昨日は、ドイツの思いもよらぬほどの強さで、ドイツ人の友人達と狂ったように喜んでました。いやぁ・・・こんな強いドイツを見たのは、ベッケンバウアーがいた黄金時代以来かもしれん。
最近のドイツは、堅い守備→カウンター→センタリング→高さで勝負、という戦略がある程度定着していたため、こんな速い攻撃が出来ることが嬉しくて堪らない。
また、速さだけでなくクローゼもいるため、高さも備わっている。中盤にはバラッ . . . 本文を読む
長かったようでもあり、短かったようでもあるW杯のグループリーグも終わり、早くも決勝Tの初戦と第2戦が始まる。もうちょっと余裕を持たしてくれよ・・・と、少なからず思ったりもする。4年に一回の大会なんだ。選手達には磐石なコンディションを作ってもらい、本気と本気のぶつかり合いを見たいじゃないか。
まあ、それはそれとして・・・今日の予想をば。
開催国ドイツ、アルゼンチンの8強入りなるか 第15日見どこ . . . 本文を読む
スイス勝利!見事1位通過!素晴らしい組織力!最高だ!!!!!!君のためなら死ねる!!!
というわけで、スイスが2-0で勝利。フランスも2-0で勝利。
結果、スイス、フランスが決勝Tに進出。
韓国は残念ながら、予選敗退。
勝ってくれれば、次期W杯のアジア枠が減ることを多少なりとも防げたかもしれないが、かといってスイスには勝って欲しくないし、そもそも日本に対して罵声を嘲笑しか示さない連中を応援す . . . 本文を読む
それでは、今日もW杯15日目の予想を。
ちなみに、昨日の試合に関してはもう言うことはない。
が、クロアチアVSオーストラリアにはちょこっと言及。
ヒディンクスゲーーーーーーー!!!!!!!!!
オーストラリアをW杯へ導き、しかも今度は決勝トーナメントに導いた。あいつは本当に「名将」だな。
でも、よくよく考えてみれば、タレント陣はクロアチアよりも一段上だった。
オーストラリアの実力と、ヒデ . . . 本文を読む
試合終了のホイッスルが響き渡った後、中田英寿はセンターサークル付近で身体を空に向けていた。
顔を腕で隠し、じっと動くこともなく。
その後のアドリアーノとの会話の時には、目が赤くなっているのが見えた。
中村も、泣いていた。
たった、たった二人しか悔し涙を浮かべていなかった。
W杯は4年に一回。現メンバーの多くは、年齢から考えても今大会で代表を去るだろう。
そんな大会に賭ける意気込み。
中田 . . . 本文を読む
サムライ・ジャパン?聞いたことがありませんな。今の日本は「サンドバッグ・ジャパン」です。
正直、様々なタイトルが思い浮かんでは消えていった。
「ロナウドの為に存在した日本」
「最弱ジャパン」
「さよならW杯」
「そして、何も為せなかった」
「一瞬でも夢を魅せてくれてありがとう」
そう、一瞬でも・・・。
どうしてブラジルに勝てるなんて思えたのだろう。世界最大のサッカー選手輸出国、控 . . . 本文を読む
W杯も十四日目。今日行われる試合は、死の組、グループEのチェコVSイタリア、アメリカ対ガーナ。全チームに決勝進出の可能性があるという大混戦。
自分の予想では、イタリア、ガーナが決勝に来るかもしれない。
まあ、それはそれとして・・・。
(日本人にとっては)大本命のグループFの試合、オーストラリアVSクロアチア、そして、日本VSブラジル。
もう何も言わん、何も言えん。
日本よ、頼むから
勝て . . . 本文を読む
ということでW杯も13日目。続々と敗退者が決まってきています。考えてみれば、強豪国と言われている国も、32カ国から16カ国に選定される過程で結構バシバシ落ちるので、日本が落ちるのも仕方ないやね・・・と、諦観の境地に達しておりまする。
大体
「脱出作戦」成田で検討
ちょwwwwwグループリーグ敗退は既に決定事項になっとるwwwww
ってな感じだし。
さてさて、気を取り直して昨日の試合の寸 . . . 本文を読む
いよいよ今日から、グループリーグの最終戦が始まる。
泣いても笑っても、これからの一週間余りでベスト16が決まるのだ。
さて、早速昨日の試合の寸評を。
トーゴ対スイス、2-0で見事スイスの勝利!!!
いやっほう!!!これで首位にに立ったぜ!!!
次は、勝ち点差では同じである韓国。スイスは得失点差のおかげで引き分け以上でも決勝トーナメントにいけるという精神的優位を保っている。
是非とも韓国を打ち . . . 本文を読む
もう、多くの人が知っていると思う。日本対クロアチア戦の評価は、何処もかしこも「日本はFWが糞」である。
「かわいそうなジーコ」 イタリア紙
「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」
中田選手らの健闘評価も クロアチア紙
「問題は良いフォワードがいないこと」
川口とN・クラニチャルがトップ=日本-クロアチア戦の選手評価・独大衆紙〔W杯〕
高原、加 . . . 本文を読む
W杯も11日目に突入・・・。
まず昨日の試合の寸評から・・・。
ブラジル対オーストラリアは2-0でブラジルの順当勝ち。前半こそ堅守でブラジルを苦しめたオーストラリアだが、後半はブラジルのペース。
結局2-0に終わった。
ちなみに、「太っちょ」の愛称を装備したロナウド。アドリアーノへのアシストをしたとはいえ、スタメン落ちはかなり近づいた。超格下の日本相手に、本当の意味での最終試験が課されるかもし . . . 本文を読む
今日という日が遂にやってきてしまった・・・。そう、初戦を落とし、もう後が無い日本がクロアチアに粉砕される日が。ん?悲観的過ぎるって?日本人なら心から応援してやれだって?ふふふ・・・期待したら、期待を裏切られた時にダメージ大きいじゃないか・・・。クロアチアに勝つこと信じてたら、負けたときに立ち直れないっすよ・・・。
ま、それはさておき、昨日の試合の寸評から。
まず、ポルトガル対イラン。まあ・・・ . . . 本文を読む
アルゼンチンの凶悪な強さの興奮も覚めやらぬまま、あと暫くすれば9日目の試合が始まる。
ということで、今日もW杯の寸評&予想を。
つか、前々から思っていたのだけれど、自分の予想はどっちかというと正反対な結果に終わることが多いような・・・。
ま、それはそれとして。
まずは昨日の試合の寸評。
まず、アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ。
誰が、この結果を予想しただろうか。オランダを苦しめたセ . . . 本文を読む
W杯関連の記事を書くようになってから、ちょこっとばかりアクセス数が増えました。自分のブログもW杯の恩恵に与っているようです。
それはそうと、早速昨日の試合の寸評を。
まずエクアドル対コスタリカ。正直、コスタリカはもうちょっとやれると思ったんだがなぁ・・・。いや、エクアドルが予想以上に強かっただけなのだろう。エクアドルは、パスを確実に繋ぎ、ラインを上げてコスタリカを圧倒した。コスタリカは思うよう . . . 本文を読む
ということで、七日目に突入。何か、日本では雨が降ってじめじめするし、日本にPKを与えるべきだった、とゆー今更、かつ悔しさを蒸し返すような情報が流れたり、代表では中田さんが根拠のない自信をほざいたり(能書きはいいから、勝て!)、と微妙な空気が流れていますが、ドイツは今日も晴天ナリ。
早速、昨日の試合の寸評を・・・。
まず、余り興味のなかった試合である、サウジVSチュニジア。
正直意外なほどサウ . . . 本文を読む