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栃木発「ちゃりあん」ブログ2

日常の「あたりまえ」を、より深く。

日光市「湯西川水の郷」で「三河沢ダムカード」と「かっぱダービー」

2023-09-21 03:07:53 | インフラカード

2023年9月10日

 

最後に訪れたのは・・・日光市湯西川。

 

ここも「もう来ることはない」と言いいながら、何回目になるだろうか・・・

 

栃木県誕生150年記念ダムカードの配布場所になっていることで

 

再び訪れることになりました。

この日はやたらと「かっぱダービー」のノボリが目立つ。

 

確か日光市の栗山地域に在住のSNSのフォロワーさんがこれについて投稿する記事を載せてはいましたが、私自身、実際には観たことはありませんでした。

 

あ! 営業してる!

 

・・・そう、こちらも

 

いままで水の郷を訪れたときは「営業時間終了後」にたどり着いていたため

 

営業している時間帯に訪れられたのは・・・初めて、ってことになる。

 

「水の郷 よらっせ!」

 

かき氷

 

ゆば焼き

ばんだい餅

味噌田楽・・・湯西川メニューがずらり。

 

ただ、この日は残念ながら、ランチを食べてそんなに時間が経っておらず

 

食べることができませんでした。

 

少食なもので。。。

 

かっぱダービーIN 湯西川

 

参加料は1000円。(記念グッズ付き)

 

まだ募集やってるみたいでしたが

 

この日の目的は「ダムカード」であって

それ以外はまったくリサーチしていなかったので

かっぱダービー自体、開催していることもわからなかったため

エントリーは見合わせすることに。

 

とりあえず、どんな感じなのか見てみたいので。

 

水の郷観光センター

 

食堂と売店と温泉があり

 

こちらで三河沢ダムカードは配布されています。

 

 

地場野菜も販売

 

大きいとうがん

 

ナスも大きい

 

エントランスでダムカードは配布中。

 

 

今回の「栃木県誕生150年記念ダムカード」は

温泉の受付(入って右側)で配布している、というので

声をかけていただきます。

 

・・・ということで

今回のダムカードです。

三河沢ダムカードは

通常版と限定版の2種類

 

こちらが限定3000枚の栃木県誕生150年記念バージョン

 

御湯印は無料で配布していました。

 

・・・入っていないのでサンプルとしていただきました。

 

食堂は営業中でしたが

ラストオーダーは過ぎていました。

 

ここでは「三河沢ダムカレー」が販売されていました。(提供数量限定)

 

・・・・・

外へ出ます

 

 

 

蝶の美術館はすでに入館したことがありますので今回はパス。

 

 

食堂の中には営業終了につき入れませんでしたが

 

外からメニューを観ることができましたので

 

チェックしておきます。

 

 

食堂の窓越しから吊り橋も見えます。

 

そして・・・

 

久しぶりに訪れて若干時間も早かったこともありまして

 

せっかくなので

 

 

足湯も入ってみました。

 

はぁ・・・気持ちいいwww

 

 

右の源泉側には多くの人がいましたのでこっち側だけ撮影。

 

 

・・・・

 

15時になるちょっと前。

 

かっぱダービーのまもなく締め切りの掛け声が。

 

「かっぱダービー」観られる!

 

ちょっと見てみましょう

 

上位10名までは賞品あり。

 

参加者の上限は50名。

 

しかし、エントリーが少数の時は

エントリーの数の5倍のかっぱさんを投入してレースを開催するらしい。

 

とりあえず、川で行うのはわかるが、どのあたりがスタートでゴールなのかいまいちわからないので

 

吊り橋のほうに歩いてみた。

 

人が居ないのでぜんぜん揺れませんw

 

吊り橋を渡って戻って来ると・・・

 

あ!

 

かっぱダービー始まるみたい

 

私を含めて数人が吊り橋の上からダービーの行方を見守る。

 

 

黄色のスタッフさんのところがゴールはわかったが

 

スタートはどこだ?

 

・・・なんて思っているうちに

 

あら・・・流れてきた!

 

奥からかっぱさんが大量に流れてきました。

 

レースは始まっていました。

 

トップがまもなくゴール!

 

エントリーの番号が見えます。

 

鐘とともにゴール!

