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ギニー探検シリーズ「刮目せよ!!」

探検はロマンだ!サバイバルだ!

三大寺院ワット・ポー!大都会バンコクにある黄金の涅槃像を刮目せよ!

2012-10-12 20:31:14 | タイ探検
今回我々探検隊はタイ国の首都バンコクに巨大な黄金の涅槃像(寝そべっている仏像の事)があるという情報を得た!
どうやらバンコク三大寺院の一つワット・ポーと呼ばれる寺院の中にあるという。
今回の目的はその寺院を調査し、黄金の涅槃像の姿を捕らえる事にある!
メンバーは、ギニー隊長、ほーにんの二人!


バンコク市内を探索し、無事ワットポーを発見!
ワットポーはバンコクで最も古くからある寺院だといわれている。
寺院の構造は2つに分かれており、本堂や図書室などを中心とする北部分と南に小道をはさんで南部分には庫裏がある。一般公開されているのは北側の部分のみである。
いざ!潜入開始!!


中に入るといきなり巨大な黄金像が現れた!
思わずギョッとする隊員一行!
黄金の涅槃像は実在した!


人と比較するとその大きさが実感出来ると思う。
涅槃像(ねはんぞう)とは仏教において釈迦がすべての教えを説き終えて入滅(死)する様子を仏像としてあらわしたものであるという。
それにしてもゴージャスだ!!


斜めから見た図。
黄金の涅槃像は全長46メートル、高さ15メートルにもおよぶ巨大さだ。(昭和ゴジラとほぼ同じ大きさ)
それにしても何という神々しさであろうか。
思わず合唱!!


足の裏には文字絵がきざんであり、インドと中国とタイの混合様式で仏教に関することや、宇宙の心理に関する事が描かれているという。


後ろから頭を撮影!
もしこの巨大なイガグリの様な頭が落ちて来たら間違いなく我々の体などミンチになるだろう!


外の庭園にも美しい光景が広がっていた。


タイ古式マッサージを表した石像。
試した事は無いが古くから伝わる由緒正しいマッサージの様だ。


寺院の壁に描かれていた古式マッサージのツボを表した絵。
一子相伝の北○神拳を生み出した元となったらしい(ウソ)


寺院の外にあったタイのバイクタクシー「トゥクトゥク」。

ワットポーの巨大な黄金の涅槃像は圧巻の迫力であった!
我々もこんな楽な格好で安らかに入滅したいが、我々は探検隊!死ぬ時も探検地と決めているのだ!!
お釈迦様に別れを告げた後、我々はより一層探検活動に精を出そうと心に誓ったのであった!










三大寺院ワット・アルン!チャオプラヤ川沿いに暁の寺は実在した!

2012-10-07 15:15:49 | タイ探検
今回我々探検隊はタイの首都バンコクにある三大寺院の一つ「ワット・アルン」の調査のため、一路バンコクへ向かった!
別名「暁の寺」と呼ばれ、タイの人々に崇められている寺院とはいかなる所なのであろうか!
メンバーは、ギニー隊長、ほーにんの二人!


ワットアルンへたどり着く為にはバンコクを流れる大河「チャオプラヤ川」を横断しなければならない!
我々は船着き場から船に乗り、対岸を目指した。
ちなみにチャオプラヤ川には大きなナマズが大量に住んでおり、エサを買って川に投げると・・凄まじい光景を見る事が出来る。


船で進む事15分。
目の前に巨大な大仏塔が見えて来た!
まさかこれが・・・


ついにワットアルンに到着!
その大きさに思わず合唱してしまう!
ワットアルンは実在した!!



ワットアルンの中心にある巨大な大仏塔は高さ75m。
中心の大仏塔を4つの小塔が取り囲み、須弥山を具現化しているといわれている。
また、ワットは「寺」、アルンは「暁」を意味し、夕日に映えて暁色に染まるその姿は美しく、一目その姿を見ようと訪れる人々が跡を立たないという。(が、今は午前中である。残念。)


創建についての記録は見つかっていないが、アユタヤ朝のペートラーチャー王時代にフランスの軍人によって描かれたチャオプラヤー川流域の地図にあることから、少なくともそれ以前に建てられていたことがわかる。
仏塔の壮大さに思わずテンションが上がるほーにん。


仏塔には「猿の神ハヌマーン」や「神獣ガルーダ」などの彫刻が無数にほどこされていて神々しさすら感じる。


我々は大仏塔の頂上を目指した!
しかし!頂上に辿り着くためには傾斜が80度近い悪魔の階段を登り切らねばならない!
体を支えるのは朽ちかけた手すりのみ!
しかし、我々はこの悪魔の階段に雄々しく立ち向かった!!
(写真は上から階段を見た所。)


転落の恐怖との戦いに打ち勝ち、ついに我々は頂上に到着!
眼下にはチャオプラヤ川とバンコクの街の素晴らしい景色が広がっていた!
戦いの勝者のみがこの感動に浸る事が出来るのだ!!


辺りには鮮やかな色をした仏教寺院が無数に点在している。
こうしてバンコクを眺めると、タイは熱心な仏教国であるのがわかる。


15分ほど頂上からの景色を堪能した我々は帰路に着く事にした。
しかし、今度はあの悪魔のごとき階段を下らなければならない。
しかも、下りの方が下を見ながら進む事になるのでより一層恐怖が増す!!
が、ひるんでいてはホテルに帰れない!
我々は再度気合いを入れて階段を下った!


しかし、慣れてくれば余裕っす!


我々は無事に下まで降りる事に成功し、生きている事の喜びを心から噛み締めた!
ワットアルンは素晴らしい造形美と景色とスリルを我々に与えてくれる神秘の寺院であった!
特に悪魔の階段は下手なアトラクションより相当スリルがある!(落ちたら間違い無く死にます。)
次こそは暁色に染まるワットアルンを見たいと心に誓い、帰路に着く我々だった!