@http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/99780cca144a4f5b2936eb180ae1d95c
=?H1G%0:切り捨て演算子による剰余の表現
/作成中(無視してください)
%0:切り捨て演算子による剰余の表現
%01:まえがき一般には用いられていない[%031]の演算子Δ(ゴシック,14pt,斜体)を用いて説明する.
%02:目次{}
%03:補遺
%31:?GCA:割り算の教え方
http://blog.goo.ne.jp/bonsai-chat/e/3e14e23cfc4696bc2a179504bf4a5682
%031:A plain approach to teach modular arithmetic, ICEE2006-3256.
http://www.ineer.org/Events/ICEE2006/papers/3256.pdf
%032:WIP - Operational notation of fractions for signal processing
http://fie-conference.org/fie2004/papers/1248.pdf
・IEEEの終身会員でしたが未更新のため(?)閲覧不能
%033:
%04:訂正{}
%1:実数の剰余
%11:切り捨て演算子(「Γ」)
実数「x」を超えない最大の整数を「Γx」で表わす.(「Γ」:Gauss)
%12:剰余演算子(「mΔ」)
実数「x」用の演算子「Δ」を「Δx=x-Γx」と定め,実数「x」を自然数「m」で割った剰余「x mod m」(「y≡x(mod m)」となる「y(0`≦y`<m)」)を「mΔ(x/m)」で表わす.
・e.g.「Δ3.14=0.14」,「Δ(-3.14)=0.14」
%2:多項式の剰余
変数「x」の実係数の多項式「P(x)」,「G(x)」に対して
P(x)=Q(x)*G(x)+R(x)(「R(x)」は「G(x)」より低次の多項式)
である「Q(x)」を「P(x)/G(x)」の商といい,「Q(x)=Γ(P(x)/G(x))」とかく.また
「R(x)」を「P(x)/G(x)」の剰余といい,「R(x)=G(x)Δ(P(x)/G(x))」とかく.
・考え方は[?GCA:割り算の教え方]の「商」,「剰余」と同じ.
・[?H13%0:多項式の計算]参照
・e.g.「(x+2)/(2x+3)=(1/2)*(2x+3)+(1/2)」
・e.g.「Γ(x+2)/(2x+3)=1/2」,「Δ(x+2)/(2x+3)=1/2(2x+3)」
%11:切り捨て演算子(「Γ」)
・e.g.「Γ(x+2)/(2x+3)=1/2」,「Δ(x+2)/(2x+3)=1/2(2x+3)」
%22:剰余演算子(「G(x)Δ」)
・e.g. Γ(x4-1+2x-3)/(x2+1)=(x2-1)(x2+1)/(x2+1)+(2x-3)/(x2+1)」
「Γ(x4-1+2x-3)/(x2+1)=x2-1」
「Δ(x4-1+2x-3)/(x2+1)=(2x-3)/(x2+1)」
aa