 

すぐに引き上げられました。

 

優勝のかっぱさんです。

 

後で調べたところ

 

スタートは水の郷の水車。

 

そこから一斉に流し

 

滝を落とされてから追いつけ追い越せのせめぎ合いが見られるとのこと。

 

おじさんは滝から落ちた後に引っかかってしまったかっぱさんを泳がせているみたい。

 

エントリーのご夫婦が自身のかっぱさんのゴールを見守ってます。

 

 

1日3回の開催で

15時は最終。

 

さすがにエントリーの方は少なかったようですが

参加者の笑い声が水の郷に響いていました。

 

なお、かっぱダービーは

2023年11月26日までの土日祝日に開催。

 

各日とも10時30分、13時、15時の1日3回の開催。

 

エントリーは1回1000円。

(かっぱくんを持っている場合、2回目以降は500円で参加可能)

 

お問い合わせは 090-9215-1637まで。

 

★参加料1000円の内訳

① エントリーする「かっぱ」くん代600円 (名前はダッパくん)

②ダッパくん缶バッジ 200円

③事務手数料等 100円

④かっぱミュージアム基金 100円

 

 

まだ紅葉は始まっておりませんが

 

これから「秋の湯西川」は隠れた紅葉名所もたくさんあります。

 

ぜひ、ダムカードをいただきながら湯西川を散策してみてはいかがでしょうか。


栃木県誕生150年記念・日光「いろは坂カード」をいただいてきました! 2023年7月2日。

2023-07-04 02:15:49 | インフラカード

実は、ほぼ知られていませんが、私、日光・いろは坂を歩て上り下りしたことがあります。

2011年5月3日のことです。

 

東日本大震災の原発事故・放射線物質による風評被害で「日光に人が来ない」と言われていた時期だったので

「こういうときに動かないと意味が無い」と考え、当初は「募金をしながら坂を登る」ということで準備を開始。

当時のFM放送にも投稿でしたが紹介されまして、いざ日光!ということで歩くことにいたしました。

結局、許可の関係で募金活動はできませんでしたが、いろは坂歩きはというと・・・

上り約3時間、下り約2時間で無事完歩することができました。

 

あれから12年。

2023年は現在の栃木県の形に「ほぼ」なってから150年の節目の年。

いろいろ企画されていまして、できる限り応えているつもりですが

2023年5月26日、あの「いろは坂のカーブ標識」がリニューアルされた、というニュースを目にしました。

 

いろは坂には48のカーブがありまして

12年前に歩いたときには、そのすべての看板を写真に収めたものでした。

 

その看板が新たに新デザインになった、ということで

「また、歩いてみたい」という気分にもなりましたが、

 

さらに6月27日より

今度は「いろは坂カード」を発行する、というニュースまで飛び込んできたではないですか!

これは欲しい!

 

限定3000枚。

国際観光都市・日光ですから、平日でも人は多い。

だから、最初の休日(日曜日)までカードは残っているだろうか・・・

ものすごく不安にその週は過ごしたものでした。

そこに、新たな追い打ちが。。。

 

彼女が急な用件で「同行できなくなった」というのです。

 

日光。

何度も足を運んではいますが

なかなか遠い場所です。

なんらか目的が無ければ、さらりと行ける場所では意外とないんです。

 

そんな久々の中禅寺ドライブが

まさかの「独り」に・・・

寂しいですが

いろは坂カードは待ってはくれません。

「無くなり次第終了」

 

こうなっては一人でも行くことになりましょう。

 

・・・ということで

日光・中禅寺湖畔まで

いろは坂カードをいただきに出かけてまいりました。

 

「いろは坂のスタート『馬返』でトイレ休憩」

2023年7月2日撮影

2011年5月3日撮影

 

ここからはトイレは限られてきます。

 

でも、ここは気を落ち着かせてゆかなければ事故も起きやすくなります。

 

自分に言い聞かせます。

 

で、いよいよ「いろは坂(第2いろは坂)をクルマで上ってゆくのですが

 

ここからは

2011年5月3日に実際歩いたときに撮影した画像も使ってみたいと思います。

旧デザイン

新・デザイン(ドライブレコーダーの画像使用)

 

うーん・・・画像が荒くて微妙。。。

 

こうなってくると、また歩きたくなるwww

 

旧デザイン

 

そして

「15」は「いちご」と読めるので・・・

新デザイン

ドライブレコーダーから。

運転していても、いちごであることがわかります。

 

上りの第2いろは坂のカーブは「1から20」まで。

 

予定の駐車場は満車につき、ちょっと離れた場所にクルマを停めて

 

歩いて目的地に。。。

【カードの配布場所は日光自然博物館内にある、奥日光インフォメーションセンター】

 

日光自然博物館の開館時間は9時。

 

私が到着したのは9時25分ころ。

 

 

なんとなく人はまばらで

カードで騒いでいる様子は感じられない。

 

大丈夫かな?

