りのする山崎ミズナラを、是非楽しんでみて下さい。


フランスの薬酒

2010-08-18 | お酒
フランスの修道院で造られている“シャルトリューズ”。

ヴェール(緑色)とジョーヌ(黄色)の二種類があり、ヴェールは55度、ジョーヌは40度。

ヴェールはハーブの香りがしてスパイシーで、ジョーヌは蜂蜜の甘味があってやさしい味わいになっています。

製法は現在でも秘伝扱いで、シャルトリューズの修道士3人のみが知っているとか。

クローブ、コリアンダーなど、130種類のハーブを加えて、5回の浸漬と4回の蒸留をして造るという事だけしかわかりません。

とても香りが良いので、最後の締めにストレートで飲むのがお勧めですね。

またジンベースのカクテルで“アラスカ”も美味しく、ヴェールを使うと“エメラルドアイル”となり、名前も見た目も魅惑的になります。

神秘的なリキュールの“シャルトリューズ”を飲んでみられてはいかがですか?


FIFA公認の日本酒

2010-05-27 | お酒

そろそろワールドカップの開催時期が近付いてきましたね。

というわけで、FIFAが公認しているお酒を二種類、東洋美人と三井の寿を仕入れました。

東洋美人は山口県萩市の澄川酒造場さんの純米酒。

三井の寿は福岡県三井郡大刀洗町の井上合名会社さんの純米酒。

ワールドカップの試合を見ながら一杯いかがですか?