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手づくりパン工房「ベンチタイム但東」

豊岡市但東町に移住して6年になりました。パン工房、田舎暮らし、地域の情報、愛犬のことなど、いろいろなことを・・・

初めての訪問その2

2011-11-13 11:24:53 | 難病ALS

 

その日は月に1度の胃ろうの交換日で、近藤先生も一緒にきていただけたけたというグッドタイミングでした。

 彼女はベッド搬送で、我が家で車椅子に移動して私との再会でした。ベッドの私と手を握り合えたことは、うれしいことでした。そして、音楽療法も始まりました。

  大坪さんも私も好きなさだまさしの「道化師のソネット」から始まり近藤先生のオートハーブの「あざみの唄」で終わりました。音楽療法士の竹末さんが移動式のピアノで演奏してもらい、その間大坪さんに足湯をしていただきました。私の希望を出石訪問看護ステーションの看護師さんが聞いてくださったのです。

途中でラッキーとそらも出てきて大坪さんの手をペロペロとなめたそうです。たくさんの方に感謝のひとときでした。


はじめての訪問者

2011-11-04 13:40:04 | 難病ALS

初めて公立八鹿病院に入院した時に、同室になったのが、同じ病気の大坪順子さんでした。

彼女は伝の心というパソコンを使い意志伝達をされています。私はぺチャラという器械を借りました。今は携帯で メールをやりとりしています。

そんな中で生まれたのが,自宅介護の我が家への訪問でした。八鹿病院から但東町までは片道40分はあります。彼女の疲れが心配でしたが、近藤先生からうれしい許可がでました。

たくさんの方の応援で実現したのです。


研修生

2011-10-14 13:44:21 | 難病ALS

自宅介護のサポートしてもらっている出石訪問看護ステーションから、研修生がにきています。

八鹿病院でも実習生がついてくれたことがありました。一生懸命してくれる態度は同じで、感謝、感謝です。

ALSの患者相手の実習は、コミュニケーションがとりにくいことが難点です。

 声が出ないので文字盤を使って意思表示をするのにはとまどったことでしょう。はじめは、見ているだけが、だんだん看護師の仕事が実施できるようになってくるのは感動ものでした。

入院していたt時から感じていたことですが、やさしさと思いやりが 根底にあることが必要です。技術は経験を積みながらみについていくものと思います。

前回の研修生は、文字盤に工夫をしてくれました。

今回の研修生はパソコンをうまく使える工夫をしてくれました。

将来に期待したいものです。 

 

 


ミキサー食 まんぷく感じる 功労賞 

2011-10-04 11:23:01 | 難病ALS

公立八鹿病院ではまい昼食、ミキサー食がでます。うれしいことに栄養管理の方が必ずミキサー食の内容を見せに来てくださいました。私は何種類の食材が使われているのか数えました。10品目以内でしたが、緑色の多いときはミキサー食も緑の野菜がおおいということでした。

我が家の夫は、病院で指導を受けて時々作ってくれます。20品目近くの内容で驚きます。 

 


ipu/ips

2011-08-19 13:35:20 | 難病ALS

細胞を復活させる新しい物質が発明されたニュースは、知っていました。

それがアメリカの学会で認められ、新薬としての進歩につながっていくようです。日本では新薬の認可が遅く実験として使ってほしいぐらいです。

 

 


訪問入浴

2011-07-31 11:10:40 | 難病ALS

自宅介護が始まって、まだ体が動くときは自宅のふろ場で二人ガかりでいれてもらっていました。病院ではシャワー浴。だんだん無理になると,ベッドのままのお風呂です

病院のお風呂h、専用のベッドに乗せられ下お風呂場にいきドームのような中でシャワーがでてきます。

自宅のお風呂がつかえなくなxった時は、但東町のケヤキホールのデイサービスのお風呂はとてもよかった。湯船に入れてもらえたことがうれしかxったです。

気管切開の後は無理と言われて、悩みました。出石訪問看護センターが入浴の段取りをしてくれました。 自宅でハンモックのような湯船で入浴する形です。

豊岡市社会福祉協議会の訪問入浴でした。

 


療養型病院生活

2011-07-13 16:06:44 | 難病ALS

4月から、八鹿病院の8病棟は療養型になりました。つまり自宅で療養していても、一時的に入院できるシステムになったのです。

新しく支援員とよばれるメンバーも増リハビリの米えました。支援員のメンバーのほとんどが男性でした。女性ばかりの病院の画期的な動きです。

今回の入院で手術もあったので、両足がしびれて辛い毎日でした。支援員さんが田先生からマッサージを教えてもらい、それが広がっていきました。、


我が家で音楽療法とはびっくり

2011-07-12 11:13:06 | 難病ALS

7月5日は胃ろうの交換日でした。思いがけなくたくさんの方が、近藤先生を中心にきてくださいました。

処置は短い時間で、そのあとは、近藤先生の素晴らしiいテノールで、オートハーブという素敵ながっきでした。

 

我が家のカメラが見当たらず写真がないのが残念

ギターの半分ほどの楽器を奏でて下さって・・・・何という楽器か聞きそびれてしまいました。最後は「昴」をみんなで大合唱・・・・楽しいひとときでした。

近藤先生は最近als音楽療法ガイドラインというとても内容の深い本を作られました。

八鹿病院では七夕コンサートも実施されました。

              


病棟で雰囲気違う大病院

2011-07-05 11:11:47 | 難病ALS

耳鼻科の手術後は、5病棟になり今までの8病棟からは、病気の内容の連絡もあったために、病室には、注意点を書いた紙が貼られました。

ナースコールを鳴らすとすぐに誰か飛んできてくれるのは、本当に安心でした。主治医の寺本先生はなかなか豪快な雰囲気の先生で「手術は大成功」[Good,good」と元気づけられました。先生は自宅でゴールデンレトリーバーを2匹飼われていて、我が家のラブラドールレトリーバー2匹と同じ年齢でした。 

            


早期決断 気管切開分離手術          

2011-06-27 09:47:44 | 難病ALS

この気管手術の詳しい説明が4月下旬日、息子と娘、夫の3人で近藤先生から行なわれました。

この後、二人からメールで、手術は速いほうが良いと届きました。このメールで一層私の決心は固まり、6月12日の手術日が決定。5月末から準備もあって八鹿病院に入院しました。

当日は、手術の耳鼻科寺本先生から前もって説明もあり「心配ないから」と元気づけられ、4時間という長い手術は、私は熟睡していたそうです。

一人控室で待っていてくれた夫の胸中は、はかり知ることができません。涙がでてしまいます。手術後は5病棟ということで、この病気の人をあまりお世話されたことのない、看護師さんをはじめとして本当に迷惑をかけました。