 

まだ不安。

・・・で

 

恐る恐る、奥日光インフォメーションセンターに着くと

 

配布中。

 

これはもしや・・・

 

受付スタッフさんに声をかける前に

 

中に入ると

 

ちょうどカードをもらっている人が「どこからお越しになったのか」尋ねられていました。

 

ほっ

 

無事

いろは坂カード『い』いただきました。

※現在、発行されているのは『い』の1種類のみです。

そのあとを発行するかは、この『い』の反響次第、とのこと。

 

でも、いろは坂、48もカーブがあるんです。

 

どうします?

 

48種類?出ちゃったら・・・

 

想像するだけでも恐ろしいw

 

 

 

あ、そうそう

間違えて「日光自然博物館」のエントランスに行っちゃっても・・・

案内がございます。

 

 

お!

 

旧デザインの「い」の根付とバッジもガチャできるみたい。

 

 

この後、いろいろ中禅寺湖畔を満喫してきまして・・・

 

午後下山。

下り、第1いろは坂は

21から48まで。

 

いろは坂はカーブが多い、ということで

けっこう標高差があります。

歩いてわかったことですが

標高900メートル・・・上り「2と3の間」 下り「48」の後

標高1000メートル・・上り「5から6の間」 下り「43から44の間」

標高1100メートル・・上り「17から18の間」 下り「23から24の間」

ということになります。

 

「ん」で終了。

 

いろは坂はほぼ「二荒山神社」の境内

 

男体山は「御神体」ですからね。

 

・・・・・・・・

日光自然博物館は9時~17時(4月以降)

博物館は有料ですが

奥日光インフォメーションセンターは無料で利用できます。

 

いろは坂カードは

限定3000枚。無くなり次第終了。

7月2日現在、在庫をおおまか聞いてみたところ、その時はまだ余裕があった様子。

 

夏休みも近づきますので日光にお出かけできる方はぜひゲットしたいものですね。

 

なお、メルカリ等でさっそく「高額転売」が横行している、との情報があります。

配布中のカードの利益目的の高額売買はよろしくありません。

転売屋が潤う行為が続けば

カードの発行が無料ではなくなる恐れもでてきますし

そもそもカードの発行を取りやめる事態になりかねません。

絶対、高額転売には手を出さないことも今後の発行に影響することをぜひご理解ください。

 

「い」だけの発行ですが

つぎに「ろ」が発行されることを私たちは心待ちにしているのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


知ってる?「天文台カード」を栃木県大田原市「ふれあいの丘 天文館」でゲット!

2023-02-22 05:17:29 | インフラカード

地元でも知らないことは山ほどあります。

 

もっともっと多くの人に知っていただいて、多くの人に足を運んでもらいたい・・・

 

最近「インフラカード」と呼ばれる、施設をPRするカードを配布するものが増えています。

 

マンホールカードやダムカード、のようなものが代表例ですが

 

そういうメジャーなものだけでなく

 

やはり、地元ならではの「レア」はもっと知ってほしい!

 

・・・・それは「ひょんなこと」から始まりました。

 

今年に入り、マンホールカードが新たに配布開始されたのは記事にもしましたが

 

その流れで目に飛び込んできたのが・・・

 

「天文台カード」の存在。

 

天文台カード???

 

【日本公開天文台協会(JAPOS)】が2018年7月から発行しているカード。

 

栃木県内では大田原市の「ふれあいの丘天文館」と宇都宮市にある「栃木県こども総合科学館」の2か所。

現在、全国では38か所の天文台で配布されているそうだ。(一部、配布休止の施設もあり)

 

これは地元としては集めたい!

 

・・・ということで

 

大田原市「ふれあいの丘」へ。

 

4月になれば桜並木がピンクで染まります。

正面にシャトーエスポワール(宿泊棟)

左に体育館がありますので

体育館のほうにクルマを進めてゆきます。

シャトーエスポワール開館からちょっと遅れて天文館は開館しました

(ので、後から貼りつけたようになっています)

 

坂を上ります

現在、休館中のシャトーエスポワールのエントランス前を通り過ぎ・・・

 

奥に坂を下ると・・・

 

天体ドームが見えてきます。

 

(クルマの乗り入れはできますが、駐車場は無いので、手前の駐車場から歩いてきてください。)

 

夜、がメインですから開館時間は13時からです。

 

 

私も、仕事の研修でシャトーエスポワールに宿泊した際

 

この天文台に入ることができました。

 

その時の画像がすぐ見つからなかったので、後で追加いたしますが・・・

 

ここの目玉が「65センチ反射望遠鏡」

 

とにかく大きいです。

 

 

【大田原市ふれあいの丘天文館 天文台カード】

 

天文台カードは窓口で声をかけると一人1枚配布されます。

(せっかくですので大きな望遠鏡で星を眺めてみてください)

