桜花賞の1、2着馬だ。
最内枠のアルマは枠と鞍上が不安、絶好枠のエンブロの鞍上は剛腕ルメさん。
5枠から行くのがスジだろう。
距離に不安が残るとはいえ、3歳牝馬ではまだ血統の差は出にくい。
小学校の運動会でも、スラットした女の子の方が速かった。
大外に飛んだ圭太のエリカ。
一発はあるかもしれない。
7枠のカムニャックのシュタルケも突っ込んでくる可能性もある。
でも外人のワンツーフィニッシュは考えにくい。
そうなると同枠のダガノアビーやサヴォンリンナは湿った馬場と距離が合う。
7枠は絶対に外せない。
5枠から行くにしてもタテ目の1-7は抑えておきたい。
今回は毎回意外に馬券に絡む川田が出ていない。
ユタカの姿もない。
ふたりともダービーのことで頭がいっぱいなのかも。
川田はリバティアイランドの安楽死がトラウマになっているし、いい馬に恵まれなかったのかもしれない。
実力のある騎手なので残念だ。
5枠から行けば当然相手は1枠だけど、7枠が気になる。
当日の天気予報によると雨が残り、渋馬場だろうから、湿ったところが好きな馬にも勝機があるし、荒れた内側コースに巻き込まれたら抜け出せない実力馬も出てくるだろう。
予定では1、5、7枠の三角買いだが、雨の降り具合によっては変わるかもしれない。
結論は天気図を見てから。