施設は有料で、イベントによる貸切、入場制限もありますのでご確認ください。

 

 

 

 


栃木県内にも登場! JR東日本「駅カード」を「宇都宮駅」と「小山駅」にて。

2023-02-17 05:32:04 | インフラカード

2023年1月24日の下野新聞。

「駅カード」がいよいよ栃木県内でも配布される、というので

私は「栃木県内のみ」集めてきました。

 

それにしても、いまはなんでもカードの時代。

でもでも・・・

例えば、ダムカードやマンホールカードなどは

現物を愛でて、それにちなんで、そこのカードをいただく。

ご当地のグルメを食べ、初めての名所を立ち寄ったりする。

 

あくまでも、カードは「行った証明」に過ぎないものでした。

 

私たちのカードとの付き合い方は基本的にそういうスタンスでした。

 

しかし・・・

 

2023年が明けて、あるきっかけが、その基本を崩すことになります。

 

それが「さくら市と壬生町のマンホールカードの新規発行」でした。

 

カードはメインではない、ずっとその考えを守ってきたのですが

 

新年早々、いきなりカードの登場となれば・・・

 

次から次へとプレスリリースされるカード発行情報には

 

過敏に反応してしまいまして・・・

 

 

結局、それを目指して行動することになっちゃったわけです。

 

もちろん、彼女には理解ができないわけで・・・

 

「カードのどこがいいの?」

・・・たぶん、大多数の女性のまっとうな意見なのかもしれません。

 

そんな葛藤もありますが

 

いったんついてしまった火はなかなか消すことができません。

 

とにかく「コンプリート」が目的ではありません!

 

栃木県内の「カード」を集めたいのです。

 

 

・・・ということで・・・・

 

【第1弾は 駅カード IN 宇都宮駅】

 

1月29日。

 

奇しくも「さくら市」と「壬生町」で「マンホールカード」が発行開始いたしまして

 

その収集の「ついでに」宇都宮駅にも立ち寄ることにしました。

 

 

宇都宮駅の東口。

 

宇都宮テラスの開業に合わせて整備された立体駐車場NPCを利用する。

 

駅カードをもらうのにクルマって・・・

 

右にうつのみやテラス

 

連絡通路で駅に向かいます。

 

 

いったん西口。

 

 

駅構内にあります、宇都宮市観光案内所にて

 

台紙とともに、駅カードをいただきます。

 

 

駅カードは大宮支社と横浜支社の企画で

全6駅。

うち栃木県内は宇都宮駅と小山駅の2つ。

 

スタンプとともにカードを受け取ります。

 

 

宇都宮市観光案内所の情報です。

昔は右側のクルマが走っているところにも線路がずらりと並んでいました。

 

東口は様変わりしましたね。

 

今年夏の開業を目指しているLRTの停留場。

 

宇都宮テラスはいまだ素通り状態。

 

さて駐車場にもどりますか。

 

 

入庫後30分以内は無料となっています。

 

 

 

 

【第2弾は 2月12日 JR小山駅へ】

 

本来はここだけが目的ではなかったのですが

もう一つの行き先がキャンセルになってしまい

結局、ここを目指すことになりました。

 

ロブレ632の有料駐車場にクルマを停めまして・・・

 

小山駅に隣接する「ロブレ」にある

おやまクラフト館

 

ここで

 

駅カード配布中。

 

カードゲットです。

 

おやま本場結城紬クラフト館の情報です。

 

 

時間が制限させれていますので、いそいで駐車場に戻ります。

 

先日、日本テレビ「笑ってこらえて!」のコーナーで岸さんが通った道。

 

 

駅カード(大宮支社・横浜支社)は3月31日まで。

 

カードをきっかけに

栃木県においでよ!


日光郷土センターで「平日限定・星カード」と「市営駐車場」からの「神橋」 1月4日。

2023-01-18 05:26:08 | インフラカード

年末年始の休みの終わりは、2023年の仕事始めの日。

1月4日、宇都宮でランチを頂いた私は一路、日光市へ。

 

・・・・

 

すでに宇都宮市の県庁から出発するときには、どんよりとした曇り空になっていたのだが

 

日光街道を北上するとさらに状況は一変・・・

 

雪雲。。。

 

実は、日光市(旧今市市)に入ってすぐに大沢地区あたりで雪が舞い始め

 

わかりにくいかもしれないが

 

宝殿交差点では、完全な雪が降っておりました。

 

「やばいな」

 

そう思ったけれど、あともう少し

 

ここで引き返すような状況ではありません。

 

日光駅を通り越えると

 

幸いにも雪は止みました。

 

と、同時に

 

まだまだ世の中、正月気分(訪問日は1月4日ですから)

 

日光駅から神橋の間の商店街は

 

けっこう人が歩いていました。

 

 

今回、「平日だから訪れた」場所へ行くため

 

「短時間利用無料の」駐車場を利用します。

 

まずは「日光郷土センター」を越えたら左折。

 

突き当りまで進むと

 

「日光郷土センターの利用者は15分無料」という唯一のパーキングへ。

なお、16分以降はいきなり500円となります。(その日の24時まで)

ここからは時間勝負です。

 

15分で用事を済ませ、駐車場を出庫させることがミッション。

足早に「日光郷土センター」へ。

 

※前払いの駐車場は、日光郷土センターのすぐ隣にある駐車場であり、ここは15分無料はありません

 

はぁはぁ

 

息荒く、スロープをかけあがる。

 

 

ここに来た理由はこちら。

 

「平日限定!」 星カードをいただくため。

 

「戦場ヶ原・星カード」は

通常、中禅寺湖を越えた、日光湯元ビジターセンターで配布されます。

しかし、そこは「12月・1月」は「平日が休館」となります。

とにかく雪や凍結が心配な場所ですから

ずるい話、そこまで行かないで星カードをゲットする「唯一の方法」が・・・

 

1月の場合は「平日に日光郷土センターで行く」こととなります。

※2月・3月は「水曜日のみ」なのでご注意。

 

「配布施設休館の場合に限り配布」

この「日光市観光協会日光支部」があるのが・・・日光郷土センター。

 

あ、そうそう、もちろん、事前に電話で確認済みです。

・・・いきなり出かけて「今日は配布はできません」って言われたら・・・ショックですからね。

 

昨年12月に、時間切れでゲットできなかった「戦場ヶ原・星カード」

ちょっとズルい方法ですが・・・ゲットできました。(裏技になるのかな)

 

いろは坂を上がる前で残雪がこの通り。

 

この先はどうなっているのかわかりません。

 

 

1月4日。

 

この時期にここへ来るのは、おそらく初めて。

 

 

まもなく15分になろうとしています。

 

あわてて駐車場に戻ります。

 

ちなみに・・・私が利用した「15分無料」は・・・「第1Ⓟ時間貸」です。

 

また雪が舞ってきました。

 

 

早々、移動します。

 

神橋方面へ。

 

・・・で神橋交差点が見えたら・・・

 

直進せずに・・・

橋の手前・・・

 

右手に細い道が見えるので・・・

 

ここを右折。

 

細い道を下ると・・・

通りから入った、細い道の先に・・・

 

市営上鉢石駐車場はあります。

 

街道沿いの飲食・お土産物を買うための「一時利用」のための、無料駐車場です。

 

東照宮などへは近いですが、意外と歩きます。

(もちろん、観光目的の長時間の駐車利用はできません)

日光郷土センターへも・・・ちょっと遠いかも。

 

口コミ通り、クルマはほぼ満車に近い状態でした。

 

それにしても・・・寒い

 

 

 

歩いて表通りに進むと・・・

 

人だかりはバス停での帰りのバス待ちの人々

 

 

歩いて再び、神橋の手前まで来ました。

 

・・・・

 

ここに来た目的は・・・

 

もう、小学生の遠足以来となる神橋の見学。

 

栃木県民ですから、クルマでなら何度となく通り過ぎていますけど・・・

 

ここを歩いて眺めるのは・・・とにかく久しぶりのこと。

 

日光二荒山神社・神橋。

 

そう、ここは神社の一角。

 

一部、歩道が無いので接触注意。

 

反対側から。

 

日光橋は現在、工事中。

 

いまは拝観料も電子決済の時代。

 

そうそう、神橋を渡るには拝観料(渡橋料)が必要です。

 

ちなみに、私が着いたときには

 

もう終了時間間際でした。

板垣退助の銅像。

 

もう忘れてました、ここにあるの。

 

日光金谷ホテルの百年ライスカレーランチは5000円!ですって!!!

 

恐るべし。。。

 

この建物は公衆トイレ。

 

ほら、いつの間にか、神橋の社務所は閉じてました。

 

駐車場に戻ります。

 

 

 

途中、足利銀行もあるのですが・・・

 

有料駐車場になっていました。

 

観光地。

なかなか日常生活も大変なものがありますね。

 

トイレはさっきの入口にあった公衆トイレを利用。

 

市営駐車場にはトイレは無いのでご注意。

 

 

暗くなりましたから

 

帰りましょ!

 

こうして翌日から

2023年の「仕事始め」を迎えるのでした。